被災地の連帯と被災者生活支援法改正
大晦日 今年もお世話になりました。
このブログも1年2ヶ月あまりで、記事300本。カウンターも14000を越えるなど大いに活躍しています。
振り返ると、新潟の被災地ー長岡・旧山古志・柏崎ーの報告の柏崎編が抜けているではありませんか。
柏崎と言えば、中越沖地震から3ヶ月後に訪問し、全壊住宅・店舗の撤去や仮設住宅への引越などがおこなわれていた時期でした。
日本共産党は、被災地相談センターを開設し、被災者の救援復興にあたってきました。
ニュースを発行し、被災者を勇気づけ、私たち阪神淡路の被災者も連帯しながら、被災者生活支援法の改正など力を合わせてがんばってきました。
新潟県中越沖地震被災地相談センターは、今日でその役割を終え、08年1月からは「災害被災者支援と災害対策を求める柏崎刈羽連絡会」(略称:柏崎刈羽災対連)に引き継がれ、取り組むこととなりました。
センターニュースを発行してきた五位野和夫さんは事務局長としての任務につくこととなるそうです。
ごくろうさまでした。そして、また、新たな被災者支援の前進に向けてがんばりましょう。
☆追伸☆2008年の出発は、恒例の長田神社での宣伝。瀬戸恵子さん、井村ひろ子さんも参加します。その後は、高取山での初日の出です。来年もよろしくお願いします。
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