トップページ | 2006年11月 »

2006年10月

2006年10月31日 (火)

今日は、ハロウィン

Web  ハロウィンとは、万聖節(11月1日)の前夜祭にあたる行事のことで、10月31日に行われるそうです。もともとは2000年以上昔のケルト人の宗教的行事が、キリスト教に取り入れられたようです。
「万聖節」は、過去に亡くなった人が、この日によみがえると考えられています。日本のお盆のようなものだそうです。仮装するのは、悪霊退治のためとか。
 写真は、かぼちゃのちょうちんおばけ=「ジャック・オ・ランタン」というそうです。本当は中をくりぬいてロウソクを灯すんだそうです。本町筋商店街の花屋さん・花常で買ってきました。これも悪霊を追い払うためのものだそうです。「悪霊」というより「悪政」退散!このかぼちゃ私に似てませんか?

| コメント (2) | トラックバック (0)

似顔絵…その3

 似顔絵第3弾!じゅんさん(じゅんじゅんさんとも呼ばれているそうです)の作品です。
 4作品のうち一番現実的?写実的でしょうか?
Web_4

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月30日 (月)

似顔絵…その2

 似顔絵の第2弾は、まちゃ彦さん作品。
Web_3  まちゃ彦さんは、似顔絵works集団KAO-Sでは新人らしい。ホームページ(http://machax-studio.com/)によると、佛教大学文学部史学科卒の異色?!似顔絵師です。普段は京都・嵐山等で仕事をしています。今日は母校の佛教大学の文化祭でアートしてるそうです。
 ※この作品も色紙のため全体を表示できませんでした。悪しからず…。
 追伸:みなさんの職業を「似顔絵師」と表記します。

| コメント (3) | トラックバック (0)

2006年10月29日 (日)

似顔絵…その1

 第2回神戸・新長田鉄板こなもん祭で、六間道商店街では、「アートクラフトマーケット」がおこなわれていました。その中で、似顔絵works集団KAO-S(http://kao-s.jugem.jp/)の4人のみなさん(代表の水貴七李さんとmauさんと、新人まちゃ彦さんとじゅんさん)が似顔絵をやっていました。4人ともプロのアーティスト(画家?いいえ似顔絵家)です。みなさんに私の似顔絵を描いていただきました。今日から4作品を一日1点づつ紹介します。今日は、mauさんの作品です。ちなみにサイン色紙に書いていただいたので、スキャナーに全体が入りませんでした。あしからず……。
Web_1

| コメント (0) | トラックバック (0)

第2回神戸・新長田鉄板こなもん祭

 今日は、第2回神戸・新長田鉄板こなもん祭で、新長田駅前広場や大正筋、六間道、本町筋、丸五市場の各商店街は、おおにぎわいでした。
 私と木下清子県政対策委員長は、「こなもんグルメラリー」や大正筋でおこなわれた「医療生協の健康まつり」などに参加しました。
 本町筋商店街では、午後から「本町筋が選ぶ、新長田の有名お好み焼店完全制覇!」という6店舗のお好み焼きを一度に食べられる企画がおこなわれ、行列が続いていました。(写真)
 お好み焼きの多い新長田界隈で、店主のみなさんが外で一堂に会して、お好み焼きを焼くというのは、今までなかったことです。店を閉めて参加された店主のみなさんに感謝とそれを実現された商店街や関係者のみなさんのご苦労に敬意を表します。
 長田のまちが、元気になるように、商店街が活気づくようにがんばります!
Web   神戸ながたTMO=http://www.kobe-nagata-tmo.com/

| コメント (0) | トラックバック (0)

こども署名にとりくんでいます

 神戸市長田区では、少子高齢化が市内で最も進んでいます。「近未来の日本の姿」とも言われています。
 今の日本を創ってきた高齢者に、負担増と医療・介護・福祉の改悪を押しつける政治は許せません。
 私は、日本福祉大学で社会福祉を学び、神戸協同病院や社会福祉法人駒どりで働き、医療や介護の現場に接して、市会議員になりました。福祉とは、高齢者や障害者に受益者負担を押しつける平等論・公平論ではないんです。憲法25条や地方自治法の本旨にある国や自治体が責任を持って、ひとりひとりのくらしを守ることなのです。
 これからの日本を担う子どもたちは、どうでしょうか?
 今、高校の必修科目未履修問題が大きな話題になっていますが、競争・格差社会のとも、一番被害を受けているのが子どもたちです。競争、競争にあけくれ、「勝ち組・負け組」とレッテルを貼られ、ワーキングプアー・非正規雇用の不安定な生活。これでは結婚しても、子どもを産み育てる(子育てする)こともできない状況が広がるのは当たり前です。しかも、全国で産婦人科がどんどん減っているのですから。
 若いみなさんが、安心して子育てができるように、そして子どもたちが豊かに学べるために、その一助となる「こども署名」に取り組んでいます。みなさんのご協力をお願いします。
※子ども署名のとりくみ紹介・日本共産党兵庫県議団のHP=http://hyogo.jcp-giin.net
Photo_23

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月28日 (土)

山下よしきさん・堀内照文さんの「日本共産党を語る会」と阪神淡路大震災

 今晩、前参議院議員・山下よしきさん、党県国政委員長・堀内照文を迎えて「日本共産を党を語る会ー変化する世界と日本&日本共産党ー」が開かれ、大勢のみなさんが集まりました。
Photo_21  山下よしきさんは、①くらしの問題で、誰が格差社会をつくり、ワーキングプワーと言われる若者などの不安定雇用をつくりだしたのか。今年来年再来年と続く高齢者の負担増を中止できる政党はどこなのか。②憲法問題(憲法改正・憲法9条改悪)でも、③教育問題(いじめ、教育基本法改悪・愛国心等)でも、国民的立場に立って、日本の将来を考え、草の根でがんばっている政党は、など詳しく壮大に語っていただきました。
 山下よしきさん、堀内照文さんと私の共通点は、日本共産党員、議員(候補者)ということだけでなく、阪神・淡路大震災。山下さんは国会活動の原点が震災。堀内さんは神戸大学の4年生の時、震災にあい。私も、震災がなければ市会議員として働くということはなかったでしょう。
 12年前の震災は、人の人生を変える大きな出来事だったのです。国のあり方、兵庫県や神戸市など被災地の自治体のあり方、そして、「困難あるところに日本共産党あり」という立党の精神をもった日本共産党党員の生き方をも変える出来事でした。
 ひとりひとりの人間が幸福に生きられる社会を、日本共産党はそんな未来社会をめざしています。

山下よしきHP=http://www.yamashita-yoshiki.jp/

Photo_22

堀内照文HP=http://www.teru-horiuchi.com/

| コメント (0) | トラックバック (0)

第84回神戸畜魂祭

 今日の午前中は、自宅のすぐそばの神戸中央卸売市場・西部市場でおこなわれた第84回畜魂祭に参加した。神戸市には市場が3つ(中央・西・東)ありますが、西部市場は、食肉(牛・豚)専門で、食肉センターと卸売市場が一体となった施設です。
 畜魂祭とは、西部市場に関係する食肉業者などの方たちが「人間のために食肉となった家畜を供養する祭(法要)」で年1回秋におこなわれます。建立された畜魂碑には、家畜に贈る碑文が刻まれています。
 西部市場では1年間で、約25,000頭の牛・豚が、神戸(牛)ブランドとして出荷されています。
 5年前のBSE問題やアメリカ牛の輸入再開の時、全頭検査などの見学にいきました。
※神戸市中央卸売市場(http://www.city.kobe.jp/cityoffice/27/ichiba/ichiba/ichiba.html
Photo_18

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月27日 (金)

超高層や大規模ワンルームマンション建設問題

 今日は、都市消防常任委員会(都市計画総局と消防局の審査)がおこなわれました。
 議題となったのは2つ。どちらも都市計画総局関係の市民からの陳情で、①須磨区行幸町1丁目のラジオ関西跡地に地上36階の超高層マンションの建設の問題と、②六甲アイランドの地区計画の見直しでした。
 ①は、白砂青松の景勝地・須磨海岸の近くに超高層ビルを建てるもので、近隣住民から、自然破壊や日照、風害や約3年にわたる工事の騒音振動などを心配し、行政も入って事業者と住民の話し合いをと陳情されたものです。日本共産党は、「採Photo_15択」を主張しましたが、自民・公明・民主が「神戸市当局が出来るかぎりのことすること」「当局が窓口になって…」「要望が取り入れられるように要望する」など、陳情内容と同じなのに、要望を付して「打ち切り」となりました。
 ②は、海上都市・六甲アイランドで、ワールド(アパレルメーカー)がラグビー場を転売し、文化・レクレーションゾーンという地区計画のところにマンションを建設しているという問題(http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/00048359sg200603171400.shtml)で、島全体の地区計画を住民参加で見直してほしいという内容でした。これは、全会派が賛成で「採択」となりました。
 長田区でも、阪神淡路大震災で大きな被害を受け、区画整理地域になっている神楽町で、12階建て168戸の大規模ワンルームマンション(設計図をみるとすべて同じ間取りのウナギの寝床のよう)建設問題が9月議会で陳情されました。細田保育所が北側にあり、冬至を前後して一日中園庭が日陰になる問題やワンルームではなくファミリータイプに変更を求めた陳情でした。これもまた自民・公明・民主が、要望を付して「打ち切り」。Photo_17
 神戸市内のあちこちでマンション問題が起こっています。「建築基準法に合致していれば、どこになにを建ててもいい」この立場だと住環境は守れません。安心して暮らせる、近隣住民と調和して快適に暮らせるそんな施策が必要です。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月26日 (木)

真陽ふれまち広報紙=「明るいまち真陽」

 神戸市では、小学校区を基本に、自治会・婦人会・老人クラブ・民生委員児童委員協議会・PTA・子ども会・青少年育成協議会など、地域の人々が中心になって、「ふれあいのまちづくり協議会」(通称「ふれまち(協)」)を結成し、「地域福祉センター」を拠点として、さまざまな活動を行っています。
 たとえば、「防災福祉のつどい」や「敬老会」、「フェスィバル」などの季節行事、高齢者を対象とした「給食会」や「ふれあい喫茶」、乳幼児とその親を対象とした「子育てサークル事業」など地域住民がふれあえる活動を企画・実施しています。
 私の住んでいる真陽(しんよう)地域【真陽小学校区】は、ふれまちや各団体の色々なとりくみが活発です。私は、そのふれまちの広報部長をしています。
 年に4回(2月、5月、8月、11月)に「明るいまち真陽」【写真】を発行しています。A3版両面・4000部発行です。
 4年前、この9月に亡くなられた正賀伸前ふれまち会長が、我が家でつくっている家族新聞を見て「森本さん、ふれまちの広報やってくれないか」と言われたのがきっかけで、各団体からよりすぐられた広報部員10数名が毎月集まって、編集会議をしています。と、言っても…毎回井戸端会議のようで、本題よりも「巷の噂」に花が咲きます。
 今回つくった11月号は、少年野球部の優勝、敬老会、子ども見守り活動隊、消火技術会、長田神社真陽部繁栄祈願祭などなど多彩なとりくみと「正賀伸さんを偲ぶ」が記事の中心です。写真で見にくいかもしれませんが、ぜひご覧ください。

Page1_1 Page2_1

| コメント (1) | トラックバック (0)

2006年10月25日 (水)

大規模災害対応救急隊(BLUEーCAT)

Photo_14  今日は、水上消防署で大規模災害対応救急隊(BLUEーCAT)の発隊訓練がありました。
 BLUEーCAT? なんだ?
 大規模災害対応救急隊の略称で、「BLUE」は、世界的な救急医療のシンボル「スターオブライフ(http://www13.plala.or.jp/fire-oga/sutaoburaifu/sutaoburaifu.htm)」のマークのイメージカラーのブルーから、「CAT」は猫ではなく、COMMAND AMBULANCE TEAMの略です。
 昨年4月のJR福知山線脱線事故の教訓をふまえて、大規模災害時に消防機関と医療チームとの連携・調整(コーディネイト)をおこなう専門の救急隊です。
 今日は、大型バスと乗用車が衝突し、多数の傷病者が発生したとの想定で、BLUEーCATを中心に、救助隊、消防隊、救急隊、消防ヘリなどの消防部隊と医療チーム(中央市民病院、神戸大学病院、災害医療センター)が連携して、救命医療、トリアージ、応急処置、救急搬送をおこないました。Photo_16
 

| コメント (1) | トラックバック (0)

2006年10月24日 (火)

但馬の台風23号被害と新潟県中越地震から2年

 20日で但馬の台風23号の被害から2年、23日は新潟県中越地震から2年目を迎えた。中越では、まだ仮設住宅に約1600世帯・5300人の被災者が入居し、3度目の冬を迎えようとしている。
 2年前の10月23日、地震の発生時刻の午後5時56分。私は、豊岡の円山川岸いた。
 20日の台風23号の猛威で、但馬地方が被害をうけ、同時に22日には養父市の県下初の合併市議選の応援に行く予定が入っており、22日午前・午後に市議選の応援(水は引いていたが、道路が陥没したり、山の木がなぎ倒されていたり台風すさまじさを目のあたりにした)、夕方から豊岡のろっぽう診療所(たじま医療生協)の救援に入り、城崎温泉で1泊し、再び泥と格闘して、帰神についたところだった。
 車のラジオから地震情報を聞き、車を停め、新潟市在住の大学の友人に安否の電話をかけたことを覚えている。
 話はかわって、この夏、新潟県山古志村(現長岡市)の山古志小学校の生徒が、私の町(長田区真陽地区)を訪れた。昨年、ボランティア「災害応援にゃんこ隊」が新潟から福岡西部地震の被災地・玄海島に行く途中に長田に一泊した時からの縁(出会い)です。真陽ふれあいのまちづくり協議会のみなさん(写真)や再開発のお茶屋のおじさん、FMわいわい、よさこいのハッピー会など阪神淡路大震災の被災者と交流した。
 お母さんと一緒に訪れた星野さん(山古志には星野姓が多い)は、8月末に山古志に戻ったと手紙をいただいた。そのほかの子どもたちの家族はどうなっただろう?
 災害で亡くなられたみなさんの冥福を祈るとともに、一日にも早い復興・生活再建を望む。
Photo_3

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月23日 (月)

ピンクリボンと乳ガン検診

Photo_2

 今日、市役所へ行く地下街で、「ピンクリボン」の掲示に目が留まりました。
 ピンクリボンとは、アメリカの乳ガンで亡くなった方の家族が「乳ガンで悲しむ人をなくす」という願いを込め、80年代にスタートした乳ガン啓発運動のシンボルマークです。日本ではピンクリボンフェスティバルとして、乳ガンの早期発見の大切さを伝えるキャンペーン(日本対がん協会、新聞社など主催)で、2003年にスタートし、東京、神戸で開催され、今年は仙台にもウィングを広げています。
 10月22日、神戸でピンクリボンフェスティバルが行われ、700名の参加で大盛況だったそうです。日本人女性がもっともかかりやすいガンが乳ガンです。女性の30人に1人が乳ガンになるといわれ、2004年に乳がんでなくなった女性は10,524人で、その約半数が30歳代から50歳代だそうです。
 NPO法人乳房健康研究会のホームページに(http://www.breastcare.jp/)マンモグラフィ検診精度管理中央委員会(http://www.mammography.jp/)にて、「検診マンモグラフィ読影医師」「検診マンモグラフィ撮影有資格技師」「マンモグラフィ検診施設画像認定施設」の3つがそろっている病医院のリストが載っています。兵庫県では、県立西宮病院、西宮市立中央病院、明石市立市民病院が公立病院として載っていますが、神戸市の中央市民病院、西市民病院、西神戸医療センターは載っていません。
 神戸市では、2005(H17)年度からマンモグラフィを使った乳ガン検診(40歳以上・隔年実施)が始まりました。
 2004(H16)年度、触診による乳ガン検診21,2222人の受診者でガン発見が15人。ガン発見率は、0.07%でしたが、マンモグラフィを使った2005(H17)年度は、受診者9,967人と減りましたが、ガン発見が42人。ガン発見率は0.42%と6倍に飛躍的に延びました。
 9月議会の病院事業の質疑で、「西市民病院で乳ガン検診を」と訴えました。それは、市内でマンモグラフィを使った乳ガン検診の指定医療機関が29カ所ありますが、長田区では、1つしかありません。(やっと1つできた…)市内の2次救急病院ではほとんどの所で乳ガン検診をおこなっています。中央や西の市立病院でも検診をすればもっと発見率は高くなるはずです。市当局は、「乳ガンの治療はするが、検診はしない。検診は病院事業ではなく、保健福祉局の一般施策だ」という見解です。
 乳ガンは早期発見すれば治る病気です。市民の命を守る公立病院だからこそ、検診にも、予防にも力を入れるべきだと思います。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月22日 (日)

真野の住民パワー=暴力団組事務所追放の正念場

 今日は、真野の暴力団組事務所追放第6回住民決起集会に参加しました。
 東尻池に山口組系小西一家の組事務所が今年1月に確認されて、この間、真野地区・東尻池北部地区のみなさんが、暴力団組事務所追放等協議会を立ち上げ、300~400人規模の決起集会を6回、130回をこえる夜間パトロールの住民パワーが、裁判においても、暴力団から和解の提案がされるなど、運動の正念場を迎えています。
 この間の住民の取り組みで、事務所の引っ越しや監視カメラの撤去などがおこなわれ、暴力団側は「事務所は移転済み」と和解の提案がおこなわれました。住民や暴力団追放弁護団は、対案を示し、さらに追い込み、安全・安心なまちにしようとしています。
 真野・東尻池北部のみなさんとこの運動に参加しているみなさんに心から連帯と敬意を表します。
 私は、「全国にも真野のまちづくりは知られています。住民の力によってまちづくりが進められ、今度はその力が暴力団を追放する大きな力になっています。今回の暴力団追放でも真野が全国に知られる大きな正念場を迎えています。ともにがんばりましょう。」と連帯のあいさつをしました。
 もう少しです。気を引き締めてがんばりましょう。
Photo

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月21日 (土)

神戸市汚職 自・公・民の疑惑解明の打ち切りは許さない!

 昨日、村岡功の公判がおこなわれ、傍聴にいきました。
 弁護人証人として出頭するはずだった平野章三議員はドタキャン。裁判長から「市会議員として見識を疑う」と苦言を述べました。前環境局長入院中で欠席しました。
 また、家宅捜査を受けた自民党(長田区、須磨区、垂水区)の3市議が、「村岡の指示を受けたわけではない。自分の信念で質問した。」と記者会見で言っていたことが、ウソということが平野議員の検察側調書で発覚。「村岡功団長の指示を受けて質問した」自民党ぐるみでおこなわれていました。長田区選出の自民党議員も「自分の信念でやった」と平野議員と同じ「詫び状」を出していますが、これもウソ!
 裁判終了後におこなわれた汚職解明の委員会(政治倫理確立委員会)では、民主党の委員長(長田区)は「今後は疑惑の解明などは行わない」という立場で強引に採決をとり、自民・公明(長田区も)・民主の賛成多数で汚職事件や疑惑問題を打ち切りにしてしまいました。
 市民の信頼を回復するためと100条調査権までつけた汚職解明の特別委員会が、まったく汚職を解明せず、フタをし、自民・公明・民主の与党の数の力で打ち切ってしまう、こんなことは許せません!

| コメント (0) | トラックバック (0)

子どもふれあい喫茶

 今日は朝、「池田児童館・子どもふれあい喫茶」に参加しました。毎月第3土曜日の午前9時30分から11時までひらかれています。
 入口で、低学年の子どもたちが「おはようございます」とお出迎え。100円払って、コーヒー、パン、ゆで玉子とピーナッツビスケットをいただきました。高学年の子どもたちが調理とおもてなしを担当し、かわいい「おかわりいかがですか」の声にコーヒー2杯いただきました。
 小2女の子とお友達になりました。「おじちゃんはなにしてんの」と聞かれて、「市会議員」と答えると、「それなに?」と再び質問。市会議員の仕事を一言でいうのは難しい……。「ポスターのおっちゃんや」と答えると、「見たことあるわ」と笑ってました。
 このふれあい喫茶は、「地域子育てひろば」の一環として、子どもたちの育成と世代間の交流を目的としておこなわれていて、民生児童主任員と児童館職員、子どもたちが協力して運営しています。食器などの初期費用は社会福祉協議会から援助があります。日常の運営は100円の費用のなかでまかなわれています。子どもたちや親子連れ、高齢者など毎回30名の以上の方が利用されているそうです。
 地域に関係なく、どなたでも利用できます。
 写真は長田区社会福祉協議会だより10月号よりPhoto
*池田児童館* 神戸市長田区池田広町41-10 ℡078(691)7019

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月20日 (金)

丸山地域のみなさんと要求を実現!

Photo_6    今日は、丸山地域の「丸山をすみよくする会」(医療生協の長田北支部ほか)のみなさんが、「まち歩き」をおこない、通学路や街灯など改善してほしい要求をもって、西部建設事務所に行きました。
 通学路となっている適寿病院前の改善、西丸山3丁目の側溝の整備、丸山町公園のベンチの改修、長田天神町の神鉄踏切の改善など、要求の実現がありました。また、街灯の照度アップは、「会」といっしょに地域を回って改善することとなりました。
 小さなことでも、住みよいまちにするために、みなさんの要求や要望をお寄せください。
     

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月19日 (木)

同い年の川西市長候補=きたの紀子さんを応援!

 今日は、22日投票の川西市長選挙の応援にいきました。
 STOPムダ!フレッシュかわにしの43歳の女性市長候補=きたの紀子さんの応援です。
 川西市は、国も県も見放した市役所近くの「中央北」の再開発(24ha=甲子園球場の16個分)が大問題で、これまで231億円も使った上に、補助金もつかないのに市単独でやろうとしています。新長田駅南震災復興再開発は、20haで2710億円。再開発でうまくっているところは皆無。住民や商店主がどこでも犠牲になっています。
 また、神戸市でも同じですが、「行革」という名で、高齢者交通助成金の廃止、母子福祉金や障害者医療扶助などを削減するなど、弱いものいじめの市政が横行しています。
 現職市長と自民市長、日本共産党推薦のきたの紀子さんの三つどもえの闘いです。同時におこなわれる市議選も4人の共産党候補が出て激戦です。初の女性市長の誕生と4議席確保を祈っています。
Photo_13
 

| コメント (0) | トラックバック (0)

「トイレが見たい学校!」=UDな池田小学校

 ブログがメインテナンス中でしたので、ご無沙汰です。
 10月17日(火)、長田区池田上町の神戸市立池田小学校の見学に行きました。
 「池田小学校の学校のトイレが見たい!」と三田市の城谷恵治市会議員から連絡があり、木下清子県政対策委員長とともに池田小学校を訪れました。
 池田小学校は、老朽化した校舎の建て替えにあたり、子どもたちに使いやすい校舎にと、長田区ユニバーサルデザイン研究会(http://www.nagata-ud.jp/ )といっしょにユニバーサルデザイン(UD)化プロジェクトを立ち上げ、学びながらUD化を進め、2005年3月に完成しました。
 「行きたくなるトイレ」と子ども達がアイデアを出し合い、配色などが設計に取り入れられています。男子トイレ、女子トイレ、車イストイレ、大人用トイレと各洗い場の高さを変えるなど様々な工夫とオストメイトやベビーシートなどが設置してあります。
 トイレだけでなく、各教室の標示も子ども達がつくったピクトグラム(絵文字)看板があったり、廊下に点字ブロックやベンチがあったり、各所にUDが取り入れられています。
 また、阪神淡路大震災の教訓として、災害時避難所となる小学校に、ステンレスでできた屋上(6階)プールの水をトイレの洗浄水として使えるようにしたり、ソーラ発電装置を設置しています。
 行ってみたくなりましたか? 子どもたちがつくったガイドブックに、いろんな秘密が載っています。
Photo_9 Photo_10  

ピクトグラムで書かれた部屋標示(左)
                                 廊下には点字ブロックとベンチ(右)

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月16日 (月)

増税分14万円が戻ってきました!

 五位ノ池町に住むSさん(80歳)夫婦から、「国保料が倍になった。どうにかならないか」と相談を受けました。
 6月の高齢者大増税(公的年金控除の削減、老年者控除の廃止等)で多くの高齢者の市県民税が高騰し、それに連動して国民健康保険料や介護保険料が大幅に値上がりしました。日本共産党市会議員団は、「増税の中止と神戸市独自の軽減策を」と神戸市に対して申し入れをおこない、「しんぶん赤旗」では、現行制度を利用して負担を軽減する制度の紹介をシリーズでおこなっています。
 Sさんの場合、「確定申告をおこなっても、少ししか返ってこないし、手続きがややこしい」といって、確定申告をしていませんでした。
 確定申告をした結果、障害者控除(身障4級)、配偶者控除、社会保険控除などで、所得税が68000円→34000円となり、所得税の半分の34000円が還付されました。区役所に確定申告の結果をもっていき、市県民税が48900円→15900円(▲33000円)、国保料が199000円→128000円(▲71000円)、合計13万8000円が戻ってくることになりました。
 Sさん曰く、「こんなに戻ってくるなんて、びっくり!高齢者に確定申告などの手続きは難しい。これも高齢者いじめ、ぼったくりだ」と。本当にそうです。まだまだ軽減策を知らない高齢者も多いと思います。こんな国の国民いじめをやめさせ、誰もが安心して暮らせると神戸市政をめざしてがんばります。ご相談は、お気軽にご連絡ください。
Photo_7

(写真は、増税分が戻ってきて喜ぶSさんと木下清子長田区県政対策委員長と森本真市会議員)

| コメント (0) | トラックバック (0)

堀内照文さん、木下清子さんといっしょに

 今日は午前中、堀内照文党県国政委員長と木下清子長田区県政対策委員長といっしょに長田区の3つの小学校を訪問し、教育基本法や学校整備の問題などで懇談しました。
 「公教育とは何か」「性急な変更はやめてほしい。現場の大変な実態がわかっていない」など大変な教育現場で、教職員のみなさんが奮闘している姿がよくわかりました。

 お昼には、大正筋商店街(琉球ワールド)前で、「こども署名」と宣伝行動をおこないました。(写真)
Photo_2

| コメント (0) | トラックバック (1)

2006年10月13日 (金)

東京消防庁・消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー)

 都市・消防常任委員会の視察で、東京消防庁・第2消防方面本部「消防救助機動隊」を見てきました。
 11年前の阪神淡路大震災の教訓から、創設されたのがこのハイパーレスキューです。3部制で60名(1部20名)の東京都のレスキュー隊から選ばれたスペシャリスト部隊です。
 特殊重機(パワーショベルやクレーン車など)と特殊な探査装置を装備しています。中越地震で崖崩れのなかから子どもを救出した部隊と同じです。(救出したのは同じ東京の第8方面隊)

Photo_5

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月11日 (水)

北朝鮮の核実験強行に抗議

 10月10日、原水爆禁止兵庫県協議会(兵庫県原水協)の「北朝鮮の核実験に抗議する」宣伝行動が元町商店街でおこなわれ、参加しました。(写真)
 唯一の被爆国民として、北朝鮮の暴挙は許せません!

Photo_4

北朝鮮の核実験強行に抗議する
 2006年10月9日 日本共産党幹部会委員長 志位和夫の談話

 一、北朝鮮政府は、9日、核実験を強行した。これは、国連安保理決議、安保理議長声明などが、世界とアジアの平和と安定への脅威として、一致して反対した国際社会の意思を無視したものである。また、六カ国協議や日朝平壌宣言などの国際取り決めを蹂躙する暴挙である。わが党は、これにきびしく抗議する。

 一、わが党は、北朝鮮政府にたいし、核兵器および核兵器開発計画を放棄すること、即時・無条件で六カ国協議に復帰することを強くもとめる。

 国際社会がこの事態にさいして、一致協力して対応し、問題の平和的・外交的解決という立場を堅持してのぞむことが大切であると考える。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月10日 (火)

のじぎく国体とやまびこ国体の思い出

 9月30日からはじまった「のじぎく国体」が今日(10月10日)閉会しました。閉会式には参加できませんでしたが、開会式に出席しました。

国体といえば、今から28年前1978年(S53)の第33回国民体育大会夏季大会(長野・やまびこ国体)に兵庫県選手団の一員として出場しました。 

 当時私は、姫路高校の一年生で、「少年男子B」の200m平泳ぎで、予選落ち。長野りんごジュースのおいしさと「信濃の国」(長野県の歌)「♪信濃の国は十州の…♪」が印象的でした。前年の1987年の広畑中学3年生の時、平泳ぎで兵庫県新記録を作ったんですよ。当時は、西代のプール(現在は西代公園(仮称)を整備中)が県の大会のメイン会場でした。懐かしい写真も公開します。Photo_1

のじぎく国体の開会式で

Photo_1

やまびこ国体の水泳選手団(2列目左端が私)

 今度は、障害者のみなさんの国体が始まります。応援よろしく!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 9日 (月)

世界最大のコンテナ船が神戸に寄港

 昨日(10月8日)、世界最大のコンテナ船「エマ・マースク号」が六甲アイランドに寄港し、松本のり子議員(東灘区)と見学に行きました。

  • 全長397m、20フィート(2.5m×2.5m×6m)のコンテナ11000個(11000TEU)積むことができるコンテナ船です。水深14mのバース(港)にゆっくりと着岸し、積み降ろし作業をはじめました。
  • 神戸市は、「大水深バース(水深16m)をつくらないと大きな船が入ってこない」と、わざわざポートアイランドのPC18バースを300億円もかけて工事をしています。まったくのむだ遣いです。
  • 莫大な費用をかけてバースを作っても、「浅い」といって、また作るこんなやり方はむだ遣いの典型です。やめさせましょう。Dscn2946

| コメント (0) | トラックバック (0)

ブログ開設しました!

 日本共産党神戸市会議員の森本 真(もりもと しん)です。

ブログをはじめます。できるだけ神戸市政、長田区の情報をこまめにお届けしたいと思います。みなさんからの投稿もお待ちしています。※写真は9月議会・本会議での代表質問です。Dsc_0013

| コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2006年11月 »