2017年5月14日 (日)

雅安碧峰峡パンダ研究センター(王子動物園のパンダ出身地)訪問

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 5月14日は、王子動物園のパンダの出身地・雅安碧峰峡パンダ研究センターを訪問。
 成都市から170km・バスで2時間30分、雅安の碧峰峡という山の中の景勝地にあります。

 中国大熊猫(パンダ)保護研究中心(センター)の担当者が出迎えてくれました。

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 現在40頭のパンダを飼育しているそうです。

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 木登りパンダや帰国子女(外国で生まれて帰ってきた)パンダなど生き生きと愛嬌をふりまいて暮らしています。

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 地元料理も振る舞っていただきました。謝謝!


 ※今日(5/14)日本帰りますので、動画などをお届けします。

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武侯区政府、武侯祠博物館との懇談~熱烈歓迎!

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 5月12日の午後は、武侯区政府(区役所)・武侯祠博物館との懇談。
 武侯区政府では、パン副区長(女性)、李国際部主任、ゴン文化体育観光局長と懇談。
 短い時間でしたが、相互の交流について、積極的に交流を考える方向で合意しました。

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 武侯祠博物館では、見学とともに長田の三国志祭にも参加したことがある李副館長(責任者)、著名な関羽の研究者である梅先生と観光や展示の担当者と懇談。

 ”熱烈歓迎”状態で、会食をはじめ錦里(武侯祠博物館の横にある古い町並みの観光地)でも、帰さない状態でした。

 武侯祠博物館は、近隣に広大な三国志パークをつくる計画があり、長田の三国志の取り組みも紹介していただけることになりました。

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 また、今年の新長田の三国志祭は、10月29日に予定されており、武侯区政府・武侯祠博物館の参加も要請しました。

 

 

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2017年5月13日 (土)

成都国際医療城とリハビリテーション病院の見学

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 昨日・5月12日(金)の午前中は、温江区にある成都国際医療城見学。
2015年から建設が始まり2025年の計画で、三医融合(医学、医療、医薬の発展計画)が進められています。
                      
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 今回は、隣接している四川省八一リハビリテーション病院を見学しました。
 この病院は、四川大地震後につくられたリハビリ専門の病院。ちょうど訪問日は2008年の四川大地震から9年の5月12日でした。

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 大人から子どもまで理学療法やプール、世界に8台しかないバーチャルな装置も見せていただきました。

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 成都国際医療城を進めているのは温江区。フウ静常委などと温江区役所で昼食懇談。
 「相互協力できないか」などの論議をおこないました。

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午後は、武侯区政府懇談、三国志の聖地・武侯祠博物館見学懇談をおこないましたが、後日詳しく報告します。大変有意義な懇談でした。

追伸:今日5月13日午後2時から元町・大丸前で、日本共産党・志位和夫委員長を迎えての街頭演説会がおこなわれます。お時間のある方はぜひご参加ください。

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2017年5月11日 (木)

2017成都市国際友好都市市長創新フォーラムと第8回東アジア地方政府会合

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 今日の午前中は、38ヶ国56地域自治体が参加する「2017成都市国際友好都市市長創新フォーラム」。

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  友好都市を中心にイノベーションの取り組みを紹介。日本からは、甲府市長(友好都市)、奈良県知事(東アジア地方政府会合主催)が発言しました。

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 午後は、イノベーションの具体的な取り組みが紹介されました。

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 また、午後に同時並行で「第8回東アジア地方政府会合」。日本から奈良県、鳥取県、静岡県、福井県、島根県、香川県、新潟市、橿原市、天理市、斑鳩町が参加しています。

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2017年5月10日 (水)

成都のパンダも変面、三国志武将も登場した晩餐会

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  今日の夕方は、世界創新創業交流大会と東アジア地方政府会合合同の晩餐会。

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 羅強(本当は中文)成都市長と記念撮影をしたり、パンダのぬいぐるみ、川劇(北京は京劇)、変面、影絵など成都市の民芸?を楽しみました。

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2017中国成都 世界創新創業交流大会開幕…

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 「2017中国成都 世界創新創業交流大会」開幕式。
 イスラエルをはじめノーベル賞受賞者4人をはじめ世界各国から政府(自治体)関係者をはじめ、学者など多数が参加しています。

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 成都市の開発プロジェクト展示館(規画館)を視察。(実は昨年見たところ…)
 成都市の歴史映像や展示、や大きな成都市全体パノラマ模型が圧巻です。

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 昼食後は、成都科学城(研究学園都市プロジェクト)の視察。

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 73k㎡の敷地に、IT、医療、科学……などの全世界から企業誘致もおこなって新しい街(新天賦)をつくる計画で、現在広大な範囲を開発中でした。
73k㎡とは、長田区と兵庫区を3倍にした大きさ。西区の約半分強。

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 とりあえず…

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超党派(日中友好神戸市会議員連盟)で、中国四川省成都市へ

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 日中友好神戸市会議員連盟の6名(自民、公明、民進こうべ、共産)で、昨日関空を飛び立ち、直行便で中国四川省・成都市(Changde)に到着しました。

5月10日(水)「2017中国成都 世界創新創業交流大会」開幕式、視察
5月11日(木)「2017中国成都 世界創新創業交流大会」
              「第8回東アジア地方政府会合」(同時開催)
5月12日(金)午前・成都国際医療城見学     
        午後・武侯区政府懇談、三国志の聖地・武侯祠博物館見学懇談、
5月13日(土)雅安碧峰峡パンダ研究センター(王子動物園のパンダ出身地)訪問交流
5月14日(日)帰国
 の予定です。

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中国では、フェイスブック、ライン、グーグル等が規制されており、ココログ経由で、ツイッター→フェイスブックで、内容をお伝えします。

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2016年10月20日 (木)

「神戸市人と猫との共生に関する条例(案)」についての質疑~2016.10.19

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 昨日(10/19)おこなった議員提出第17号議案「神戸市人と猫との共生に関する条例(案)」についての質疑の内容について掲載します。
 提案議員(公明・菅野議員)と市長部局(久元市長、三木保健福祉局長)に対して質問しています。
 ※やりとりの内容は、後日の動画および議事録をご覧ください。
   こちらが質問した内容を記載しています。




 日本共産党の森本真です。私は、日本共産党神戸市会議員団を代表して、ただいま上程されました議員提出第17号議案「神戸市人と猫との共生に関する条例(案)」について提案議員ならびに市長に質疑します。

 まずはじめに、日本共産党神戸市会議員団の本条例案に対する、現時点での考え方について、一言述べさせていただきます。
 提案議員も条例案の説明で述べているとおり、平成25年9月、国の「動物愛護管理法」の改正によって、「人と動物が共生する社会の実現」が掲げられ、都道府県・各自治体が、その実現のため、施策の充実や条例の新設・改正などがおこなわれてきました。
 とりわけ、猫・犬の殺処分ゼロを実現する取り組みや地域猫活動の支援など施策の充実は、大いに賛成しますが、条例としては、野良猫の繁殖制限に特化した条例ではなく、犬猫をはじめ、「動物愛護管理法」に掲げる動物について共生をすすめる「神戸市人と動物との共生に関する条例」を制定することが重要であると考えます。
 また、殺処分ゼロをめざす具体的な施策については、構想やプランをしっかりたて、着実に実行すべきだと考えます。
 こういう観点から、以下質問します。

1.まずはじめに、提案議員にお伺いします。
 猫単体に関する条例は、調べたところ、海鳥の楽園を猫から守るためにつくられた北海道羽幌(はぼろ)町の「天売島(てうりとう)ネコ飼養(しよう)条例」、飼い主の責任を明文化した佐賀県鳥栖(とす)市の「ねこの愛護及び管理に関する条例」の2つがありました。
 今回提案された条例案が「なぜ猫だけなのか」、「猫だけの条例」でいいのか、お伺いします。

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提案議員(公明党・菅野議員)に対して、再質問

2.猫(地域猫=繁殖制限)に特化したといわれたが、犬も含めた動物愛護の条例を検討していたのではないか。なぜ猫だけになったのか?お伺いします。

3.和歌山県の条例(平成29年4月1日施行)は、このたび猫に特化して、不幸な猫をなくすプロジェクトや地域猫対策を追加し、条例の一部改正をおこないました。全体の条例をつくりながら、施策を充実させていけばいいのではないか?と思いますがいかがでしょうか。

4.条例によって設置される協議会も、猫だけでは不十分と考えるが、施行日の来年4月1日までには、半年近くあります。パブリックコメントを実施して、市民の意見をよく聞いて、内容を充実・検討すべきではないかと考えますが、いかがでしょうか?

5.公明党神戸市議団の平成28年度予算編成に対する要望の中に、犬・猫殺処分ゼロをめざしてとして、動物愛護センターの設置があげられているが、現行の「動物管理センター」と役割が違うのか?お伺いします。

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※写真は歯科条例の時のものです。こんな感じで質疑。



神戸市当局(久元市長・三木保健福祉局長)に対して

 次に市長に対して、伺いします。
 政令市の現状を見ますと、20市中16市で、「動物の愛護及び管理の条例」は制定され、札幌市では動物愛護管理基本構想、京都市では「京(みやこ)・どうびつ共生プラン」など各自治体の考え方や今後の取り組みをしめす計画・プランがあります。
 神戸市の場合、動物愛護や管理、人と動物との共生施策などの計画はあるのか、お伺いします。

      
2.他都市の多くが、「動物の愛護及び管理」を目的とした条例が制定さ  れる中、なぜ神戸市自身が条例を作ってこなかったのか、お伺いします。

3.まず、神戸市がやらなければならないのは、現状把握。それに基づく問題点の共有。そして課題・問題解決の施策ではないかと考えます。
 例えば、札幌市では、学識経験者や市民を交えた札幌市動物愛護管理のあり方検討委員会を設置し、国の基本方針及び北海道動物愛護管理推進計画を踏まえた、札幌市の基本的な考え方など、今後の取組の方向性を示す「札幌市動物愛護管理基本構想」をつくり、飼い主のいない猫対策、動物愛護推進協議会の設置など目標の実現と課題解決に向けて、全国初の「8週齢規制」を含む条例がこの10月から施行されました。
 こうしたことを神戸市もすべきではなかったか(ないか)と考えますが、いかがでしょうか?


4.都道府県に条例や計画があっても、さらにその施策を推進する計画や条例が政令市や自治体にあるんです。神戸市として、国・県の方針をふまえ、動物愛護管理に関する計画、そして、「人と動物の共生に関する条例」をつくる気はありませんか?

5.それでは、神戸市が、計画や条例をつくる機会はなかったのか、
  お尋ねします。
  三木局長、経済社会総合研究所というのをご存じでしょうか?
  (知らない)

6.それでは、久元市長はご存じでしょうか?
  (知らない)
 そんなことはないでしょう。
 市長は内閣府にも勤められていたではないですか。
 経済社会総合研究所は、国の重要課題を担当する「知恵の場」である内閣府のシンクタンクです。
 理論と政策の橋渡しを担う、いわば「知恵の場」の中の「知恵の場」とホームページに書いてあります。
 その経済社会総合研究所の、住民と自治体が協働で取り組んでいる元気な活動や成果を集めた「自治体と協働で元気」というコーナーを存知でしょうか?
 神戸市の取り組みとして、打越綾子成蹊大学助教授(現教授)が「神戸市動物管理センターとCCクロの取り組み」と題して、阪神淡路大震災直後からの動物管理センターと住民・団体との共同の取り組みが紹介されています。
一部紹介しますと、
全国平均から見れば、圧倒的に先進的な神戸市の動物管理センターであるが、だからといって今後改善すべき課題がないわけでは決してない。
第一に、猫の問題がある。といって譲渡事業や猫特に数の多い子猫の殺処分の問題を取りあげています。
第二に、センターの現場での活動を踏まえて、神戸市における動物愛護管理行政の施策の全体像と長期的なビジョンを整えていく必要を説いています。
 これは約10年前の論文です。
この時に、作る機会があったんではないですか?お伺いします。

7.その論文は、こう締めくくっています。
 「動物をめぐる社会問題を解決するために、一般飼い主に対する動物の適正飼養(しよう)に関する積極的な普及啓発や、無責任な多頭飼育による動物虐待や近隣トラブルの解消に向けた取り組みなど、幅広い施策をより積極的に行っていく必要がある。
 こうしたビジョンを議論する場を設ける必要がある。
 神戸市は、災害時における動物救護のあり方を議論する嚆矢(こうし・物事のはじめ)となった土地であるとともに、動物虐待を放置することが大きな悲劇を生むという事実を社会全体に突きつける事件が起きた土地でもある。幅広い施策について、神戸市の経験を生かす議論を展開していってほしいと思う。」
 でも、やってこなかったことをお認めになりますか?

8.さらに、久元市長が誕生してから、神戸市として計画や条例をつくる機会がなかったのか、お伺いします。
 今から2年前の2014年 09月にある議員が書いたブログがあります。
 その議員に相談に来た女性が、「野良猫の哀れな運命を知る事になって以来、人から持ち込まれたり、捕獲した猫の避妊手術を、自腹を切ってやり続けている。彼女の願いは、「野良猫をゼロにする事・殺処分される猫をゼロにする事」だ。とその取り組みと思いが紹介されています。
そして、こういうことも書かれています。
「市も今後、制度を見直すべく、他都市の事例も研究もしている。現在は、市長政策会議に掛けて、議会とも相談し、新しい政策を決定するべく知恵を絞ってくれているようだ」
 2年前にもつくる機会があったんではないですか。お伺いします。

(まとめ)
 これまでの質疑で、神戸市の動物愛護=「人と動物の共生社会をめざす」姿勢そのものが、あまりにも無策、希薄だったというが明らかになったのではないでしょうか?
 最初に言ったように、猫をはじめ殺処分ゼロをめざす具体的な施策などについては、構想や計画をしっかりたて、猫の繁殖規制だけでなく、議員提案条例であっても、「神戸市人と動物との共生に関する条例」を制定することが求められていると考えます。
 議論は、福祉環境常任委員会に移りますが、提案議員のみなさんをはじめ全議員の積極的な論議をお願いし、私の質問を終わります。

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2016年9月17日 (土)

9月議会はじまる~議員提出「神戸市歯科口腔保健推進条例」(案)の質疑に本会議登壇!

 9月16日から神戸市会平成28年度第2回定例市会【9月議会】が始まりました。
 初日に上程された議員提出第15号議案「神戸市歯科口腔保健推進条例」について、質疑しました。

 この議案は、自民党・公明党・民進こうべの3会派(40名)【神戸市会の定数は69なので賛成多数】が共同提出した議案です。
 反対の立場ではなく、よりよい条例になるように質疑しました。
 また、議員提案なので、提案者(議員)と当局(市長など)に対して、質問できる本会議質疑でした。
 最初の第一問目を掲載します。なかなかおもしろいやりとりでした。

 ※23日までには動画がアップされると思います。ぜひご覧ください。


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「神戸市歯科口腔保健推進条例」(案)の質疑
                                                                      

 日本共産党の森本真です。
 私は日本共産党神戸市会議員団を代表して、ただいま上程されました議員提出第15号議案「神戸市歯科口腔保健推進条例」(案)について、提案議員ならびに市長及び関係部局に対して質疑します。

1.条例=歯科口腔保健の推進については、基本的に賛成の立場を表明

 2011年の「歯科口腔保健の推進に関する法律」の施行によって、全国の自治体で、「歯科口腔保健の推進に関する条例」いわゆる「歯と口の健康を推進する条例」が広がっています。
 2016年4月現在、43道府県90市2区30町3村で、条例が制定されています。
 政令市では、さいたま市、浜松市、名古屋市、岡山市の4市で制定されており、神戸でも今回、議員提出議案として審議されようとしています。
 私たちは、市民のいのち・健康に大きく関係する歯科口腔保健行政のさらなる推進のために、本条例を制定することはたいへん意義のあることだと考えます。
 そういう立場から本条例案をよりよい条例にするために質疑させていただきます。

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2.提案議員への質問

①本条例案の特徴と神戸らしさについて
 まずはじめに、数点にわたって提案議員にお尋ねします。
 先ほど述べましたように、全国160をこえる自治体で条例が制定されています。
 いくつかの条例を拝見しましたが、神戸市の条例案全体の基本的な項目は全国とほぼ同じ、第2条の(基本理念)は、推進法とほぼ同じだと感じました。
 そこで、本条例案の特徴、特に神戸らしさはどこにあるのか、お伺いします。

②具体的な施策(基本的事項)について
 次に、具体的な施策についてお尋ねします。
 具体的施策は、第7条の(基本的な事項等)にかかっているのではないかと思っています。
 本条例案では、「関係者と協議のもと」、分野別など8つの施策の実施と、担当する職員・歯科専門人材の確保と資質の向上があげられていますが、その内容でいいのか、もっと具体的な施策が必要ではないかと感じています。
 例えば、現在の神戸市の歯科口腔保健に関する計画は、2014年3月に策定された「こうべ歯と口の健康づくりプラン」だと思います。
 その中には、妊娠期から高齢期にいたるライフステージにおける取り組みや歯周病とからだ全体の疾患管理などの重要性が記載されています。
 このような施策も第7条に記載すべきだと思いますがいかがでしょうか?

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3.神戸市長及び関係当局への質問
  (歯科口腔保健の推進と施策遂行のための組織について)

 次に、市長ならびに関係部局に対して、歯科口腔保健の推進と施策遂行のための組織について、数点、お尋ねします。

①口腔保健支援センターの設置について
 まず、「歯科口腔保健の推進に関する法律」では、「施策の実施のため、情報の提供、研修の実施など、支援を行う機関として、口腔保健支援センターを設置することができる」となっていますが、神戸市はこの支援センターについては、どのようにお考えですか?お尋ねします。

②計画(プラン)はどこがつくるのか?
 さらに、第3条(市の責務)では、「施策を定め、計画的に実施し、検証する責務を有する」とあり、第8条(計画の策定)では、「市長は、計画を策定しなければならない」となっています。
 先ほど述べた、現在の神戸市の歯科口腔保健に関する計画は、「こうべ歯と口の健康づくりプラン」です。このプランは、健康こうべ2017を策定した神戸市健康増進計画推進懇話会が作ったものですが、この懇話会の委員22名のうち、歯科に関する委員は神戸市歯科医師会会長1名のみです。(関係者として、足立大学教授1名参加)
 今後も、この懇話会がプラン・計画を作成するのか、まず、お伺いします。

③「協議(の場)」とはどういうものなのか?
 最後に、条例案に記載されている「協議」について、お尋ねします。
 第7条(基本的な事項等)では、「市は、歯科口腔保健を推進するため、歯科医療等関係者及び保健医療等関係者との協議のもと…施策を実施する」とあり、第9条(関係者との協議)では、「市長は、計画を策定し、…進捗管理を行い、…又は重要事項を定めるにあたり専門的な意見を聞くため、協議の場を設ける」となっていますが、この「協議」、「協議の場」とは、どういうものなのか、お伺いします。

 以上、提案議員、当局におかれては、簡明な答弁をお願いし、私の質問といたします。

★議員提出第15号議案 神戸市歯科口腔保健推進条例の件
http://www.city.kobe.lg.jp/information/municipal/giann_etc/H28/img/giinnteisyutu15.pdf

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2016年8月10日 (水)

日中友好神戸市議会連盟・中国訪問5【成都の繁華街・春照路編】

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 宿泊ホテルは、成都随一の繁華街・春照路の近くにあり、パンダ繁殖基地からホテルに戻り、昼食は四川名物「火鍋」、夕食は伊勢丹の「とんかつ和幸」にすることにしました。

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 火鍋は、重慶や四川の名物ですが、激辛!
 赤唐辛子より大量の小粒山椒が曲者。激ピリピリ…。
 現地のみなさんは、具材をラー油につけてガツガツ食べますが、日本人には絶対にムリ!

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 春照路は繁華街ですが、裏(中側)に成都YMCAがあります。
 古い造りの建物(再生)で、写真スポットになっています。


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 この成都YMCAとは、2008年の四川大地震の支援で、神戸YMCA、神戸市社会福祉協議会とつながりがあります。

 ということで、アポイントも取らずに訪問しました。
 華総幹事は、私のことを覚えていて(私は会報を送ってもらっていますが…)大歓迎を受け記念写真。

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 さて、「とんかつの和幸」は、伊勢丹のCOCO壱のカレーやピザ、日本料理と日本企業が進出しています。
 和幸は日本のそのままの味で勝負ということで、とんかつもですが、ごはんがおいしかったです。ごはん、味噌汁、キャベツは食べ放題。漬け物は2元。
 若いお客さんが多く、行列待ちのできる店です。

 最後に、四川・成都の伝統芸能「変面」(顔が瞬間に変わる芸)。
 昼食の火鍋の店の前でやってました。ラッキー!

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ということで、中国現地での中国旅行編はこれで終わりです。

 明日日本に帰ります。
 パンダの動画もありますよ。おたのしみに!

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