2012年2月 1日 (水)

沖縄防衛局が選挙介入 日本共産党 赤嶺議員が暴露~職員・親族リスト作成 宜野湾市長選

   

 「新基地を押し付ける国家権力による選挙への不当な介入だ」―。日本共産党の赤嶺政賢議員は31日の衆院予算委員会で、米軍普天間基地「移設」問題が大争点になっている沖縄県宜野湾市長選挙(2月12日投票)に関し、防衛省沖縄防衛局が選挙介入していた疑惑を内部告発をもとに明らかにしました。  
--------------------------------------

職務中に局長「講話」
 赤嶺氏が暴露したのは、沖縄防衛局の総務部総務課人事係が局内各部の庶務担当者あてに送った2通の電子メール。メールには、同局が、選挙権のある職員や親族らのリストを作成し、対象者を集めて真部朗(まなべろう)局長が「講話」を行っていたことが明記されています。4日付文書は「宜野湾市在住の職員及び宜野湾市に選挙権を有する親族」の調査を依頼。18日付ではその対象者に局長「講話」(23日午後4時、24日午前10時)を「必ず聴講する」よう通知を求めています。指定された時刻は職務中です。

 赤嶺氏は、「沖縄防衛局が職権を使って有権者リストをつくらせ、局長の『講話』をきくように指示・命令していた」「国家機関の選挙に対する中立・公正の義務、選挙における地位利用の禁止に反することは明らかだ」と追及しました。

 赤嶺氏はまた、「政府が昨年の仕事納めにやったことが(新基地建設に向けた)環境影響評価書の提出強行だった。仕事始めにやったことが選挙への介入だ」と指摘。「アメリカの要求に応じて、県民が何を言おうがとにかく基地を押し付けることは許されない」と迫りました。

 野田佳彦首相は「とにかく事実確認させてください」と繰り返すだけ。田中直紀防衛相は「至急確認をする。そういう事実があってはいけない」と答弁。中井洽(ひろし)予算委員長は「局長『講話』等も含めてきちんと出すように」と求めました。

 宜野湾市長選挙は、普天間基地の無条件撤去と新基地建設反対を掲げるイハ洋一・元市長と自公支援候補の一騎打ち。新基地推進勢力は、イハ氏を当選させないことが、新基地反対の県民総意を切り崩せる契機になるとみています。

 同委員会後の理事会では、防衛省の鎌田昭良大臣官房長が説明。「講話」が行われたことは認めました。防衛省職員を沖縄に派遣し、事実関係について調査を開始したことを明らかにし、2月1日朝の理事会で報告すると述べました。

2012020101_01_1b

<森本真の動画コーナー>
1.2011年10月6日 決算特別委員会保健福祉局質疑

2.2011年6月28日 神戸市議会・議案質問 

3.2010年2月26日 神戸市議会・予算議会代表質疑

4.2011成都市国際友好都市フォーラムでのインタビュー

☆メールマガジン申込みは↓長田区民でなくてもOKです。
http://form1.fc2.com/form/?id=435228

にほんブログ村 政治ブログへ ←ランキング挑戦中。クリックお願い!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月30日 (月)

外郭団体・財団法人こうべ市民福祉振興協会の質疑~①神戸発先駆的な福祉事業を、②介護認定調査は正職員で、③しあわせの村ホテルの改善を

2011.08.26 : 平成23年外郭団体に関する特別委員会 本文

◯理事(森本 真) 数点お伺いしますが,まず基本的なことで──先ほど局長も振興協会の意義については述べられましたけども,先駆的な福祉事業の開発や実践を行っているというのが基本でありまして──在宅ケア研究所の最初のところにも書いてあるんですが,今まではというか,マミー保育であるとかホームヘルプ事業であるとか,そういう国に先駆けて神戸市が先駆的な事業を振興協会がやってきた,それはだれもが認めることでありますが,現時点でですね──介護保険で見て10年ですけども,その福祉事業の開発や実践──しあわせの村は1つのずっと動いてる事例だと思いますけども,それ以外に,開発をどこがしてるのかというのが全然見えてこないんですね。開発というか,新しい神戸市民にとって福祉の増進になる制度なり,いろんなことですね,それを具体的にどこがやっているのかと。今,古いすぐれた点は言われたんですけど,今ここがすぐれてるんだと言える点があるのか,どうなのかというのが1点目であります。
 2点目がですね,ホームヘルプ事業から撤退をして,介護保険の事業で言えば,10ページにあります要介護認定調査の業務と地域包括支援センターの巡回調査というのも受託をしているのみなんですけども,介護認定についてはですね,超高齢化社会の中でどんどん認定処理数がふえてくると思うんですけども──年間に延べ2万6,000やってるんですが,これ,だれも正職員いないんですよね。職員がいなくて,ケアマネジャーさんのパートで補われてるというふうにお聞きしましたが,どれぐらいのパートの人がいて──ちょっと聞きたいのは,年間にどれぐらいやめて,入れかわるかというのも含めて,おわかりになったらお答えをいただきたいと思います。
 それから,3点目に,先ほどひよどりでは出ましたけども,しあわせの村の本館のホテルというか,宿泊部門です。何度か私どもも使わせていただいてるんですけども,やっぱり構造的に古いといいますか,バリアフリーという概念のちょっと前にできた関係もあって,バリアフリーじゃないというか,バリアフリーに近づけよう近づけようと──おふろとかトイレとかですね,ふえてるんですけども,全体的にもっと近代的なというか──それこそ先ほども福祉事業の開発や実践と言いましたけども,宿泊部門で健常者の人が泊まっても,ああ,これはすごいじゃないかというような,これは障害者でも高齢者でも本当に喜ばれるような宿泊施設だなというような取り組みができないものかどうか。言うたら,宿泊施設というか,部屋を改善をしていただきたいということなんですけども,そういうのは可能かどうか,お伺いいたします。

---------------------------

◯雪村保健福祉局長 私の方から,先駆的な今後の事業の展開というのはどういうふうに考えているのか,どこで考えていくのかということでございますけど,確かに,先ほどかなり時代さかのぼって,マミーハウスであるとか,そのあたりから申しましたけど,直近的に申しましても,例えば昨今,認知症の高齢者等の保護で話題になってます高齢者の権利擁護事業ですね,そういった高齢者向けの法律相談なんかを始めたのも振興協会でございます。それから,そういった財産管理とか,ただ,これは制度といたしまして,実施部隊である社会福祉協議会がこうべ安心サポートセンターというような形で展開しております。こういった例をとらまえても,振興協会が先駆的にやってきたものを,実施機関である社会福祉協議会であるとか,また,多くは民間の社会福祉法人とか,民間の機関が国の制度変更等も受けて,また補助制度の変更等も受けて実施していくというような流れになっております。また,最近では介護保険制度が実施されまして,いわゆる介護保険の認定調査業務ですね,こういったいわゆる中立的機関がやらなければならないということで,振興協会でしかできない事業も市から受けてやっております。そのほか,今後ですね,じゃあそういった先駆的事業というのをどこがやっていくのかといえば,これは神戸市ももちろんでございますし,振興協会がまたこれをやってきた歴史もございます。そういった中で,こうべ市民福祉振興協会が掲げております,このたびの2014年の中期経営計画にも,いわゆるその中で,それぞれの分野の関係者との協議により先駆的,創造的な市民福祉事業の研究・開発に取り組むという形で掲げておりますし,我々も振興協会の役割としては,一番それを大きく望んでいるところでございます。
 以上でございます。

---------------------------

◯南本財団法人こうべ市民福祉振興協会常務理事 ご質問ございました要介護認定の体制の問題なりでございます。要介護認定,依頼件数が年々ふえてるという状況がございます。22年度は2万6,000件ほどの件数がございました。これにつきましては,22年度につきましては,係長1,調査員を3グループに分けてますので,そのうちの主任というのを3名配置をしてございます。ほかに35名の調査員ということで,合計39名で2万6,000件の調査を行っているという体制でございます。
 パートという位置づけではございますけども,4週16日勤務──1週間のうち5日間全部を働くとなると,個人生活,家庭生活といいますか,そういうものとのバランスということも考えられる方が多くございますので,4週16日勤務ということでさせていただいてございます。
 ですけど,少し22年度は,21年度に比べて大きな伸びがございましたので,パートと言いながら,時間外勤務をお願いしてございます。そういうふうにご負担をお願いしてございますので,体制の充実──ケアマネジャー資格のある方を新規採用するということで取り組ませていただいてございまして,22年度につきましては4名採用してございます。これは22年度中でございます。23年度,4月1日付で2名採用し,また10月には4名増員をしようと思ってございます。その間,私,22年度からおりますが,退職される方というのは自己都合とかございますけども,わずか2名でございます。そういう状況でございます。
 あと,本館の施設・設備等についてご意見をちょうだいしてございます。建設年次,オープンが平成元年ということでございますので,今の目から見たらというところもございます。ですけど,それは可能な範囲で対応させていただいて,毎年の工事でありますとか,ユニバーサルデザイン化ということで取り組ませていただいてございます。そういうことでございますので,例えば客室全体をやりかえるとなると,それは莫大な費用がかかってまいりますので,なかなか難しいかというふうに存じますけども,我々の可能な範囲で改修工事等を取り組ませていただいてるという状況でございます。
 以上でございます。

---------------------------

◯理事(森本 真) 先駆的な取り組みということでは,神戸市と一緒になって振興協会が発案をして,認知症なんかでの事業とか,そういうのは余り事業報告とかに出てこないんですよ,社協がやってるというふうに思っちゃうから。研究でもいいんです。こういう研究をしてますよと,こういうようなことをしようと思ってますと。高齢者に限らず障害者も含めて広くやられてるところですから,やっぱり振興協会という,昔はこうだったけど,今はこれだけじゃなくて,今もこれぐらい,神戸市の福祉の理念を福祉増進のためにやってる外郭団体だということで,ちょっと政策部門に力を入れていただきたいなというふうに思います。これ,要望にしておきます。
 それから,要介護認定の分ですけども,これ,極めて公平性・中立性が求められてて,本来なら,神戸市の職員がして当たり前の事業だというふうに思ってるんですね。にもかかわらずですね,先ほど言われたように,係長1人で3グループの主任と39名というふうに言われましたけども,39名で2万6,000件やから,1人当たり600件ですよね。1日2件か,3件かも回ってるんですけども,極めて最初の介護保険の導入の重要な任務というか,調査でありますので,そういう点ではもうちょっと常勤化を図る──いろいろなケアマネジャーの事情もあるかと思いますけれども,常勤化を図るのと,もう1つはですね,神戸市からもらってる受託収入が少ないんですよね。事業支出の方が多くて,受託収入の方が少ない。ことしもそうですし,22年度決算もそうですし,23年度予算もそうなんですよ。これはやっぱり実態というか,そういう意味では,常勤化を図れないような受託収入しかもらってないんじゃないかと。局長おられますから,神戸市がもっと予算をここに配分をしないと,公平・中立の業務を行う人たちが皆パートさんだといったらね──それは公務員に準じて働いてはるんですけども,ちゃんとした神戸市の職員というか,振興協会,外郭の職員として雇うべきだというふうに考えるんですけども,お金のあれも含めてお答えください。
 それから,しあわせの村の中身については,やっぱり平成元年に建てられた建物であるということもありますけども,やっぱり──リハビリテーション病院も後から出てきますけども,いつかは建てかえというか,大型補修であるとか,内装の大規模な修繕というのもあり得ると思うんですよね。そういう意味では,今後のプランとして,どういうふうなしあわせの村の宿泊部門をつくっていくのか。お金が余りないから,ちょびちょびいろんな改修をしてるんですけども,そうじゃなくて,しあわせの村の理念と,そして施設の関係も含めて,ちょっと長期的な展望があるような計画を練っていく時期じゃないかなというふうに思いますけど,そういう点はどうでしょうか。

---------------------------

◯南本財団法人こうべ市民福祉振興協会常務理事 要介護認定につきまして,パート職員でというお話がございました。ご存じのように,この調査を行うには,介護支援専門員,いわゆるケアマネジャーの資格を持たないとできません。そういう専門資格を保有される方として,パートという名目ではございますけども,給与水準を含めて,適切な処遇を行わせていただいて,従事している職員の方々は誇りを持って,真摯に取り組んでいただいてるというふうに考えてございます。
 固有職員がいないというお話でございましたけども,23年度は係長1名が──これはもともと固有職員でございますけども,主任の1名を固有職員として配置をしてございます。そういう状況でございます。
 あと,村の施設の大規模改修のことにつきまして,お話ございました。今現在,我々は指定管理者という立場でございますので,大規模改修になりますと,市の予算でということにはなろうかと思いますが,我々のできる範囲,修繕料等もちょうだいをしてございますし,あるいはユニバーサルデザイン化のための改修も協会の経費でやらせていただいたりもしてございますので,そういう努力を続けていきたいと,協会としては思ってございます。
 以上でございます。

---------------------------

◯土井保健福祉局高齢福祉部長 私の方から,森本委員ご指摘の,振興協会に対する認定調査業務についての神戸市からの委託料が十分ではないのではないかというお尋ねについてお答えを申し上げたいと思います。
 委員ご指摘のように,この介護保険において,要介護度の認定というのは非常にかなめとなる業務でございまして,介護保険法上,原則として認定調査,認定業務というのは,市の職員がやることになってございます。ただ,平成18年に法律が改正をされまして,この認定調査に当たっては,地方公共団体の職員以外に指定市町村事務受託法人が行うことができるようになったということで──これは県知事が指定をする法人なんですが,市内で唯一,市民福祉振興協会がこの指定を受けてございます。力量的には,十分ケアマネジャーとして資格もお持ちですし,職責を果たしていただいておるところでございます。
 委託という形をとってございますが,実際,決算において不足が生じているところでございますが,基本的にはこの収支償うような形で委託料をお支払いするような考え方でございます。
 事務的なお話をしますと,3月ぐらいに実際,精算に向けて協議をさせていただいて,できるだけその赤字が生じないようにしてございますが,結果として赤字が生じる年,あるいは逆に黒字が生じる年というのがございます。私どもといたしましても,振興協会とよく協議をして,実態に応じた委託料を支出していきたいというように考えております。
 以上でございます。

---------------------------

◯理事(森本 真) ケアマネジャーの件は──ケアマネジャーというか,認定調査の件は,福祉部長さんも言われたように,本来市だと──行政だと,行政から委託された──言うたら,中立で公平性が保たれる団体ということになると──神戸市では福祉振興協会しかないということになるんですけども,そういった意味で,係長さんとグループ長さん2人を雇用してるというふうに言われましたけども,もうちょっとやっぱり,これからどんどんふえていくというか,かなりふえていく──指標を見ても──事業ですので,そういった意味では,ケアマネジャーさんの数,それから職員体制をしっかりとっていただきたいと要望しておきます。
 それから,指定管理になって,しあわせの村自身が振興協会と共同事業体のジョイントになってるわけですけども,管理運営はそうだけど,施設の改善は──言うたら,修繕は次々行ってるけども,全体的な構想については,指定管理者だからというふうに言われましたけども,神戸市にちゃんと,本当にこういうふうなことをしたいというか,福祉の理念をあらわすというか,先進的な事例をあらわす意味で,しあわせの村というのは,各自治体も今でも見に来ているところでもありますので,そういった意味でご検討というか──ちょっと外郭団体の審査で言いにくいですけど,局長や市長に言うべきことじゃないかなというふうに思います。これ,局長に聞いても,何かおかしな話になるから聞きませんけども,要望しておきます。
 以上です。

<森本真の動画コーナー>
1.2011年10月6日 決算特別委員会保健福祉局質疑

2.2011年6月28日 神戸市議会・議案質問 

3.2010年2月26日 神戸市議会・予算議会代表質疑

4.2011成都市国際友好都市フォーラムでのインタビュー

☆メールマガジン申込みは↓長田区民でなくてもOKです。
http://form1.fc2.com/form/?id=435228

にほんブログ村 政治ブログへ ←ランキング挑戦中。クリックお願い!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月29日 (日)

こんなの見つけました!新長田を中国語で紹介~惊奇日本:救濟了日本的三國志【ビックリ日本:三国志は日本を救う】

日本兵庫縣神戶市新長田地區,在居民區中的商店街中,街中豎立著許多三國人物的石像,劉備、關羽、諸葛亮、曹操、周瑜、孫權等。街中掛滿了三國武將頭像的旗子。街中佈滿了­三國志人物cosplay的照片,許多店家還特意製作了以三國志為主題極具特色的紀念品,簡直就像是個主題樂園!
漫畫《三國志》是神戶出生的日本漫畫大師橫山光輝的作品,由於其中得攻略、戰術等廣被人們用於商戰上,所以在日本,三國志十分有名!1995年,阪神大地震後,神戶的長田­區受災最爲嚴重,震後被火災燒盡的街頭更是慘不忍睹。爲了家鄉的重建,居民想出了用漫畫來復興家園。於是就在街上設立了許多《三國志》系列的相關__設施,還經常舉行co­splay等活動來吸引遊客。另外,《鐵人28號》同樣是橫山光輝的代表作。居民將鐵人28號具象化現在,製作了一個巨大的18米高的雕像,現在那個雕像作爲地標坐落在商­店街旁邊的街心公園。

日本の兵庫県神戸市新長田地区、住宅街の中にある商店街の中に三国志で有名な劉備、關羽、諸葛亮、曹操、周瑜、孫權等の石像が立っています。街の中には三国志の武将の顔の旗もたくさん掛かっています。また、三国志の登場人物のコスプレした写真が飾られています。たくさんの店で、特に三国志をテーマにした記念品をそろえています。まるでテーマパークみたいです。
漫画「三国志」は神戸出身の漫画家の大家・横山光輝の作品です。その中の攻略において、戦術などは商戦においても用いられるため、日本においては三国志はとても有名です!1995年の阪神(淡路)大震災の時、神戸の長田区はもっともひどい被害を受けました。地震の後、火災によって燃え尽くされ、さらに悲惨となりました。見ていられません。
街を再建するため、住民は漫画を使って復興することは考えだしました。そこで、街にたくさんの三国志シリーズの関連施設を設立し、多くのコスプレイベントを開催して、観光客を引きつけます。その他に、「鉄人28号」は横山光輝の代表的作品です。住民は鉄人28号を具現化し、巨大な18メートルの像を制作しました。今その像は商店街の近くの街の公園にあります。

※大阪の映像制作会社(株)ピー・キューブ(本社:大阪市福島区)が制作した、中国語のインターネット動画「ビックリ日本"三国志は日本を救う"」は、2011年11月23日、埼玉県の駿河台大学が主催した25周年記念事業「映像コンテスト」社会人部門で最優秀賞を受賞した作品です。中国語ネット動画「ビックリ日本」は55作品あるそうです。
http://www.yamatogokoro.jp/pressrelease/2011/11/25.html

<森本真の動画コーナー>
1.2011年10月6日 決算特別委員会保健福祉局質疑

2.2011年6月28日 神戸市議会・議案質問 

3.2010年2月26日 神戸市議会・予算議会代表質疑

4.2011成都市国際友好都市フォーラムでのインタビュー

☆メールマガジン申込みは↓長田区民でなくてもOKです。
http://form1.fc2.com/form/?id=435228

にほんブログ村 政治ブログへ ←ランキング挑戦中。クリックお願い!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月28日 (土)

アメリカ・財界いいなり「二つの害悪」断ち切る改革を~日本共産党・志位委員長の代表質問2012.1.27

 あらゆる分野で国民の願い、国民への公約を裏切り暴走を続ける民主党政権に、もはや国政を担う資格はない―。日本共産党の志位和夫委員長は27日、衆院本会議で代表質問に立ち、国政の熱い焦点について野田佳彦首相の姿勢をただすとともに、衆議院を解散して国民の審判を仰ぐことを求めました。
------------------------------------------------
 志位氏は、消費税増税、沖縄・米軍新基地建設を引き継ぎ、環太平洋連携協定(TPP)参加への暴走を続ける野田政権は「自民党以上に自民党的政権」だと述べ、「政権交代に託した国民の願いをことごとく裏切った自覚と反省はあるのか」と追及。国民の願いに応えるには“アメリカいいなり・財界中心”という「二つの害悪」を断ち切る改革こそ必要だと力説しました。
 首相は「アメリカいいなりとの指摘はあたらない」「(消費税増税は)公約違反でない」と開き直り、なんらの反省もみせませんでした。
 東日本大震災について志位氏は、被災者の命と健康を守り、仕事と収入を保障する緊急措置を要求。原発事故「収束宣言」の撤回や全面賠償、徹底した除染などを求める「オール福島」の声を突きつけ、原発再稼働は「論外だ」と追及しました。
 10%への消費税増税について志位氏は、被災地を情け容赦なく襲う「冷酷な政治」だと告発。(1)無駄遣いは続けたまま(2)社会保障は切り捨てばかり(3)経済も財政も共倒れになる―という三つの大問題を示し、16兆円もの負担増は「日本経済をどん底に突き落とし、財政破綻もいっそうひどくする」とただしました。
 その上で、社会保障拡充と財政危機打開のために、三つの政策―(1)まず、無駄遣いの一掃と富裕層・大企業に応分の負担(2)つぎの段階では、社会保障抜本拡充のための「応能負担」に基づく税制改革(3)それらと同時並行で「ルールある経済社会」づくり―で財源を確保する民主的改革を提案しました。
 首相は三つの大問題に答えられず、増税を「先送りできない」と繰り返すだけでした。
 アメリカいいなり政治の焦点として志位氏はTPPと沖縄・米軍普天間基地問題を追及。この中で、TPP交渉では各国の提案や交渉文書は4年間も「極秘扱い」にする合意があるとのニュージーランド政府の公式発表を示し、首相が約束する「情報収集」や「十分な国民的議論」は不可能だと追及しました。
 首相は「極秘扱い」文書を「承知している」と認めた上で、秘密扱いすることは「当然」と居直りました。
 最後に志位氏は、国民の多様な民意を切り捨てる衆院比例定数の80削減に断固反対し、党派を超えた共同を呼びかけました。首相は「比例定数の削減が民意を切り捨てるとの認識に立ってはいない」などと事実も認めず、民意をゆがめる小選挙区制に固執する姿勢を示しました。

【社会保障拡充と財政危機打開のための三つの柱の政策】
 (1) まず、巨大開発や原発推進予算、米軍「思いやり」予算、政党助成金などムダ遣いにメスを入れる。富裕層・大企業優遇の不公平税制を見直し、応分の負担を求める。
 (2) つぎの段階では、社会保障を抜本拡充するために国民全体で支える。「応能負担」「累進課税」の原則にたった税制改正で財源を確保する。
 (3) (1)(2)と同時並行で、「ルールある経済社会」に前進する。正社員が当たり前の社会をつくり、最低賃金を大幅に引き上げ、大企業にたまった260兆円にのぼる内部留保を社会に還流させ、内需主導の健全な経済成長をもたらす。
【しんぶん赤旗2012年1月28日(土)より】

<森本真の動画コーナー>
1.2011年10月6日 決算特別委員会保健福祉局質疑

2.2011年6月28日 神戸市議会・議案質問 

3.2010年2月26日 神戸市議会・予算議会代表質疑

4.2011成都市国際友好都市フォーラムでのインタビュー

☆メールマガジン申込みは↓長田区民でなくてもOKです。
http://form1.fc2.com/form/?id=435228

にほんブログ村 政治ブログへ ←ランキング挑戦中。クリックお願い!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月25日 (水)

神戸市会・平成24年第1回定例市会(予算議会)の日程

  平成24年第1回定例市会(予算議会)は、2月24日(金)から3月29日(木)まで開かれることが、昨日の議会運営員会で決まりました。

<本会議>
第1日:2月24日(金) 午前10時~
第2日:3月 1日(木) 午前10時~
第3日:3月 2日(金) 午前10時~
第4日:3月22日(木) 午前10時~
第5日:3月29日(木) 午前10時~

日程表「honkaigi241.pdf」をダウンロード

<森本真の動画コーナー>
1.2011年10月6日 決算特別委員会保健福祉局質疑

2.2011年6月28日 神戸市議会・議案質問 

3.2010年2月26日 神戸市議会・予算議会代表質疑

4.2011成都市国際友好都市フォーラムでのインタビュー

※これまでのzoomeによる動画は終了しFC2に変更しました。



☆メールマガジン申込みは↓長田区民でなくてもOKです。
http://form1.fc2.com/form/?id=435228

にほんブログ村 政治ブログへ ←ランキング挑戦中。クリックお願い!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月24日 (火)

長田区自治会連絡協議会と長田区選出県会・市会議員との懇談会

Photo

 今日、長田区自治会連絡協議会と長田区選出県会・市会議員との懇談会が区役所会議室でおこなわれました。
 毎年1回、自治会長からの要望を受けて開催しています。

Photo_2


 今回は、津波対策、まちの活性化、JR新長田の快速停車と改札の増設、歩道の整備、不法駐輪、空き屋・空き地の防犯・防火対策、交通安全対策、警察の取り締まり強化、バス路線の延長新設、不法投棄、暴力団対策など、いろいろな要望が出されました。

<おまけ>
1・17の神戸の壁での追悼式の写真が神戸新聞webニュースに写っていました。

Photo_3
http://www.kobe-np.co.jp/photo-gallery/shinsai17/p2_0004748807.shtml

<森本真の動画コーナー>
1.2011年10月6日 決算特別委員会保健福祉局質疑

2.2011年6月28日 神戸市議会・議案質問 

3.2010年2月26日 神戸市議会・予算議会代表質疑

4.2011成都市国際友好都市フォーラムでのインタビュー

☆メールマガジン申込みは↓長田区民でなくてもOKです。
http://form1.fc2.com/form/?id=435228

にほんブログ村 政治ブログへ ←ランキング挑戦中。クリックお願い!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月23日 (月)

神戸南京町春節祭&ビックリ日本:三国志は日本を救う

Photo

 中国の旧正月を祝う「南京町春節祭」が旧暦の元日の今日(1月23日)、神戸・元町の南京町で始まりました。

Photo_2

 ちょうど元町で会議であり、帰りに南京町によりました。中国史人遊行の一行がもどってきたところでした。

 そして、こんな動画を見つけました。
 ビックリ日本:三国志は日本を救う【惊奇日本:救濟了日本的三國志】

 

 駿河台大学25周年記念事業「映像コンテスト」で最優秀賞を獲得した動画だそうです。

<森本真の動画コーナー>
1.2011年10月6日 決算特別委員会保健福祉局質疑

2.2011年6月28日 神戸市議会・議案質問 

3.2010年2月26日 神戸市議会・予算議会代表質疑

4.2011成都市国際友好都市フォーラムでのインタビュー

☆メールマガジン申込みは↓長田区民でなくてもOKです。
http://form1.fc2.com/form/?id=435228

にほんブログ村 政治ブログへ ←ランキング挑戦中。クリックお願い!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月22日 (日)

第16回真陽防災・福祉の集い&三国志ガーデン春節祭

3

 今日は、地元真陽小学校で、第16回真陽防災・福祉の集いがおこなわれました。
 この催しは、震災翌年から1・17前後の日曜日に毎年開催されています。

Photo


 今年は、消防音楽隊によるドリル演奏、ハイパーレスキュー隊による交通事故の人命救助、バケツリレーや煙体験ハウス、簡易毛布担架搬送、水消火器、長田消防団第7分団ポンプ操法などがおこなわれました。

4

 昨日から始まった三国志ガーデン春節祭。
 三国志なりきり隊が商店街をうろちょろ。
 今度の土日もおもしろい企画いっぱいです。

Photo_4

<森本真の動画コーナー>
1.2011年10月6日 決算特別委員会保健福祉局質疑

2.2011年6月28日 神戸市議会・議案質問 

3.2010年2月26日 神戸市議会・予算議会代表質疑

4.2011成都市国際友好都市フォーラムでのインタビュー

☆メールマガジン申込みは↓長田区民でなくてもOKです。
http://form1.fc2.com/form/?id=435228

にほんブログ村 政治ブログへ ←ランキング挑戦中。クリックお願い!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月21日 (土)

兵庫生存権裁判の勝利めざす新春のつどい&災害と障がい者のつどい~東日本大震災と障がい者支援-阪神・淡路大震災の教訓はどう生かされたか-

Photo

 今日は、「兵庫生存権裁判の勝利めざす新春のつどい」と「災害と障がい者のつどい~東日本大震災と障がい者支援-阪神・淡路大震災の教訓はどう生かされたか-」に参加しました。

Photo_2

<森本真の動画コーナー>
1.2011年10月6日 決算特別委員会保健福祉局質疑

2.2011年6月28日 神戸市議会・議案質問 

3.2010年2月26日 神戸市議会・予算議会代表質疑

4.2011成都市国際友好都市フォーラムでのインタビュー

☆メールマガジン申込みは↓長田区民でなくてもOKです。
http://form1.fc2.com/form/?id=435228

にほんブログ村 政治ブログへ ←ランキング挑戦中。クリックお願い!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月20日 (金)

政治家とは、企業に雇用を守れと叫ぶ立場なのですか?~メールへの回答

このようなメールが届きました。

政治家とは、企業に雇用を守れと叫ぶ立場なのですか?
それは労働組合の仕事であり政治家の出る幕では無いと思います。
失業者の受け皿を増やすための施策、例えば規制緩和、起業の支援、誘致、新規事業を生む施策など離職した人の新しい職場ができる環境作りが政治家の仕事だと思いますが。
私はそんな政治家に投票したい
組合を代弁するような自分の職責を理解しない人には投票しません

 誤解があるようですので、回答します。
 大企業は、莫大な内部留保(利益)がありながら、業績が少し悪化したことを理由に工場閉鎖や事業縮小をおこない、働いている労働者に行くことができない遠方への出向や希望退職に追い込むリストラ、派遣社員の雇い止め、下請け中小企業や地域商店街などにも大きな影響を与えています。
 そのような中で、政治家(議員)が、その企業に対して雇用の確保や地域経済を守れと言うのは当たり前のことです。
 たとえば、2009年に100年前からの創業の地である神戸工場を閉鎖したバンドー化学は、その年だけ赤字を計上、正社員は栃木へ、南米から派遣社員は職を失いました。翌年にはV字回復。赤字の時でさえ株主には配当金を配りました。
 三菱重工神戸造船所は、2010年7月に2年後に商船建造から撤退を発表し、原子力と潜水艦に特化することを発表。商船建造は裾野が広く下請け孫請け中小企業や地元商店街にも大きな影響が出ています。また、3・11以降原子力分野生産は極めて厳しくなっています。
 富士通テンの場合も、隣接する日清製粉の跡地を購入し、新規事業の展開を計画していたはずが、神戸工場の閉鎖です。利益が減ったの2010年だけで、総資産1239億円、純資産も532億円あります。神戸本社は研究開発中心に約4000人いるわけで、工場部門のリストラではなく550人を吸収できる力も持っています。
 どの大企業も工場閉鎖をしなければ会社はつぶれるという状況ではありません。
 リストラされた失業者の受け皿づくりより、まず先に大企業の横暴(工場閉鎖・リストラ)をやめさせ、雇用と地域経済を守ることが先決です。

 また、あなたが言うように、労働者の雇用を守るのは労働組合の一番の役割です。が、その労働組合が企業から出されたリストラ計画をそのまま認めてしまうケースがよくあります。
 固有の労働組合のことを私がとやかく述べることではありません。しかし、あなたが言う組合を代弁している議員ではないことをはっきり言っておきます。

 日本共産党の政策については、下記の「いっせい地方選挙政策アピール」や山下よしき議員のパナソニックのリストラ問題追求質問をご参照ください。
http://youtu.be/w4ZyV9DyxDY

 

(参考)
日本共産党いっせい地方選挙政策アピール(2011年1月13日)
日本共産党をのばし、「住民が主人公」の地方政治に転換を

第2の転換――地域に根ざした産業振興への転換
 第2の転換は、地域に根ざした産業振興への転換です。大企業誘致のために巨額の税金を使う政治を見直し、地域に根を張って頑張る中小企業、地場産業、農林水産業を応援する政治に切り替えることです。
この間、全国各地の自治体で、大企業呼び込みのための産業基盤(インフラ)整備と誘致補助金の大盤振る舞いが行われてきました。企業誘致のためには、他の自治体より「条件を良くする」ことが必要だと、バラマキの競い合いが行われました。しかし、「1500億円かけて開発した149ヘクタールの企業用地に進出したのは3分の1だけ」(千葉県)など、その多くが「誘致計画」を大幅に下回り、荒廃した「工業用団地」と多額の住民負担が残されました。さらに、リーマンショックでの経済危機が広がると、大量の派遣・非正規労働者の首切りが行われ、補助金や減税の恩恵を受けた大企業が何の相談もなく、工場を閉鎖し、撤退するという事態があいついでいます。「大企業を呼び込めば、そのおこぼれで地域が栄える」という政策の破たんは明らかです。財界系のシンクタンクからも「企業誘致による成長モデルは、停滞する地域経済の現状を打開するための抜本的な解決策にはなり得ない」(野村総研レポート)と指摘されています。

 それにもかかわらず、あいかわらず大企業の「呼び込み」にしがみついている自治体が少なくありません。「パナソニック1社だけで218億円」(兵庫県)、「毎年、17~18億円の企業誘致奨励補助金」(滋賀県)、「大企業誘致のための基盤整備などに500億円を超える県費を投入」(宮城県)など、血税のつぎ込みは続いています。公共事業でも、その総額は削減されても、巨大ゼネコンが潤う大型開発だけは温存され、生活道路や橋、河川の改修、公営住宅などの生活関連事業が削られています。そのために地域の中小企業に仕事がまわらなくなり、地域経済の疲弊に拍車をかけています。
 こうした歪みをもたらした根本にも、自民・公明政権とそれを引き継いだ民主党政権の責任があります。自民・公明政権のもとで、2007年に、「企業立地促進法」がつくられ、自治体の「大企業呼び込み」を促進しました。民主党政権になっても、この仕組みは引き継がれ「成長産業・企業立地促進補助」と多少の装いを変えながら、破たんが明瞭になっている地方自治体による「大企業誘致合戦」にはっぱをかけています。
 民主党政権がめざす道州制は、こうした企業誘致に必要な基盤整備や道路、港湾、流通などのインフラ整備をもっと大規模にすすめることができるようにしようというものです。その先取りというべき動きが、大阪・橋下知事の「大阪都構想」や名古屋・河村市長らの「中京都構想」です。福祉など住民の生活に関わる仕事は市町村や区(基礎自治体)や地域委員会に放り投げて、「都」は政令市・周辺市の権限と財源を吸い上げて巨大企業の基盤整備に重点投資するという計画がすすめられようとしています。
 住民には「財政難」だからと"痛み"を押しつけながら、大型開発や大企業にはバラマキ――こんな「逆立ち」した政治をきっぱりやめさせなければなりません。
 地域経済をよくするためには、「大企業さえ呼び込めば、そのおこぼれで地域が栄える」という破綻した古いやり方と決別し、その地域に現にある力を育て、伸ばし、それによって雇用と消費を増やし、さらに力をつける振興策――内発型・循環型の地域振興策に転換することが必要です。地域に根ざした中小企業、地場産業、農林漁業を総合的に支援してこそ、安定した雇用と仕事を作り出すこともできます。地方自治体の本来の仕事である、住民のくらしと福祉をささえる行政に力を入れることは、地域経済に活力を与え、地域社会の安定への大きな力になります。

――地域にある力、産業を育て、伸ばし、雇用を増やす振興策をすすめます
――「中小企業振興条例」を制定し、中小企業・地場産業・商店街への支援を抜本的に強化します
――住宅リフォーム助成や小規模工事登録制度の創設・改善をすすめます
――大型開発から生活密着型に、公共事業を転換します
――「官製ワーキングプア」をなくします。公契約条例を制定します。安定した雇用を守り、増やします
――新卒者の地元での就職をはじめ、青年の雇用対策を強化します
――防災対策を強化し、安全・安心のまちづくりをすすめます

<森本真の動画コーナー>
1.2011年10月6日 決算特別委員会保健福祉局質疑

2.2011年6月28日 神戸市議会・議案質問 

3.2010年2月26日 神戸市議会・予算議会代表質疑

4.2011成都市国際友好都市フォーラムでのインタビュー

☆メールマガジン申込みは↓長田区民でなくてもOKです。
http://form1.fc2.com/form/?id=435228

にほんブログ村 政治ブログへ ←ランキング挑戦中。クリックお願い!

| コメント (1)

«まもなく神戸・南京町、長田・三国志ガーデンで春節祭!