敬老パス現行制度守れと65件の請願・陳情
今日、12月議会の5つの常任委員会が開催されました。
常任委員会に先立って、市役所前では、「敬老パスの現行制度をもある神戸市連絡会」の集会がおこなわれ、約100人が参加しました。
福祉・環境常任委員会には、焦点となっている敬老優待乗車制度(敬老パス)の現行維持等を求める請願や陳情が65件がだされ、17人が陳述しました。
「現行制度を存続すること」「空港などの無駄遣いをやめること」「民間バスなど乗車客数を明らかにすること」「敬老パスの経済効果を明らかにすること」などなどたくさんの敬老パス有料化の問題点が浮き彫りになりました。
保健福祉局長は、「懇話会報告書を実現していく」、「事務的に考えると20年度予算に組み込む」など、広報では市民の意見をきくとなっているにもかかわらず、有料化ありきで、進めようとしています。
日本共産党市議団のアンケートでも、「現行制度維持」「有料化反対」が86%になっています。
市民の声を聞かず、強引に進めるやり方は、いまの政治には通用しません。

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