2019年2月21日 (木)

ヤミ専従問題の久元市長の管理監督責任を問う!【動画】



 2月12日、予算議会の冒頭に、ヤミ専従問題での市長の管理監督責任を問う議案(市長・副市長の給与減額条例)について質疑した動画をアップします。

 歴代市長が、自身の選挙応援や職員削減のために、ヤミ専従を温存。神戸市が主導し、労使共同で長きにわたって組織ぐるみでおこなわれていた大問題です。
 当然、重大問題ですから、その責任をとって市長や副市長の辞任を要求しました。
 ご覧ください。(下記文章●は予定していた質問項目です)



ヤミ専従問題の市長の管理監督責任を問う
(第103号議案)
1.減給の金額・期間について理由と根拠はなにか

Nhk

 日本共産党の森本真です。
 日本共産党神戸市会議員団を代表して、ただいま上程されました第103号議案「特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の特例に関する条例及び神戸市職員に対する期末手当等の支給に関する条例の特例に関する条例の一部を改正する条例の件」について、市長に対して質疑します。
 お伺いしたいのは、この議案に書かれている特別職の減給の理由と金額・期間の根拠をはっきり述べていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
以上、答弁をお願いします。

Saisyo
●久元市長は、1月31日にヤミ専従問題の第3者委員会の最終報告うけてから、予算記者発表まで、一週間、議会に対しては2週間近く、なぜそれまで、公の場で謝罪しなかったのでしょうか?お伺いします。
●ヤミ専従問題の2月6日の職員処分会見に姿を見せず、コメントで済ませたのか?
これまで、議会答弁やブログなどで、市長には責任あると、言っておきなが、一度も謝罪しませんでした。
 2月8日の予算発表の冒頭にすこし話(4分間)をしただけで、そのあと華々しい予算発表をおこない、マスコミの報道に、謝罪会見を目立たなくしようと姑息な手段をとったのですか?
せめて、自らの処分条例案が公開されたときに、会見なり、議会「全議員総会」なりに、あなた自身の言葉で謝罪しなかったのですか?
Situgi

●いったい、この問題の重大さ・重さを市長はどのようにお考えになっているのですか?
 職員、しかもご自身や副市長、局長も含め190人以上の処分を出した痛恨の思いとご自身の責任を少しでも感じておられるなら、岡口副市長に記者会見を任すなんて絶対にできないと思いますが、いかがですか?
●市長、あなたは、この問題について、どのように言ってきましたか?
 「第3者委員会の見解を以外述べてはいけないということにはなりません。ヤミ専住がなぜ生まれたのか、この泉源を考えるんだ」と訳のわからないことまで考えていたじゃないですか。
 それなのに最終報告がでたら、これに対してなんの分析もしなければ、反省もしない。
いったいどういうおつもりですか。議会にも市民にも言わないで、岡口副市長にまかす、そんな些細な内容だと思っているんですか?
●最終報告では、職員団体(労働組合)が、「神戸市組織図」には記載されない、「職員団体(労働組合)部局」とでも呼ぶべき役割を果たしていたと書かれています。
 阪神淡路大震災後の財政再建を口実にした、約7000人の職員削減について、大幅な人員削減を円滑に実現するためには、組合の協力が必要だった。
 そして、前委員長は、その局長として君臨し、法律上限超えた専従許可や、退職派遣制度を産み出し、委員長を退任したあとも特別室をつくり院政をおこなっていたことなど違法・脱法の数々を行なってきた。それが、当局主導かつ組織ぐるみでやってきた。これがヤミ専従の本質ではありませんか?、
●議会にも市民にも自らの関与について謝罪も説明もなく、減給の議案だけあげるなんて、議会も市民もあきれています。
 報告書では、神戸市長選挙において組合の推薦を得て当選した市長であれば、久元市長も含め誰でも、厳しい姿勢で臨むことが困難であったことが、日常的な違反が継続してきた「大きな背景要因」と指摘しています。
 市長選において神戸市内有数の人的組織である市職労の推薦を受けることは、選挙戦を戦う上では非常に大きな要素占めていた(とみるのが相当である)ということです。
 このことについて、市長自身はどうお考えですか?
●久元市長就任後(2014年)に実施された市職員アンケートで違反行為を勇気を出して告発した職員の気持ちを無視し、何ら有効な指示ないし措置を講じてこなかったことに「相当の管理監督責任を免れないと」指摘しています。
 このことについては、市長自身はどうお考えですか?
●久元市長は、減給について、神戸新聞には「全額でもよかった」と述べています。
 それがなぜ、減給30%3ヶ月になったんですか?
 全額が相当とお考えなら、市長就任後にひるがえって、全額返したらいいんじゃないですか?この問題の責任者は、久元市長・あなたご自身ではありませんか?
●自分はまったく関係なかったという態度で、報告書が指摘している管理監督責任をとろうとしない。前行政局長は、責任をとって監査をお辞めになりました。
 久元市長もお辞めになるべきではありませんか? 
●岡口副市長の責任は?
 ①さらに、報告書では、人事に携わる職員の関わりが今回の状況をつくったとされています。行財政局の人事担当者に重い責任があるとされています。
 記者会見でも岡口副市長は人事担当職員当時から「ヤミ専従」の存在を認識していたと会見しています。 岡口副市長は知っていたんですよ。なんで減給が市長より低いんですか。
 ②市長は職員アンケートから上がってきた労組幹部のヤミ専・厚遇等を見て見ぬふりをし、岡口副市長は無くなったといいながら、実はヤミ専従を選挙協力も含めて温存し続けていたということです。
 ③岡口副市長については、職員からのあがっていた港島問題を2年間も放置し、今回のヤミ専問題でも同じことが起きています。
 まだ、側近として置いておくのですか、任命権者である市長は、岡口副市長をやめさせるべきではありませんか。
●歴代市長について、管理監督責任は?
 報告書では、歴代4市長(宮崎、笹山、矢田、久元)について、管理監督責任があると断定しているが、その対応はどうされるのですか?
 矢田前市長は、久元市長と同じ減額と言っていますが、久元市長は2期5年、矢田市長は3期12年。
 さらに、報告書では、退職者制度の悪用をあみだした時の市長ですよ。
「これだけ処分されているから匹敵する対応だ」と言われているようですが、あなたの甘い処分が悪影響を与えているのではないですか?

最後に
 ヤミ専従自体、絶対あってはならないことです。
 しかも、今回第三者委員会の最終報告では、神戸市が主導し、労使共同で長きにわたって組織ぐるみでおこなわれていたこと、久元市長も含め歴代市長も深く関わっていたことが明らかになりました。
 久元市長自身の関与について議会や市民の謝罪・説明もなく、議案だけ姑息に上程するなどもってのほかだと申し上げるとともに、
 報告書の最後にかかれていますが、職員団体(労働組合)の存在意義、正当な組合活動までが過度に制約されることのないよう、市民に対して説明できる真に適正かつ健全なな労使関係の構築を期待して、質問をおわります。

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2019年2月20日 (水)

平成31年度予算議会で代表質疑でおこないました【動画】

 
 2月12日、日本共産党市議団を代表して、味口としゆき議員と代表質疑をおこないました。
テーマは、
1.国の悪政の“防波堤”となり市民の福祉と子育て、暮らし最優先の神戸市政へ
2.大型開発依存をやめ、地域の力を生かす産業振興、地域の活性化を
3.防災と被災者支援の抜本的強化へ
冒頭の質問と動画を掲載します。



 日本共産党の森本真です。日本共産党神戸市会議員団を代表して、平成31年度予算および関連議案について、市長に対して質問します。
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1.国の悪政の“防波堤”となり市民の福祉と子育て、暮らし最優先の神戸市政へ
 まずはじめに、市民の福祉と子育て、暮らし最優先の予算になっているかについて、お伺いします。
 安倍政権の消費税増税や社会保障削減策の中で、市民の暮らしは益々苦しくなっています。
 勤労統計の不正の中で明らかになったのは、働く労働者の実質賃金は減少、高齢者には生活の糧である年金の削減、国民健康保険も介護保険も後期高齢者医療保険も保険料の値上げのオンパレードです。
 さらに消費税が拍車をかけ、市バス・地下鉄、上下水道、駐車場などなど.値上げばかりの予算ではありませんか?
 国の消費税増税や社会保障削減に追随してしまうのか、神戸市が、地方自治体の本旨である「住民福祉の増進」の立場をとり、国の悪政の防波堤となり、住民の福祉、命と暮らしを守るという本来の使命を果たすかどうかが、問われています。
 たとえば、我が会派が取り組んだ取り組んだ市民アンケートでは、高い国民健康保険料、後期高齢者医療保険料、介護保険料を安くしてほしい。子育て世帯では、市長の選挙公約通り中学卒業まで子どもの医療費を無料にしてほしいなどたくさんの声が上がっています。
 市民の声に耳を傾け、「住民福祉増進」の立場でこういうとりくみを神戸市としておこなっていただきたいのですが、いかがですか。お伺いします。
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2.大型開発依存をやめ、地域の力を生かす産業振興、地域の活性化を
 2番目に、大型開発依存をやめ、地域の力を生かす産業振興、地域の活性化についてお伺いします。
 神戸市は、「震災は終わった」これからは、大阪湾岸道路、国際戦略港湾、(神戸空港)など陸海空の大型開発、さらに三宮~ウォーターフロントにいたる巨大開発をおこなおうとしています。
 大企業の「よびこみ」や「特区」などにたよる地域振興策は、全国各地で破たんしつつあります。
 大型開発・インフラ(産業基盤)整備や補助金の大盤振る舞いが地方財政を圧迫し、暮らしや福祉、中小企業や地場産業のための施策が犠牲にされ、それが地域経済の疲弊に拍車をかけています。神戸市も例外ではありません。
 地域経済を支える住民の消費、地域の産業、中小企業の活動を応援する政策に転換するべきだと考えますが、ご見解をお伺いしますします。
3.防災と被災者支援の抜本的強化へ
 さいごに、防災と被災者支援の抜本的強化について、お伺いします。
 昨年、西日本豪雨や台風などの豪雨災害、大阪北部・北海道胆振東部の地震災害など全国各地で深刻な災害があいつぎました。
 神戸市でも、灘区篠原台・兵庫区清水町などの土砂災害、東灘から長田での浸水被害などがあちことで被害が発生しました。
 被災者の生活再建、被災地の復興の大きな障害になっているのが、「私有財産は支援しない」という国の「原則」です。
 24年前の阪神淡路大震災の被災地である神戸の被災者は、全国のみなさんと運動し、超党派の議員立法として、「被災者生活再建支援法」をつくりました。
 寺崎副市長も「私有財産制度」に踏み込んだと本会議で答弁されました。この「原則」は、今、崩れつつあります。
 神戸市も、昨年県市協調の被災者支援制度をつくり、今回擁壁等の助成を予算化しています。
 被災者が自力で歩んでいけるまで必要な生活再建に向けた支援をおこなえるよう国に強く求めるとともに、神戸市として防災・減災のとりくみを抜本的に強化すべきだと考えますが、ご見解をお伺いします。
 以上、簡明な答弁をお願いします。

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2018年10月 9日 (火)

医療・国保・介護について決算特別委員会保健福祉局質疑で質問~2018.9.4

9月4日決算特別委員会・保健福祉局質疑





9月4日におこなった決算特別委員会・保健福祉局質疑の動画と質問です。


1.市民のいのちを守る地域医療体制について
 ①兵庫県済生会病院について
 ②小児救急医療体制について
2.国民健康保険料について
3.介護保険料について

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1.市民のいのちを守る医療体制の充実について
 はじめに市民のいのちを守る医療体制について2点お伺いします。
 ①北区済生会兵庫県病院について
 まず、北区北神地域の医療体制についてお伺いします。
 北区北神地域は、区役所が新設されるなど人口増の地域です。
 そこで、医療の中心を担っている公的病院・中核病院が268床の済生会兵庫県病院です。
 周産期母子医療センター、小児救急、無料低額診療や生活困窮者などの支援もおこなっている地域になくてはならない病院です。
 しかし、最近、全国的に近隣の公立病院の同士の統合、公立病院と民間病院との統合などがあちこちでおこなわれているなかで、三田市では、神戸大学病院院長や兵庫県病院局長も委員として参加する「(三田)市民病院の継続的な経営に関する審議会」を設置し、8月7日におこなわれた第3回の審議会では、「三田市民病院の民営化と医療圏域を超えた近隣病院との統合が必要である」ということで意見が一致とお聞きしました。
 これまでの経過を見ても、三田市の考え方は地域医療圏域をのり超え、北区の済生会兵庫県病院の病床を三田に持っていき、三田市に500床規模の新病院を建設するという計画です。
 こんな計画は絶対に認めないと明言していただきたいのですが、いかがでしょうか?
 ②小児救急の危機打開と充実について
 次に、小児救急体制の危機打開と充実についてお伺いします。
 小児科を標榜する市内病院は、この10年間で32病院から25病院と7病院減少、小児救急を担う輪番病院は、3次救急の神戸大学病院、中央市民病院、県立子ども病院の3病院を除き、14病院から6病院と大幅に減少し、灘区、兵庫区、垂水区では輪番病院は皆無になっています。
 2008年にも、小児救急医療体制が危機的になり、小児救急医療体制検討会議がもたれ、HAT神戸に「神戸こども初期急病センター」が設立されました。
 現在の小児救急体制の危機打開のために、検討会議を開催するとともに、医師確保に向けて神戸市として支援をおこなうべきだと考えますがいかがでしょうか?
2.国民健康保険について
 次に、国民健康保険についてお伺いします。
 今年から国民健康保険の都道府県単位化がおこなわれ、制度が大幅に変わりました。
 神戸市は、保険料の劇的な値上がりを抑えるために、こども、障害者、寡婦の人的控除の存続と値上がり率を15%に押さえる「激変緩和」をおこないました。
 この「激変緩和」は、国保世帯全体の93.8%にも及んでいます。
 「激変緩和」措置がなければ、新たな制度では大幅に保険料が上がるということになるのかお伺いします。
3.介護保険について
 最後に介護保険についてお伺いします。
 2000年から始まった介護保険制度は、3年に一度事業計画を見直し、現在第7期の介護保険事業計画がおこなわれています。
 年額の介護保険料の標準額は、2000年の3万7644円で、現在の2018年では7万5120円となり、約20年間で当初の約2倍になりました。当初から兵庫県下で一番高い保険料となっています。
 国の試算でも2025年には年額10万円近くなり、神戸市は全国平均より高い保険料が続いていますので、10万円を超えると予想されます。
 この介護保険料について、局長はどのようにお考えですか。

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2018年9月21日 (金)

【動画】豪雨・台風被害の対策等についての議案質疑~2019.9.18

9月18日の豪雨・台風災害等についての議案質疑の動画がアップされましたので掲載します。

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2018年9月19日 (水)

豪雨・台風被害の対策について議案質疑~2018.9.18

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9月18日から9月定例市会(決算議会)が始まりました。
7月豪雨災害や台風被害に対する補正予算案など3議案について、18日議案質疑をおこないました。


冒頭の質問を紹介します。数日で録画がアップされます。

 日本共産党の森本真です。私は、日本共産党神戸市会議員団を代表して、ただいま上程されました議案の内、第66号議案 神戸市民の住環境をまもりそだてる条例の一部を改正する条例の件について、第67号議案 公有水面埋立承認について意見を述べる件について、および補正予算案~災害被害を踏まえた緊急対策について、市長に対して、質疑します。

①垂水区名谷町社谷の開発について
 まず、第66号議案は、垂水区名谷町社谷地区の緑豊かな丘陵地を宅地開発しようとするものです。
 神戸市環境保全評価審議会の答申では、「山林等の自然地が大半を占める地域であり、事業の実施に伴い既存の自然生態系の大部分が消失することになる」と指摘しています。
 緑豊かな自然と稀少動・植物が生息している可能性もあり、開発はやめるべきだと思いますがいかがでしょうか?

②湾岸線建設にともなう六甲アイランド南の埋立について
 次に、第67号議案は、阪神高速大阪湾岸道路西伸部の建設に伴い排出される浚渫(しゅんせつ)土砂等を国が直轄事業として、六甲アイランド南地区に埋め立てをすることを承認しようとするものです。
 巨額の費用がかかる湾岸道路の建設も含め、不要な工事で排出される土砂等の受け入れを前提とした計画は承認できません。ご見解をお伺いします。

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③補正予算案~災害被害を踏まえた緊急対策
 最後に、補正予算案の災害被害を踏まえた緊急対策について、お伺いします。
 6月の大阪北部地震、7月の豪雨災害、台風18,19、20、21号の襲来、北海道胆振(いぶり)東部地震の発生など、この間、神戸をはじめ全国各地で災害・被害が広がっています。
 今回の緊急対策では、ブロック塀等の撤去補助、7月豪雨、台風関連での復旧事業等について、予算が付いています。度重なる災害の被害を受けた被災者に対して、この補正の金額・施策で、良いのかと考えます。
 たとえば、兵庫県被災者生活再建支援金制度では、実際に大きな被害を受けた被災者への支援として不十分ではないかと考えます。
 神戸市として、国へ支援拡充を要望するとともに、被災者支援制度のさらなる拡充をすべきだと考えますがいかがでしょうか?

 以上、簡明な答弁をお願いします。

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2018年5月19日 (土)

中国5日目②(歓迎晩餐会)












成都友好都市フォーラムの最後は、夕食晩餐会。

昨年のようにパンダや川劇はありませんでしたが、四川料理の試食会や名産物やパンダ🐼関連グッズのプレゼント🎁がありました。
謝謝

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中国訪問5日目①(姉妹都市市長交流会)




5日目の今日は、午前中が参加都市の自己紹介。
39の地方・自治体の市長などが参加しています。
各都市3分厳守。


神戸は、平野日中友好議員連盟会長が、成都市との共通点として、パンダ🐼、震災、三国志などを紹介。
女性司会者(左隣)から面白いと評価を受けました。






午後からは、カナダ、ドイツ、オーストラリア、イスラエル、アイルランド、イギリスからの取組みの紹介が詳しく(各都市20分)行われています。

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中国訪問4日目②(成都パンダ基地・錦里、火鍋)







午前中の開会式を終えて、午後は成都パンダ基地に。

パンダは、暑い気温が苦手で、朝行動し昼から睡眠!
行く場合には朝が必須。
寝ているパンダ🐼が多かったですが、20頭見れました。






夜は、武侯祠博物館のはからいで、博物館横の錦里で火鍋。変面のショーもありました。




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2018年5月18日 (金)

中国訪問4日目①(2018成都国際イノベーション交易会)




4日目は、2018成都全球創新創業交易会開会式。
成都市書記や市長を始め、友好都市の市長などが参加しています。また、これも含めて19の会合・催しが行われています。













そのあとは、「緑の道」「新天府(新しい町)の国際科学城」を見学。

今から、成都パンダ🐼基地へ行きます。


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中国訪問3日目(成都・武侯祠博物館)



北京空港から成都に移動。飛行機が1時間程遅れたので、直接武侯祠博物館へ。
李副館長など顔なじみのみなさんとの懇談会。
話の中身は、秋におこなう三国志国際シンポジウムの話。
開催に向けて難しい課題がたくさんありますが、ひとつひとつ解決して、成功させたいと思います。




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«中国訪問2日目② JETRO・クレア訪問