« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

2007年12月31日 (月)

被災地の連帯と被災者生活支援法改正

Photo_2 

大晦日 今年もお世話になりました。
このブログも1年2ヶ月あまりで、記事300本。カウンターも14000を越えるなど大いに活躍しています。

 振り返ると、新潟の被災地ー長岡・旧山古志・柏崎ーの報告の柏崎編が抜けているではありませんか。
 柏崎と言えば、中越沖地震から3ヶ月後に訪問し、全壊住宅・店舗の撤去や仮設住宅への引越などがおこなわれていた時期でした。
 日本共産党は、被災地相談センターを開設し、被災者の救援復興にあたってきました。
 ニュースを発行し、被災者を勇気づけ、私たち阪神淡路の被災者も連帯しながら、被災者生活支援法の改正など力を合わせてがんばってきました。

Photo_4
 新潟県中越沖地震被災地相談センターは、今日でその役割を終え、08年1月からは「災害被災者支援と災害対策を求める柏崎刈羽連絡会」(略称:柏崎刈羽災対連)に引き継がれ、取り組むこととなりました。
センターニュースを発行してきた五位野和夫さんは事務局長としての任務につくこととなるそうです。
 ごくろうさまでした。そして、また、新たな被災者支援の前進に向けてがんばりましょう。

☆追伸☆2008年の出発は、恒例の長田神社での宣伝。瀬戸恵子さん、井村ひろ子さんも参加します。その後は、高取山での初日の出です。来年もよろしくお願いします。
 

にほんブログ村 政治ブログへ ←クリックお願いします!

| コメント (0)

2007年12月26日 (水)

10問10答 とことんわかる後期高齢者医療制度

Photo_2 

 日本共産党中央委員会出版局から「10問10答 とことんわかる後期高齢者医療制度」が発行されました。

 2008年4月から導入されようとしている「後期高齢者医療制度」。中身が知られるにつれて、批判の声が広がっています。そもそも、どんな制度で、何が問題なのか、わかりやすくマンガも含めて10問10答形式で紹介しています。
 定価100円(税込み)です。お求めは、近くの日本共産党事務所か党員まで。
Photo_3

 ◎どんな制度ですか?
 ◎保険料はいくらになるの?
 ◎年金から「天引き」されるのは?
 ◎滞納すると保険証を取り上げ?
 ◎患者負担はふえるの?
 ◎受けられる医療が制限される?
 ◎この制度がつくられた目的は?
 ◎「財政難だから仕方がない」?
 ◎与党は「凍結」といっているけれど…?
 ◎日本共産党の立場は?

 

にほんブログ村 政治ブログへ ←クリックお願いします!

| コメント (0)

2007年12月25日 (火)

クリスマスのプレゼント

Photo

「kei1.pdf」をダウンロード

「kei2.pdf」をダウンロード

 今日の新聞の折り込みに、日本共産党神戸市会議員団発行の「敬老パス特集の市会報告」が入っています。
 議員団からのクリスマスプレゼント。
 
 「政令市で最悪の敬老パス制度に…」「根拠ぐずれた神戸市の説明」「これからが正念場 市長、議員に働きかけましょう」という内容です。
 日本共産党は、全力で敬老パスを守ります!

 

にほんブログ村 政治ブログへ ←クリックお願いします!

| コメント (0)

2007年12月24日 (月)

クリスマス~サンタは街のあちこちに

Photo

 昨日、神楽の「輝け子ども達 クリスマスの集い」(実行委員会主催)に参加しました。
 クリスマス会は、震災後子ども達が楽しめる場をと、最初地域の方が場所を提供し、ふれあいのまちづくり協議会や地域企業などもいっしょになり、今年で10回目を迎えました。

Photo_2

 PTAや青少協、細田児童館なども模擬店やゲームコーナーを出し、盛況でした。

Photo_3 ☆追伸☆ 街のあちこちにサンタクロース姿が…。グーグルアースで「サンタクロース」を検索すると、本物のサンタの位置がわかるそうです?

 

にほんブログ村 政治ブログへ ←クリックお願いします!

| コメント (0)

2007年12月22日 (土)

日本共産党の出番☆~瀬戸恵子さん、井村ひろ子さんといっしょに

Photo

 読売グループの辺恒会長が、自民・民主の大連立騒動の内幕を収録番組で話し、「小沢副総理」「閣僚ポストは自民10、民主6、公明1で合意」と暴露したそうだ。
 自民党と民主党は、違いがない。もともと自民党から派生したのが民主党。財界も政治献金を自・民に通信簿をつけて配分している。「2大政党」というけれど、中身が同じなら意味がない。

 日本共産党は、自民党(+公明党)の国民のくらしを無視して、大企業・財界優遇の政治と、憲法9条を守らずアメリカ言いなりに「戦争に参加する国づくり」をすすめる外交政治を、大きく転換して、「国民が主人公の政治」実現するためにがんばっています。

 今日は、雨風の強い中、長田神社前商店街で、瀬戸恵子県党常任委員、井村ひろ子兵庫二区国政委員長、木下清子長田区県政対策委員長といっしょに、元気よく政治の転換を訴えました。

にほんブログ村 政治ブログへ ←クリックお願いします!

| コメント (0)

2007年12月21日 (金)

敬老パス有料化負担増シミュレーション

 日本共産党神戸市会議員団のホームページに「敬老パス有料化の負担増シミュレーション」が登場!

Keiropas

 年間のバス・地下鉄・ポートライナーの負担額を計算してくれます。

 例えば、長田区の丸山地域から中央市民病院に月1回外来通院をしている高齢者の場合、
 市バス4系統で、地下鉄長田駅へ、そして三宮駅で下車して、ポートライナーで中央市民病院前まで往復すると、
 市バス(100円×2)+地下鉄(120円×2)+ポートライナー(120円×2)=680円(1回)
  680円×12ヶ月=8,160円の負担増!
 月2回通院だと16,320円増!!
 月4回通院だと32,640円増!!! と病院にかかるだけでも、大きな負担増になります。

 もし、家族が入院して、毎日通うことになったら、1ヶ月で20,400円!(*_*)!にもなります。
 ぜひ、試してください。
 ※このシミュレーションは、地下鉄の小児料金が10円安くなる場合があり修正中です。あしからず。

敬老パス有料化の負担増シミュレーション  ←ここをクリック

にほんブログ村 政治ブログへ ←ここもクリックお願いします!

| コメント (0)

2007年12月18日 (火)

神戸市医師会の決議

Photo

 神戸市医師会から第110回定時代議員会で採択した「決議」が送られてきました。(写真)

 医療現場での混乱を無視した、国を挙げての医療ならぬ医療費の適正化に向けてのミスリードを強く憂える立場から、「国民が安心して健康な生活を送れるような十分な財源の確保」「いわゆる『主治医』制には断固反対」「後期高齢者医療制度の再考」「レセプトオンライン義務化には断固抗議」「混合診療全面解禁には断固反対」を政府に強く要望する決議です。

 医療費の適正化と称して、診療報酬の引き下げ、国保などの保険料の値上げ、自己負担率の引き上げなどが続く中、国民皆保険制度の崩壊、患者も医療従事者も苦しめられています。

 社会保障が予算の根本になる国の政治、福祉を増進させる市政や県政が本当に求められています。
 

にほんブログ村 政治ブログへ ←クリックお願いします!

| コメント (0)

2007年12月13日 (木)

大先輩のぬりえ

Photo_6 Photo_3 

 今日12月13日~18日まで、アスタくにづか1番館の2階・新長田アートギャラリーで「第3回女人展-心を語る 心に語る-」が開催されています。
 その作品展で、私の大先輩である元神戸協同病院総婦長の「ぬりえ」が展示をされています。
 74歳で脳梗塞・失語症の病に倒れましたが、持ち前の楽天性で闘病生活を続け、言葉を「ぬりえ」にかえて描いた作品です。

Photo_4
 そのほかにも、古布、手織り、パッチワーク、刺繍、布ぞうり、人形など総勢7人の女性の作品が展示・販売されています。
 ぜひ、ご覧ください。

Photo_5
  ☆新長田アートギャラリーは、神戸飯店の入っているビルの2階です。
 

にほんブログ村 政治ブログへ ←クリックお願いします!

| コメント (0)

2007年12月12日 (水)

敬老パスの論戦は、市会インターネット録画で

Photo

 12月7日に第4回定例市会が終わりました。
 敬老優待乗車証(敬老パス)の問題は、最終日の議案外質問(通常一般質問というところもあるそうです)で、各政党が意見を述べ、それに対して市長がこたえています。
 第3回定例市会より、インターネット録画放映がされていますので、ぜひご覧ください。
 12月7日の2番目に日本共産党市議団を代表して松本則子議員(東灘区)が質問しています。

市会インターネット録画放映のページ☆
 

にほんブログ村 政治ブログへ ←クリックお願いします!

| コメント (0)

2007年12月10日 (月)

障害年金が受けられた!

Web_2 

 7月の参議院選挙の時に、「嫁の年金がもらえないないんですが…」と相談を受けました。
 ちょうど参議院選挙では「消えた年金」が話題になっていた時期です。
 選挙が終わって、事情を聞きに訪問しました。

 お嫁さんは65歳。中学校卒業後、町工場や美容師見習などで働き、遅く結婚し、夫の3号被保険者となりました。60歳になる直前、突然難病にかかり身障1種1級の寝たきり状態に。
 本人は寝たきり状態なので、家族が社会保険事務所に年金相談にいったとき、「奥さんの年金は(掛けた)年数が(25年に)足りないので受けられません」と言われたそうです。年金手帳には、疾病の記録などないので、障害年金のことを知らないと、そのままになってしまいます。

 社会保険事務所に、家族と行き、事情を説明すると、障害年金が受けられることになり、その手続きに、初診の証明、初診から1年6ヶ月後の診断書、現在の治療状況の診断書と3ヶ所の病院をまわり、これまでの病院通院歴などややっこしい書類を書き、戸籍謄本など必要書類をいっしょに作り、9月に提出しました。
そして、やっと障害年金の証書が送られてきて、受けられなかった年金がもらえるようになり、一同大喜び。

 年金の計算や手続きってむずかしいですね。「百年安心の年金」なんて、言っている場合じゃない。医療・年金制度は、老後の生活不可欠です。最低保障年金制度と安心して受けられる医療制度の確立が必要です。

 
国民年金(障害基礎年金)
<支給要件>
1. 保険料納付済期間(保険料免除期間を含む。) が加入期間の3分の2以上ある者の障害。
2.20歳未満のときに初めて医師の診療を受けた者が、障害の状態にあって20歳に達したとき、または20 歳に達した後に障害の状態となったとき。
(特例)
初診日が平成18年4月1日より前にある傷病による障害については、初診日の前日において、初診日の属する月の前々月までの1年間のうちに保険料納付済期間および保険料免除期間および納付特例期間以外の被保険者期間がないときは、障害基礎年金が支給される。
<障害認定時>
初めて医師の診療を受けたときから、 1年6ヵ月経過したとき(その間に治った場合は治ったとき)に障害の状態にあるか、または65歳に達するまでの間に障害の状態となったとき

にほんブログ村 政治ブログへ ←クリックお願いします!

| コメント (0)

2007年12月 8日 (土)

12月8日☆ジョン・レノンと太平洋戦争

Photo

 今日12月8日。
 太平洋戦争開始66周年とジョン・レノン没27年の日。
 
Photo_2

 「第30回兵庫の語りつごう戦争展」(明日9日まで)を兵庫区の妙法華院に観にいきました。
 「従軍慰安婦」「神戸空襲」「原爆」など残酷と悲惨な戦争の実態を示した展示が数多く展示されていました。

 ビートルズとジョン・レノンファンの一人として、今日から公開された映画「PEACE BED アメリカVSジョン・レノン」を神戸シネカノンで鑑賞しました。
  ベトナム戦争が泥沼化するなかで、「反戦・平和」を訴えるジョン・レノン&オノ・ヨウコ夫妻。
 ニクソン大統領は、FBIなどとともに盗聴・監視下におく。
 そのなかでも、民衆とともに「愛と平和」を自らの信念で訴える姿に共感する。

  「共産主義(者)」という言葉が、前回の「シッコ」でもこの映画でもでてくるが、平和を守るもの、いのちや人権を守るものを「共産主義者」といって分断しようとするが、真実の前では通用しない。
 
Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace....

にほんブログ村 政治ブログへ ←クリックお願いします!

| コメント (1)

2007年12月 6日 (木)

補正予算他3議案の反対討論

Photo

 今日の本会議で、議案の反対討論にたちました。
 発言の全文を紹介します。

 
 私は、日本共産党を代表して、予算第30号議案、第74号議案、第75号議案、第78号議案に対する反対討論をおこないます。

 まず、予算第30号議案は、平成19年度一般会計補正予算案ですが、その大半は、理化学研究所の次世代スーパーコンピュータ施設がポートアイランド2期に立地されることにともない、兵庫県、産業界とともに財団法人・計算科学振興財団を設立するために5000万円を出資しようとするものです。
 本来、科学技術にかかわる知識の集積は、国民にとっての知的資産であり、広く社会へ還元されるべきものであると考えます。
 今回のスーパーコンピュータや西播磨テクノポリスのスプリング8は、「特定先端大型研究施設の共用に関する法律」によって、開発は理化学研究所がおこない、利用者選定業務や利用者支援業務などの共用は、一部又は全部を登録機関がおこなうよう定められています。
 この「登録機関」がおこなう業務は、新たに設立する財団と同じ内容であり、スーパーコンピュータが共用された際に「登録機関」となれることは、総務財政常任委員会の審議でも明らかになりました。
 私たちは、今回のスーパーコンピュータ施設など、国の研究機関の施設について、設置そのものを否定しているのではありませんが、
 スーパーコンピュータの共用にあたって、「登録機関」の役割は、規制緩和により、国の研究推進・発展よりも、民間企業の使い勝手が優先されています。
 従来は、これらの施設の利用目的は「国の有益な研究」とされていたものが、法律の改定で「国の研究と関連する研究」とされました。
 また、研究結果の還元についても、従来は「研究の結果や記録を国に提供」するとされていたものが、「研究成果を国に報告」するだけにされました。共用の促進、という名目の規制緩和で、民間企業の権益を優先する内容に大幅に後退させられています。
 本来、国の研究機関の施設と成果は、国民全体で共有されるべきもので、国の大切な研究成果が、民間企業によって独占されたり、国民的な共有を阻害されてはならないものであり、よって、本議案には賛成できません。
 なお、補正予算の中には、財団の設置以外に淡河(おうご)の県営ほ場整備、相楽園のハッサム邸の改修も含まれており、この2つの事業については賛成できますが、補正予算の大半が財団設立の予算のため、この議案に反対するものであることも付け加えておきます。
 第74号議案、第75号議案は、5カ所の児童館と神戸市立ケアハウス松寿園に指定管理者制度を導入するものであり、福祉分野での指定管理者制度の導入は、公的責任の後退であり、反対です。
 また、第78号議案は、震災復興新長田駅南再開発のビル工事の請負契約の件ですが、被災者や地権者の声を聞かずにすすめるものであり反対です。

 以上、議員各位のみなさんにご賛同をお願いして、私の討論といたします。

☆追伸☆今日からルミナリエが始まりました。
Photo_2 Photo_3



※神戸ルミナリエホームページ → http://www.kobe-luminarie.jp/

にほんブログ村 政治ブログへ ←クリックお願いします!

| コメント (0)

2007年12月 5日 (水)

明日、議案の採決と議案外質問

Photo

 12月議会も残すところ、あと2日になりました。
 明日12月6日の本会議では、補正予算と児童館・ケアハウス松寿園の指定管理制度の導入、新長田再開発ビル工事の4議案に対して、私・森本真が本会議で反対討論をおこないます。
 また、神戸空港・海上アクセスの請願について、採択を求めて山本じゅんじ議員(須磨区)が討論にたちます。
  
 今回の12月議会の終盤の山場である議案外質問も始まります。
 12月6日は、議案採決ののち、自民党、公明党が議案外質問をおこないます。
 12月7日は、公明、共産、住民、新政、新社の順でおこないます。
 各会派に共通しているのは、「敬老パス」です。
 日本共産党は、7日の午後1時頃、松本則子議員(東灘区)が質疑にたち、
    ・兵庫県の「新行革プラン」について
    ・敬老優待乗車制度について
    ・市バスの民間委託について
    ・保育所の民営化について
    ・中央市民病院等の独立法人化について
    ・粗大ゴミ有料化、家庭ゴミ指定袋制について
    ・神戸空港問題
    ・ウォーターフロントの景観について
    ・ラブホテルの規制について 
など、市長に対して質疑します。

 本会議は、午前10時~です。
  傍聴は1号館25階で手続きできます。

にほんブログ村 政治ブログへ ←クリックお願いします!

| コメント (0)

2007年12月 3日 (月)

敬老パス現行制度守れと65件の請願・陳情

Photo

 今日、12月議会の5つの常任委員会が開催されました。
 常任委員会に先立って、市役所前では、「敬老パスの現行制度をもある神戸市連絡会」の集会がおこなわれ、約100人が参加しました。

Photo_2

 福祉・環境常任委員会には、焦点となっている敬老優待乗車制度(敬老パス)の現行維持等を求める請願や陳情が65件がだされ、17人が陳述しました。
 「現行制度を存続すること」「空港などの無駄遣いをやめること」「民間バスなど乗車客数を明らかにすること」「敬老パスの経済効果を明らかにすること」などなどたくさんの敬老パス有料化の問題点が浮き彫りになりました。
  保健福祉局長は、「懇話会報告書を実現していく」、「事務的に考えると20年度予算に組み込む」など、広報では市民の意見をきくとなっているにもかかわらず、有料化ありきで、進めようとしています。
 日本共産党市議団のアンケートでも、「現行制度維持」「有料化反対」が86%になっています。
 市民の声を聞かず、強引に進めるやり方は、いまの政治には通用しません。
 

にほんブログ村 政治ブログへ ←クリックお願いします!

| コメント (0)

2007年12月 2日 (日)

長田民商60周年~ながた元気まつり

Photo

 長田民主商工会(長田民商)の創立60周年を記念して、JR新長田駅前広場で「ながた元気まつり」が開催されました。

 ケミカルシューズ 地場産業
 街中かける業者さん
 民商の意気高らかに
 我ら守るぞ 中小企業

 中小鉄工 守る意気
 あったか民商 ここにあり
 長田の街を もう一度
 取り戻そうデ にぎわいを

Photo_2
 太鼓、ダンス、歌、ハワイアン、南中ソーラン、女子プロレスや模擬店で、大にぎわいでした。

Photo_3
 重税反対、中小企業を守るために、今後とも活躍を期待しています。

 

にほんブログ村 政治ブログへ ←クリックお願いします!

| コメント (0)

2007年12月 1日 (土)

アメリカの医療の悲惨な実態「シッコ」

Photo
 今日は、大阪・通天閣横の新世界国際劇場で4日まで上映されているマイケル・ムーア監督の「シッコ」をみにいきました。シッコなど3本立で800円という安さ。

 「シッコ」はご存じの通り、アメリカの医療制度(国民皆保険がなく、保険会社によって管理されている)の悲惨さと、カナダ、イギリス、フランス、キューバなどの医療制度を対比して、痛烈に批判をしています。

 アメリカ人は「治療にいくらかかるのか」と最初に聞きます。費用が高ければ治療を断念、もしくは病院からも捨てられます。「お金の切れ目がいのちの切れ目」
 こんなアメリカの医療制度をまねるかのごとく、日本も医療制度も、後期高齢者医療制度など改悪が次々と続いています。

 「共産主義の国」でなくても、医療の無料化、教育の無料化、子育て支援など、国として、国民いや世界の人々のいのちやくらしを守る政策が広がっています。
 アメリカのまねをする日本の政治の転換が求められていると痛感しました。

シッコ公式サイト→ http://sicko.gyao.jp/

Photo_2 Photo_3 追伸:新世界は観光客でごったがえしていました。通天閣には長蛇の列。名物の串カツを食べて帰りました。

 

にほんブログ村 政治ブログへ ←クリックお願いします!

| コメント (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »