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2007年11月

2007年11月28日 (水)

ルミナリエ…その3 ちょっと点灯

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 12月6日(木)から始まるルミナリエ。
 市役所の上から東遊園地を眺めると…試験点灯していました。
 左の部分とメインのドームの上部のみですが…

☆神戸ルミナリエホームページ→ http://www.kobe-luminarie.jp/

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明日から神戸市会第4回定例市会開会

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【本会議の日程】
 第1日:11月29日(木)午前10時~
 第2日:12月6日(木)午前10時~
 第3日:12月7日(金)午前10時~
 ※7日(金)午後1時頃~松本則子議員(東灘区)が議案外質問(90分)をおこないます。
【常任委員会等の日程】
 建設水道委員会:11月30日(金)午前10時~第1委員会室(傍聴定員40名)
 総務財政委員会:12月3日(月)午前10時~第2委員会室(傍聴定員15名)
 文教経済委員会:12月3日(月)午前10時~第4委員会室(傍聴定員15名)
 福祉環境委員会:12月3日(月)午前10時~第1委員会室(傍聴定員40名)
    ※敬老パスの請願や陳情が多数提出されています
 港湾交通委員会:12月3日(月)午前10時~第5委員会室(傍聴定員15名)
    ※空港、海上アクセスの請願や陳情が出されています
 都市消防委員会:12月3日(月)午前10時~第3委員会室(傍聴定員15名)
 都市活力の創造に関する特別委員会:12月4日(火)午前10時~第1委員会室(傍聴定員40名)

 ★ぜひ、常任委員会や本会議の傍聴にお越しください。★

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2007年11月26日 (月)

後期高齢者医療制度の保険料率等決める議会はあっけなく…

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 今日、来年4月から実施される兵庫県後期高齢者医療広域連合議会が相楽園会館でおこなわれました。
 午後3時からの開会に、2時頃から傍聴者が詰めかけ、定員30名をこえる70余名で傍聴席は満員。(写真は開会前だけ許可。大勢の傍聴者と議場)
 しかし、議会は、議事録署名人の指名、会期1日の決定、監査委員の選出、18年度歳入歳出決算の認定、個人情報保護・情報公開の条例改正の議事が淡々と進められました。
 保険料率等を決める後期高齢者医療の関する条例制定の件については、発言通告がだされており、相生市長が「健診の県からの財政支援(補助金)をどう考えるか」、南あわじ市の副市長から「(県内の)所得の地域格差があるが、(保険料率を)考慮すべきでは?」との質問がだされ、連合長が「県の財政支援は国に要望している」「原則均一保険料、医療が困難なところだけ」とそれぞれこたえ、開始から30分であっけなく閉会してしまいました。
 多くの傍聴者から、「何が決まったの?これで終わり?」との声があちこちから出ました。大変な問題を抱えている制度なのに41人の議員(市長、副市長、議長)は、ほとんど発言なく、重要な保険料率等が決定しました。
 サンテレビが取材に、明日の夕方5時のニュースで放映するそうです。

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追伸:議会会場になった相楽園は、紅葉がたいへん美しい時期を迎えています。

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2007年11月25日 (日)

旧二葉小学校(現・駒ヶ林小学区)校舎のお別れ近づく

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 ふと、駒ヶ林小学校の正門前を通ると、「ありがとう この校舎 別れまで あと●●日」と校舎に横断幕が…。今日で、あと26日と書いてありました。
 2006年4月に、二葉小学校と長楽小学校が統合し、駒ヶ林小学校になりました。現在は旧二葉小学校校舎で授業がおこなわれていますが、長楽小学校跡に新校舎が建設され、そちらに移ることになっています。
 旧二葉小学校の活用については、「旧二葉小学校の活用検討委員会」で、ワークショップがおこなわれています。

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 二葉小学校校舎は、市内で2番目に古い築78年の講堂や円形(丸みを帯びた)の天井など歴史的にも価値のある校舎だそうです。最近、その講堂で、来年夏公開予定の映画「火垂るの墓」の撮影もありました。
 長田工業高校跡地のように民間に売ってしまうのではなく、地域に活用できる形で残してほしいと思います。

 また、駒ヶ林小学校では、「旧二葉小50周年記念タイムカプセル開箱」を12月9日の午前11時~おこなう予定で、「昭和54年11月当時、1年生から6年生までに在籍されていた方々、PTA・旧職員等、関係者の方々は、互いに連絡をとりあってお集まりください。」と呼びかけています。

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2007年11月24日 (土)

15年ぶりに母校・日本福祉大学へ

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 日本福祉大学を卒業して、20年の節目に同窓会が、知多奥田の本学と下宿をしていた内海でおこなわれました。

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 母校を訪れたのは、15年ぶり。日本福祉大学が名古屋のいりなかから、知多半島の知多郡美浜町知多奥田に移転した1987年に入学しました。
 20年の間に、キャンパスや学部学科も増え、当時の生協会館は学生の憩いの広場に、センター棟、武道館、ICT情報教室などが建てられ、人民広場には新たな講義棟が建設中でした。
 学生時代にたむろした学館(学生会館)は当時の面影を残し、「諸機関室」という「なつかしい」名称が健在でした。

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 入学して2年目(1985年1月28日)に起きた悲しい出来事、斐川バス転落事故。慰霊碑が人民広場から「友愛の丘」に移され、黙祷を捧げました。

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 40代になり、髪や風貌が、当時と大きく変わっていましたが、生き方を学び、ともに喜びと苦労を重ねた20年ぶりに逢う同級生も多く、大いに語り、歌い、よき学生時代を思い出す、いい同窓会でした。

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 学ぶこと、働くこと、生きること
 真理と平和を守るため
 目を開け 前をみつめ ともに手をとり
 この国の未来を切り拓こう
 (「祖国の若者たち」より)

 僕たちの人生は
 平和と自由求めて
 生きていけばいいのさ
 (「ケサラ」より)
 
 日本福祉大学ホームページ 

追伸:中部国際空港(セントレア)に見学に行きました。すると日本福祉大学のゴミ箱が…

Photo_6 「きれいな環境づくりも福祉のひとつです。」と

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2007年11月23日 (金)

敬老パスの現行制度を守る活動交流集会

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 昨日、敬老パスの現行制度を守る活動交流集会(神戸市連絡会と市議団の共催)がおこなわれました。
 敬老パス問題は、市内高齢者の大きな関心として広がっています。
 神戸市は、「広報こうべ特別号」を全戸に配り、出前トークを各種団体で開催しています。また、市長自らが街頭に出て「(有料化に)ご理解を」と訴えています。
 20日に記者会見した日本共産党市議団のアンケート結果でも、「有料化に85.7%が反対」しています。
 交流会では、「団地の老人会長に頼んで回覧してもらうと、ほとんどの人が署名してくれた」「敬老パスが改悪されたらここにも来れなくなると須磨寺の御大師様でも200名近い署名がすぐに集まった。」「出前トークでは、神戸市の説明(言い訳)に納得せず、空港などの無駄遣いをやめて、敬老パスを守れということになった。」など各地で「現行制度を守れ」の運動も広がっています。
 市会与党も「制度を守る」「改悪はさせない」と老人会等の会合で発言をしたり、アンケートをするなど、市民の声に敏感に反応しています。

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 集会では、11月29日からはじまる12月議会での請願や陳情を多数提出し、署名も旺盛に取り組んで「有料化をやめさせよう」と決意を固めあいました。

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2007年11月22日 (木)

兵庫県後期高齢者医療広域連合議会に神戸市会議員団が陳情書提出

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 11月26日(月)におこなわれる後期高齢者医療広域連合議会(議長・白井文尼崎市長)に対して、日本共産党神戸市会議員団10名の連名で、高齢者が安心して医療を受けられるように、制度の中止・撤回を国に要請することを含め、5項目にわたっての陳情書を提出しました。
 陳情項目は、
 1.後期高齢者医療制度の来年4月実施については、中止・撤回するよう国等に要請してください。
 2.高齢者が安心して医療が受けられるように、「被保険者の保険料軽減」や「自治体への財政措置」など制度改善のための意見書を国に提出してください。
 3.広域連合として、県や市町に「補助金」の投入を求め、独自の減免制度の創設をはじめ保険料を低く抑えてください。
 4.「資格証明書」の発行をしないことや希望する高齢者には健康診査が受けられるように広域連合としてして確認してください。
 5.高齢者や県民の意見を反映できる仕組みをつくってください。

 梶本副市長(神戸市選出広域連合議員)と懇談

 また、陳情書を提出したことをふまえ、神戸市の広域連合議員である梶本副市長と懇談しました。懇談には、西下勝団長、森本真議員、西ただす議員が参加しました。
 懇談の中で、市議団として広域連合議会に陳情書を提出し、日本共産党県委員会も広域連合に対して要望書を提出したこと、兵庫県下では、唯一神戸市会が後期高齢者医療制度改善の意見書を全会派一致で意見書をあげたことなどあげ、制度改善を要請しました。
 副市長は、「(後期高齢者医療制度の問題については)兵庫県下の市町長会で意見をあげている。はじめての議会なので、陳情等を検討する委員会もないが、ご要望の主旨は理解している」などとこたえました。

後期高齢者医療制度って よくわかる特集です。
Koukilogo
後期高齢者医療制度・しんぶん赤旗特集ページ

後期高齢者医療そもそも考(「しんぶん赤旗」より

 

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2007年11月21日 (水)

長田区自治会連絡協議会との懇談

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 昨日は、長田区の自治会のみなさん(自治会連絡協議会)と年に1回、県会議員・市会議員がそろっての懇談会でした。
 私は、今年、区の議員の担当幹事として、みなさんから出された質問・意見・要望について調査し、要望に応えるように報告をおこないました。
 「歩道の整備」「道路の緑化」「斜面の草刈り」など建設局・都市計画総局や国道事務所にかかわる生活関連ものから、「県や市の財政状況はどうか」という心配、「ワンコインバス」など長田の活性化について提案などいろいろだされ、一つ一つていねいにこたえました。

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 「敬老パスは、どうなるのか?」事前の要望事項にはありませんでしたが、神戸市民の大きな関心事であることは、間違いありません。会長からも「高齢者への増税や負担増で大変だ。そのうえに敬老パスも…」という話もありました。
 11月29日から始まる予定の12月議会でも「敬老パス問題」は大焦点です。
 

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2007年11月20日 (火)

兵庫県後期高齢者医療広域連合に日本共産党兵庫県委員会が要請

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 今日、日本共産党兵庫県委員会、兵庫県議団、神戸市議団は、兵庫県後期高齢者医療広域連合(連合長:矢田神戸市長)に対して、制度の中止・撤回を政府に求めることも含め6項目の要望をおこないました。
 瀬戸恵子自治体部長、堀内照文国政委員長、新町みちよ県議、星原さちよ県議と私も参加し、広域連合からは事務局長、庶務係長が対応しました。
 広域連合への要請内容は、下記の通りです。 
1.後期高齢者医療制度の来年4月実施については、中止・撤回するよう政府並びに関係機関に対して要請すること。
2.県や市町に「補助金」の投入を求め、保険料を低く抑えること。
3.「資格証明書」を発行しないこと。
4.独自の保険料減免制度を作ること。
5.今まで通り希望者全員が検診を受けられるようにすること。
6.高齢者や県民の意見を反映できる仕組みを作ること。

 広域連合では、11月26日(月)の午後3時から神戸市相楽園会館において、保険料率等を定める「兵庫県後期高齢者広域連合後期高齢者医療に関する条例」等について審議する議会がおこなわれます。傍聴もできます。
詳細は、広域連合ホームページ→  http://www.kouiki-hyogo.jp/3-2schedule.html

 保険料について、懇話会資料より作成してみました。
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2007年11月19日 (月)

公立病院をはじめとする医師等の不足、産科・小児科の減少は深刻!

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 昨日、日本共産党兵庫県委員会で、「医師確保・公立病院守れ」の全県交流会議がおこなわれ、兵庫県下の議員や担当者が集まりました。

 7月の参議院選挙で参議院に返り咲いた山下よしき議員も参加し、国会・参院総務委員会で、但馬の公立病院問題をとりあげ、但馬の実情を政府がよくつかむことを約束させたことや、公立病院の“再編”について総務省のガイドライン案は、全体として大きな問題があるが、「地域の実情を踏まえ、一律にはおこなわないこと」などを明記させるなど、今後のたたかいで生かせる内容であることなどが報告されました。
 但馬、丹波、西播磨、芦屋、加古川、高砂、宝塚など県下各地から報告があり、病院の存続がかかった医師不足が深刻さを増し、あちこちで産科や小児科がなくなっている状況が報告されました。
 私は、神戸の状況について報告し、大都市でも、今年1月から西市民病院の夜間救急が受け入れが医師不足によって休止状態が続いていること、2病院が二次救急病院の輪番制からの離脱したこと、1年間で産科の廃止9院所(病院3,診療所6)、小児科廃止が18院所(病院5、診療所13)もあることを報告しました。
 国の医療費を削減政策が、公立病院や民間病院の医師不足や看護師不足を起こしています。まさに国民・県民・市民の命を奪おうとしています。
 「住民のいのちを守るために」日本共産党の各地の議員が、住民とともに議会で奮闘し、病院長や市長も医師を確保するためにがんばっている経験も交流されました。

「深刻な医師不足を打開し、『医療崩壊』から地域をまもる日本共産党の提案」
 

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2007年11月18日 (日)

暴力団組事務所追放勝利1周年記念祝賀会

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 ※写真は木下清子県政対策委員長といっしょに

 今日、真野・東尻池北部の暴力団組事務所追放勝利1周年記念祝賀会に参加しました。
 これまでの活動はブログでも紹介してきましたが、組事務所であったビルの所有権も変わり、組事務所を完全に追放したお祝いの会でした。
 来賓として、「まちづくりでも真野、暴力団追放でも真野、みなさんの団結の力が長田、神戸、兵庫県、そして日本中に大きく広がっています。本当におめでとうございます。」とあいさつしました。
 暴力団組事務所追放等協議会は、「暴力団組事務所の追放等」から「暴力団組事務所進出阻止等」と役割を変え、地域の安全と安心を維持する活動を継続しておこなうことになりました。
 2部の勝利を喜び合う懇談会では、安価な関東煮・ばら寿司・そば焼き・トン汁などでお祝いしました。
 

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2007年11月14日 (水)

兵庫県赤十字血液センターからの手紙~”緊急”献血のお願いーO型の血液が足りません!ー

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 今日、兵庫県赤十字血液センターから手紙が届きました。
 「最近、献血もしてないなー」っと思いつつ、開封すると、「O型の献血者の皆様へ ”緊急”献血ご協力のお願い」と別紙の内容がつづられていました。

 「昨年から兵庫県内ではO型の輸血用血液が慢性的に不足する状況が続いています。…輸血用血液の量が県内の献血者で確保できない場合は、他府県の血液センターからの血液の調整を受けて医療機関に届けています。兵庫県ではO型の血液について、今年に入り10月までに600人分以上もの調整を受けている状況です。」と。
 O型の人は多いけれども、輸血用血液の必要性も多いのですぐに不足してしまうそうです。

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 神戸では、ミント神戸の15階に献血ルームがあります。
 O型のみなさん、ぜひ献血のご協力をお願いします。

 兵庫県赤十字血液センター ↓ http://www.hyogo.bc.jrc.or.jp/ 

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2007年11月13日 (火)

県行革(新行革プラン)による神戸市への影響額は12億円

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 兵庫県が打ち出した新行革プランによる神戸市の影響額は12億円との発表がありました。(別表)
 影響額が大きいのが、福祉医療で、老人医療:7.5億、乳幼児等医療:1.9億、障害者医療:1億となっています。

 神戸市は、「今回示された企画部会案では市民サービスの維持に支障を来す恐れのある見直しを一方的に進めようとしており、大変遺憾である。特に、福祉医療制度をはじめとする見直しは、本市単独では現行制度を維持することが困難なものが含まれており、県の財政再建の名のもとに市民生活に多大な影響を及ぼすことは、いかなる理由をもってしても容認することはできない。」と兵庫県にたいして、下記の7項目にわたる申し入れをおこないました。
 1,福祉医療制度(老人・乳幼児等・重度障害者(児)・母子家庭等)について
   市民負担の増加につながる見直しは、撤回すること。
   特に、乳幼児等について根拠のない見直しは決しておこなわないこと。
 2.重度心身障害者(児)介護手当支給事業について
     受給者の絞り込み、所得制限の強化や県負担上限額の設定など見直しは撤回すること。
 3.妊婦健康診査費補助事業について
   少子化対策の重要性から、維持・拡充すること。
 4.教職員定数の削減について
   今回の見直しは、教育現場の要望や国の動きにも逆行するもの、教職員の配置を維持・拡充すること。
 5,スクールアシスタント配置事業について
   現行補助制度を継続・拡充すること。
  6.「トライやる・ウィーク」事業について
   現行どおりの補助率を維持すること。
  7.バス対策費補助(県単独路線維持費補助)について
   市民にとって必要不可欠なバス路線を確保し、地域福祉の向上を図るため、現行のバス対策費補助を維持すること。

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2007年11月12日 (月)

ルミナリエの準備…その2

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 東遊園地のルミナリエの形がだんだんとはっきりしてきました。
 ルミナリエの期間は、12月6日(木)~17日(月)の12日間。平日18:00~土日17:30~の予定です。
神戸ルミナリエホームページ

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2007年11月10日 (土)

被災者の悲願  全壊等住宅本体に支援 ~改正被災者生活支援法が成立

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 大規模な自然災害の被災者を支援する、改正被災者生活再建支援法が9日、国会で、全会一致で可決、成立しました。
 改正法には、被災者の悲願だった住宅本体への支援が盛り込まれました。支援金の算出方法も、積み増し式から「定額渡しきり方式」となり、煩雑な事務手続きが簡素化されています。
 今回の改正は、前回改正時の付帯決議にもとづくもので、政府は、来年の通常国会に法案を提出する予定でした。しかし、参院選挙後、与野党逆転の参院に民主党が改正案を提出したのをうけ与党も提案。自民、公明、民主が一本化にむけた協議をした結果、三党共同で修正案を提出していました。
 日本共産党は、10月18日、志位和夫委員長が「被災者にとってなによりも大切なことは、どの政党の提案であれ、現に苦しんでいる被災者を支援していくために現行法を一歩でも二歩でもよいものにしていくことだ」とのべ、衆参で与野党の力が逆転している状況も踏まえ、与野党間の協議を呼びかていました。

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 この被災者生活支援法は、日本共産党や阪神淡路大震災の被災者が、阪神淡路大震災の直後から、被災者の生活再建へ国による個人補償、住宅への補償をおこなうよう求め、超党派・市民立法で法律が1998年に成立しました。しかし、政府は「日本は私有財産制の国だから、個人の住宅に支援はできない」という化石のような論理で、かたくなに住宅本体への支援を拒んできました。
 しかし、相次ぐ自然災害やねばり強く阪神淡路をはじめとする被災者の声が自治体や国を動かし、全壊の改正では支給金額の増額となり、今回の改正では、住宅本体に支援がおこなわれるようになりました。能登半島地震や中越沖地震などにもさかのぼって支援がおこなわれるなど、運動の大きな成果です。

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 今回の改正でも、4年後をめどに支給限度額を見直すことなどが盛り込まれています。さらなる見直しとして、支援対象の範囲を半壊世帯以上に、店舗兼住宅も含めること、支給限度額を引き上げること、被害認定のあり方の見直しなど、もっともっと被災者の生活再建に役立つものにする必要があります。
 阪神淡路大震災の被災者の辛苦の苦しみを二度と繰り返さないためにも、さらによい内容になるようにがんばります。

 

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2007年11月 9日 (金)

長田区民防災の賞・「やくも賞」授賞式

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 今日は、長田区民防災の賞である第27回「やくも賞」授賞式に参加し、長田区議員団を代表して祝辞をのべました。
 この賞は、長田区内の防火防災活動での貢献をたたえ、消防職員・消防団員を讃える賞として、長田防火協会、長田地区自衛消防隊連絡協議会、長田地区危険物安全協会が主催し、長田区婦人会、神戸西ロータリークラブ、神戸一の谷ライオンズクラブが協賛しておこなわれています。今年から、防災福祉コミュニティ、事業所も対象になりました。
 今回、真陽地区防災福祉コミュニティ、三ツ星ベルト株式会社神戸事業所、長田消防団第3分団長の3者が受賞しました。

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 祝辞では、3者の阪神淡路大震災での貢献を讃えるとともに、今日は阪神淡路大震災の被災者にとってたいへん喜ばしい日~被災者生活支援法の改正(住宅本体にも支援など)が国会で成立する日であることをのべました。
 安全・安心のまちづくりには、自助・共助だけでもダメで、公助がしっかりしてこそ、地域が大きな役割を発揮します。

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2007年11月 8日 (木)

兵庫県後期高齢者医療制度の保険料率(案)

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 今日、第3回兵庫県後期高齢者医療制度懇話会が行われ、傍聴にいきました。
 今回は、11月末におこなわれる兵庫県後期高齢者医療広域連合議会にだされる「条例(案)の骨子」についてが議題でした。

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 なかなかでなかった保険料について、均等割額43,924円、所得割率8.07%(旧ただし書き所得)。一人当たりの平均保険料額は、年額81,400円(月額6,783円)という案が示されました。

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 厚労省が昨年度例示した平均的な年金受給者(厚生年金208万円)の月額6,200円(年額74,400円)と比較すると、兵庫県の場合、月額7,358円(年額88,300円)となります。月額+1,158円(年額+13,900円)も高くなります。
 年金から天引きされる額は、介護保険料とあわせるとゆうに2万円(2ヶ月分)を越えます。
 厚労省試算より高くなる理由として、①兵庫県の一人当たりの医療費は全国の17番目で、平均より高いことと及び医療給付費の伸び率の見込み差がある、②医療給付費以外の経費として審査支払手数料、保健事業費等を計上している、③兵庫県は全国平均所得よりも高いとされており、所得係数1.12で、賦課割合は50:56となることをあげています。
 論議の中で、「厚労省試算より高くなる理由について十分に説明してほしい」「説明の仕方を検討してほしい」等の要望が出されましたが、説明されても納得できる金額か?
 それよりも「予算をオーバーする(給付費が増える)と、その赤字分は2年後の保険料に積算される」(介護保険3年に1回の見直しで同じように加算される)、「高齢者数が増大するので2年後にはさらに上がる」という、うなぎ登りに負担が増える仕組みになっています。

 自公与党は、①新制度導入に合わせて始める70歳から74歳の窓口負担増(1割から2割へ倍加)を1年延期する※後期高齢者医療には直接関係がない、②75歳以上の「被扶養者」が新制度で負担を迫られる保険料を半年凍結、後の半年は保険料を1割に減額することを決めています。しかし、この与党合意は、保険料凍結は被扶養者にかかわる部分だけで、国保から移される人など大多数の負担には配慮がありません。もともと被扶養者の保険料は、当初の2年間、保険料の所得割を凍結し、均等割を五割に抑える「激変緩和措置」が法律に盛り込まれています。与党合意は激変緩和措置の手直しにすぎません。
 部分的な凍結に終わらせず、後期高齢者医療制度そのものは中止すべきです。

※明日には兵庫県後期高齢者医療広域連合のホームページに詳しい資料がアップされるでしょう。

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2007年11月 7日 (水)

第2回神戸長田区文化賞~ジャズシンガー・北浪良佳さん

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 今日は、第2回神戸長田文化賞授賞式・受賞記念コンサートにいきました。
 この文化賞は、区役所も参加する神戸長田文化実行委員会が主催し、神戸長田ライオンズクラブが協力して、昨年から始まったものです。第1回は、歌手の川嶋あいさんが受賞しました。
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 今回の第2回受賞は、ジャスシンガーで長田区の房王寺出身の北浪良佳(きたなみ よしか)さんです。
 北浪良佳さんは、大阪音大院のオペラ専攻で、神戸シークィーンにも選ばれた美貌の持ち主です。また、ながった子らしいMCは最高。
 文化賞受賞者は、「長田のよさ」を発信することが仕事だそうです。ぜひがんばってください。

北浪良佳オフィシャルサイト

追伸:第1回受賞の川嶋あいさんは、来年の1月17日、西神戸センター街で路上ライブをおこなうそうです。

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2007年11月 6日 (火)

兵庫県新行革プラン案は福祉切り捨てのひどい内容

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 11月5日、兵庫県は「新行財政構造改革推進方策(新行革プラン)」の原案を発表しました。
 その内容は、福祉切り捨て、高速道路計画など無駄な公共事業優先でたいへんひどいものです。(表参照)
 特に福祉医療は、老人、母子・父子、障害者、子どもの全般にわたって負担増。県下で老人15万人、子ども4万2千人、障害者3千4百人が助成対象から外されます。

 5日付「神戸」の「デスク日誌」は、危機的な財政を打開するため、県が行財政改革素案。なぜ、こんな事態に陥ったのか。確かに震災復興という事情はあった。一方、復興を大義名分に不急と思える施設を建設してきた印象も否めない。県民に痛みを強いるのだから十分な説明が必要だ。と書きました。

 震災復興事業のうち、くらしと再建と関係ない大型開発が7割近くあり、被災者の直接支援はほんのわずかな2%。この責任は県のお金の使い方にあります。
 神戸市民にも大きな影響のある新行革プランは撤回し、無駄な開発をやめ、県民のくらし、福祉、教育を守るべきです。

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2007年11月 5日 (月)

神戸市市民福祉調査委員会・第1回介護保険専門分科会…その1

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 11月2日、神戸市市民福祉調査会平成19年度第1回介護保険専門分科会が行われました。
 この会議は、神戸市が、社会福祉に関する事項について調査審議し、又は必要な意見を具申する「神戸市市民福祉調査委員会」を設置しており、その専門分科会として「介護保険専門分科会」を設置しています。
「介護保険専門分科会」では、1)審議事項①介護保険事業計画の進捗状況等の把握・点検に関すること、②介護保険事業計画の策定のための調査審議に関すること、2)委員の構成①学識経験者5名、②保健医療関係者6名、③福祉関係者5名、④地域活動団体等10名、⑤市会議員4名の合計30名で構成されています。私も市会議員から選出された委員で出席しました。
 今回は、・介護給付適正化への取り組みについて・第4期介護保険事業計画策定に向けた実態調査についてが審議事項で、・コムスン等に対する対応について・地域ケア体制整備構想について・最近の国の動向についてが報告事項でした。
 審議事項の中では、えがおの窓口(居宅介護事業所~ケアプランをつくるケアマネジャーのいる事業所)の数が介護報酬の低さ(経営が成り立たない)で減っている原因について説明を求めました。
 また、神戸市は、介護保険の認定調査票を活用して、障害者控除認定※をおこなっているので、控除がでる高齢者に対して、神戸市が直接認定書を送り、増税を軽減するように求めました。
 神戸市当局(課長)は、介護報酬については国に要望していると答え、控除認定については障害者手帳をまず取得もらいたいと答えました。しかし、控除認定は、下の※にもあるように、【対象】が身体障害者手帳を有していない寝たきり・認知症などの高齢者ですから、答弁は矛盾しています。
 ブログにも書きましたが、申請する知らない高齢者も多く、神戸市が市民(高齢者)のために、認定書を送付することを求めていきます。
 岐阜市では親切に広報しています→http://www.city.gifu.lg.jp/c/40000016/40000016.html

※市民税・県民税・所得税の控除(障害者控除対象認定)【お問い合わせ先】各区保健福祉部【対象】身体障害者手帳を有していない寝たきり・認知症などの高齢者【内容】市民税・県民税・所得税の障害者(特別障害者)控除の適用を受けるための認定を行います。

 

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2007年11月 4日 (日)

大正パレード~今年はチャップリン!

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 今日は、大正筋商店街の大正パレード。
 昨年は、「しあわせ王子(斉藤投手)…ベイブルースに間違えられた」でしたが、今年は喜劇王・チャップリンに変身!
 チョビ髭を描いてもらい、化粧をして、シルクハットとステッキをもって……。どうでしょうか?

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 大正筋パレードは、商店街の名前にあわせて大正時代の衣装(それ以外もありますが…)を着てパレードをする企画です。地域のみなさんや区役所、消防署、議員などが協力しておこなっています。

 昨年はこれでした!

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2007年11月 3日 (土)

長田女性後援会

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 今日、長田女性後援会の総会に参加しました。
 総会には70名をこえる参加者がありました。
 私は、敬老パス問題やこの間の市会の変化について報告しました。
 

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2007年11月 2日 (金)

ルミナリエの準備が…

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 市役所の上から東遊園地を眺めると…もうルミナリエの準備が始まっているでは!
 今年は、財政難から来場者に「100円募金」を呼びかけることになりました。
 ルミナリエの期間は、12月6日(木)~17日(月)の12日間。平日18:00~土日17:30~。
 「震災の鎮魂」が起源ですので、長田区にもルミナリエをもってきてもらいたいものです。
神戸ルミナリエホームページ

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