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2008年2月

2008年2月29日 (金)

気になる看板→森・真・心・芯・進・信・

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 通勤路の神戸市役所近くに気になる看板が…

 森:NATURE
 真:PREMIUM
 心:SOUL
 
Photo_2  

 芯:CORE
 進:FUTURE
 信:SYMBOL  と
 「シン」の字が、神戸の写真とともにならんでいます。

 あと、「本」があれば…と思いますが…

 これは、市役所横の東遊園地の南に現在工事中の超高層マンションの宣伝。

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 写真のように北側には、市役所(左)、中・右はマンション。
 「デザイン都市・神戸」と市長は掲げていますが、景観等超高層マンションはいかがなものでしょうか?

381e2syukai

 明後日、3月2日(日)の午後2時から、市役所と看板の間にある東遊園地で、 「おかしくないか?こんな働かされかた-就職難・低賃金・過労死-」集会がおこなわれます。

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2008年2月28日 (木)

本会議場の傍聴席は満員!

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 敬老パス有料化が大きな問題になっている神戸市議会。 
 議場(定員140名)の傍聴席は傍聴者で、ほぼ満員。関心の高さを示しました。

 今日、日本共産党市議団を代表して、西下勝団長が登壇しました。
 敬老パス、地球温暖化、新中央市民病院の移転新築・独立法人化、神戸空港、新長田駅南再開発問題などを取り上げました。

 敬老パス問題では、神戸市が補助金を乗車人数(この数字も市が推測)に見合う金額を支払わず、「民間バス事業者が制度から離脱する」「(それによって)制度そのものが破綻する」とその責任を高齢者に有料化で31億円も負担させる。(「受益と負担の原則」というそうです)
 西下団長は「市長には福祉の心がない」と厳しく批判し、有料化案の撤回を求めました。

 新長田駅南再開発では、「量的なメドはたった」と言いつつ、神戸市所有の多数の空き床(商店区画)で計画途中で312億円の赤字。賃貸で50年もかけて償還していくと副市長が答弁。苦しんでいる被災商店主の心ここにあらず。

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 明日から、予算特別委員会での局別審査がおこなわれます。
 私は、3月3日(月)都市計画総局の審査で、新長田南再開発の問題点、市営住宅家賃滞納解消策、湾岸道路延伸、鈴蘭台幹線問題などを取り上げて質疑します。2番目で午前11時すぎからの予定です。
ぜひ傍聴においでください。
 

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2008年2月27日 (水)

寒風のなか高齢者が「敬老パス守れ」と座り込み-予算議会代表質疑はじまる-

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 今日は、予算議会の代表質問の初日。
 自民党と民主党が本会議壇上に立ちました。
 自民党は「利用者負担のあり方」について質問。
 民主党は「市民の意見をどう受けとめているのか」と質問。
 市長は、これまでの経緯を説明するだけで、高齢者や市民の声を聞くという態度はみじんもありませんでした。

 本会議開会と同時に、市役所前では「敬老パスの現行制度を守る連絡会」などのみなさんが寒風をついて座り込み。お昼の休憩時に日本共産党議員団10名が激励しました。

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 長田の高齢者(女性)からお手紙をいただきました。

 年収120万以下の人は15000円分無料。
 しかし、120万円以下といっても、健康保険、介護保険、税金、これからはじまる後期高齢者の医療保険などなど差し引かれと月額10万円にも満たない私など、たとえ1回100円でも大変です。
 利用回数の多い私など負担額はばかになりません。
 税金の予算の組みかえをすれば、今まで通りでもゆけるのではないでしょうか。

 その通りです。

 自民党は「敬老パス制度の維持存続と利用者負担軽減のため、私たち自民党神戸市会議員団は、厳しい姿勢で取り組んでいます」と敬老パス特集の市会報告をだしました。(…利用者負担撤回、フリーパス制度存続はムリとも書いてありますが…)
 民主党は「フリーパス方式が残せないか、地域間格差に配慮できないか、市会の場において市当局と議論を尽くします」との市会報告を出しました。

 これまでにない市議会の状況です。
 明日は、日本共産党の西下勝団長が質疑(午後1時頃)に立ちます。公明党など他会派も敬老パスについて質問します。ぜひ、本会議を傍聴においでください。
 

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2008年2月26日 (火)

障害者控除対象者認定書の交付手続きを簡素にわかりやすく

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 昨日は、確定申告の〆切(3月15日)がだんだん近づいてくるなか、障害を持った高齢者の家族から相談を受けて、「障害者控除対象者認定申請」をしに、長田区役所(2階・あんしんすこやか係)に行きました。 

 この障害者控除は、高齢者への控除の廃止等(増税)によって、これまで申告が必要ではなかった高齢者が、非課税から課税へ、また、増税によって連動する国保料や介護保険料が大きく増える負担を軽減する役割があります。

 申請はいたって簡単で、障害を持った高齢者の介護保険証と印鑑をもって、氏名・住所など必要事項を記入するだけです。「障害者」「特別障害者」の判定もすぐわかり、即日で認定書ももらえます。
 事前に「障害者」該当するか電話等で確認することをお薦めします。(障害者手帳をもった方は申請の必要はありません)

 いまおこなわれている予算議会では、「障害者控除認定」について、宝塚市(下記参照)のように、介護保険の要介護者(介護1~3は障害者、4~5は特別障害者)は障害者控除を交付するよう陳情がだされています。(宝塚市の場合は、しかも過去にさかのぼって)
 神戸市の場合は、介護認定調査で基準を決めるしくみですが、要介護認定とは直接リンクしていません。(しかし、要介護3以上だとほとんど控除認定ができるようです)

 以前、このブログにも書きましたが、宝塚市のように要介護者すべてに認定する自治体や岐阜のように対象者に認定書を郵送する自治体も増えてきています。 神戸市は、「申請主義」だと言っていますが、障害を持った高齢者、家族のためにも手続きを簡素に、わかりやすくすべきです。

《広報たからづかテキスト版》 平成20年2月号より
*****************
介護保険制度  要介護認定高齢者の障害者控除
*****************
-----------------------
過去にさかのぼって交付
-----------------------
 介護保険制度で、要介護認定を受けた高齢者などが所得税の確定申告や市・県民税の申告の際に税控除を受けるための証明書の交付を、過去にさかのぼって市役所介護保険課で受け付けます。 ▽障害者控除=要介護認定を受けた65歳以上の人に、基準により要介護1~3の人は障害者として、要介護4・5の人は特別障害者として障害者控除対象者認定書を交付します。なお、身体障害者手帳1~6級、精神障害者保健福祉手帳1~3級を持っている人は、手続きの必要はありません。
 詳しくは市役所介護保険課へ。

<神戸市ホームページ>より
市民税・県民税・所得税の控除(障害者控除対象認定)お問い合わせ先:各区保健福祉部【対象】身体障害者手帳を有していない寝たきり・認知症などの高齢者【内容】市民税・県民税・所得税の障害者(特別障害者)控除の適用を受けるための認定を行います。

★追伸★4月から実施されようとしている後期高齢者医療制度の保険料の算定には、障害者控除や医療費控除が反映されません。これもおかしな話です。

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2008年2月24日 (日)

「おい、地獄さ行(え)ぐんだ!」小林多喜二の「蟹工船」がうける理由

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 「おい、地獄さ行(え)ぐんだ!」で始まる小林多喜二の小説「蟹工船」。(1929年作) 
 読んだのは学生時代。だいぶ前、レンタルビデオ店でビデオを見つけた時は「こんな作品があったんだ」とわくわくしながら借りて帰ったら「暗い…」と言われて…。

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 いま、マンガで再登場。売れているらしい。
 「まんがで読破 蟹工船」イースト・プレス 580円 
 「30分で読める…大学生のためのマンガ蟹工船」東銀座出版社 571円

 志位委員長の日雇い派遣労働の質問と多喜二の書いた蟹工船、どちらも人間を「使い捨て」「道具」として扱う点については同じ。時代は違っても、大資本・大企業と日本・政府のやりかたも同じ。

 「人間らしく生きたい」そのためには「働く者(労働者)」が団結すること。
 そして、「組織」「闘争」――青年、学生、主婦、高齢者など、それぞれに入り込んで行くということ。

flair追伸flair「まんがで読破の蟹工船」の主人公は「森本……」

DVD「蟹工船」2940円

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2008年2月23日 (土)

神戸空港開港2周年と”市民いじめ”の神戸市予算

 今日、「ストップ神戸空港の会」主催で、開港2周年の神戸空港問題と2008年度の神戸市予算案の学習会が行われました。

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 神戸空港については、北岡事務局長が「1999年1月の神戸空港ニュース」を使い、「平成22年度には、市内で3600億円の所得増加、約27000人の雇用の増加」「経済波及効果は、市税の増収約300億円と見込まれる」との記載に対して、「現状はどうか」とただしました。所得も雇用も、福祉・教育もどうでしょうか!

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 神戸市の予算案については、金沢はるみ日本共産党神戸市議団幹事長が、「敬老パスの高齢者負担だけでも31億円。保育所・児童館などゆりかごから、火葬料の墓場まで市民負担増。神戸空港事業に122億円、新中央市民病院の整備に68億円、大水深バースなど港の整備に60億円。ゼネコンや大企業奉仕に多額の予算を使う極めて市民いじめの内容だ」と批判しました。

 delicious  2月27日(自民、民主)、2月28日(公明、共産、住民、新政、新社)の代表質疑がおこなわれます。午前10時からです。傍聴は午前9時から1号館25階で受付ています。ぜひ傍聴においでください。

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2008年2月21日 (木)

予算議会始まる~敬老パスの現行制度守れの市民の声~

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 今日、2月21日~3月27日までの36日間、2008年度神戸市予算等を審議する議会が始まりました。
 本会議開会前、午前9時から市役所前では「敬老パスの現行制度を守る市民集会」が開かれ、200人をこえる市民が集まりました。
 日本共産党市議団は、金沢はるみ幹事長(北区)が、「市長が認めても、議会が認めなかったら有料化は阻止できます。27日、28日の各会派の代表質疑、予算特別委員会の保健福祉局質疑、3月13日の総括質疑に多くの市民のみなさんが傍聴に」と呼びかけました。

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 「敬老パスの現行制度を守れ」の署名も約7万も集まり、陳情や請願も百件をこえています。
 市民のくらしを守るためにがんばります。ぜひ、議会傍聴にご参加ください。

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2008年2月19日 (火)

市田忠義書記局長をむかえての          西代・県立文化体育館での日本共産党演説会

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 今日、さっきまで日本共産党・市田忠義書記局長をむかえての日本共産党演説会がおこなわれていました。
 2階席を含めて会場いっぱいとはいきませんでしたが、参加者のみなさんには、「日本共産党」がよくわかる演説会でした。
 神戸市がやろうとしている敬老パスの有料化に声を大にして怒る高齢者の話、味口としゆき兵庫1区国政委員長、井村ひろ子兵庫2区国政委員長、金田峰生兵庫3区国政委員長(比例)、瀬戸恵子県常任委員(比例)の話も各々の個性と特徴があって、「国政を変える」意気込みが光ってました。

20080220004338

 市田忠義書記局長の話は、おだやかに、時にユーモア、時に怒りを出しながら、日本共産党の存在意義をかもし出す話でした。
 「兵庫民報」に内容は掲載されるかもしれませんので、詳しくはそちらで…

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 追伸:市田忠義監修・日本共産党労働法制改悪阻止闘争本部編「これが人間らしい働き方のルールー日本共産党の立法提案ー」のサイン本を買いました。
 ※デジカメ忘れて、写真は写メールです。あしからず

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2008年2月18日 (月)

後期高齢者医療コールセンターの電話は鳴りっぱなし

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 昨日紹介した「後期高齢者医療保険料の見込み額のお知らせ」にある問い合わせ先= 神戸市コールセンター 078-322-0350(9:00~17:00)=は、市役所一号館の保健福祉局高齢福祉部国民年金医療課の窓際のテーブルに設置されています。
 6人の女性が狭いテーブルで、ひっきりなしにかかってくる電話を応対し、むずかしい話は担当職員が替わって対応しているそうです。
 今日だけで数百本の電話がかかってきたそうです。
 市議団にも問い合わせの電話がかかってきました。
  国保運営協議会でも話題になりました。(国保も値上げ!)
 障害者の方は、もっとわからないと思います。

 おかしな制度なのです。

 志位委員長が会見した「しんぶん赤旗」を紹介します。

年齢による差別 許せない後期高齢者医療制度中止を
山梨で 志位委員長が会見
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 日本共産党の志位和夫委員長は17日、遊説先の山梨県昭和町で記者会見し、政府が4月から実施しようとしている後期高齢者医療制度の中止を求めました。
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 同制度をめぐっては、抗議の署名が二百万を超え、地方議会での意見書可決も五百五(全体の28%)にのぼるなど高齢者・国民の怒りが急速に広がっています。
 志位氏は、国民の怒りは負担増に対するものだけではなく、七十五歳以上というだけで国保や健保から追い出され、保険料が年金から天引きされ、払えなければ保険証を取り上げられる、さらには、保険のきく医療が制限されるなど「人間としての存在が否定された扱いを受けることへの怒りだ」と強調しました。
 七十五歳でお年寄りを区切る政府の本音はどこにあるのか―。志位氏は、厚生労働省の社会保障審議会の特別部会報告を紹介しました。
 そこでは「後期高齢者の心身の特性」について、「老化に伴う生理的機能の低下により、治療の長期化、複数疾患への罹患(りかん)が見られる」「多くの高齢者に…認知症の問題が見られる」「いずれ避けることができない死を迎える」などとまとめています。
 また、同省は、同制度によって二〇一五年までに二兆円、二五年までに五兆円の医療費が削減できるとの試算を示しています。
 志位氏は、「どうせ治らない、いずれ死ぬとばかりに、『医療費の削減』を目的にしてお年寄りを差別するものとなっている」と告発。政府が示す負担増の部分的一時的な「凍結」のごまかしではなく、制度の実施の中止・撤回を求めていくと強調しました。

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2008年2月17日 (日)

後期高齢者医療保険料に愕然!

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 神戸市は、「後期高齢者医療保険料の見込み額のお知らせ」を2月14日付け各区役所名で、75歳以上の高齢者と65歳以上の身障者に郵送しました。
 各人に届いたのは2月16日の土曜日。区役所もコールセンターも休みの日。
 私の所に、「3倍になった」「5万円もあがった」「毎回年金から2万円以上の支払い」など苦情と相談が舞い込みました。
 「えっーなんで3倍に?」と精査する必要がありますが、妻の入院で医療費だの差額ベッドだの医療費控除が相当あったという話です。
 後期高齢者医療保険料の算定は、年金収入ー年金控除(120万)ー基礎控除(33万)が基本になっており、国保の場合はその後に各種控除(医療費、配偶者、障害などなど)を引き、計算されています。(表参照)ここの大きなちがいがあります。
 様々な控除がない分、年金の額(ー153万円)が直接保険料に跳ね返る仕組みです。

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 低所得者には減額の制度はありますが、年金控除の縮小や老年控除の廃止による厚生年金者等は、増税と連動する国保や介護の負担増により大きな痛みが広がっています。年金は変わらない(実質減少)しているのに負担は大きくなっています。その上、後期高齢者医療で、さらなる圧迫です。
 2年に1回の保険料の見直しでさらに負担が増える(75歳以下の保険料も上がる)しくみなのです。
  東京都(広域連合)では、独自の減免制度をつくり、保険料を引き下げています。兵庫でも独自の減免制度が必要です。
 また、65歳以上の障害者には、手続きをしなければ後期高齢者医療にそのまま加入、国保などにとどまる場合は「取り下げ届出」をだすという選択性ですが、医療制度や内容もよくわからないし、どうしたらよいのかという相談が多数でています。

 明日(2/18)は、兵庫県後期高齢者医療制度広域連合議会、神戸市国民健康保険運営委員会がおこなわれます。県民・市民の声が届く内容の検討が必要です。

 そもそも、後期高齢者医療は、国の医療費抑制政策の中ででてきたしろものです。この制度は中止。国政でも自治体でも日本共産党はがんばります。

  後期高齢者医療制度の保険料等問い合わせ先
 神戸市コールセンター 078-322-0350(9:00~17:00) 

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派遣労働・志位委員長質問に反響ぞくぞく

 初めまして。
今、ネットで衆議院予算委員会での志位委員長の質問(派遣労働者についての質問)の熱弁がウワサになってます。
僕も見ました。
僕も派遣労働(日雇い)していました。
志位委員長が「日雇いは使い捨てだ」と訴えていました。
まさに、その通りです。そこで共産党系のブログ調べていたらここにたどり着きました。
共産党には派遣法規制に期待しています。
予算議会は先生方の鋭いツッコミに期待します。

衆院予算委員会での志位委員長の質問動画です。
是非、ご覧下さい。
 http://jp.youtube.com/watch?v=6I_NTfz3RNs

 2月14日のブログに「兵庫区民」さんから上記のようなコメントをいただきました。
 お礼の返事に対して返信がありました。ご紹介します。

コメント返信ありがとうございます。
派遣労働法のつづきなのですが、私はずっと信じていました。
「会社が儲かれば必ず給料は上がる」と…。
去年ぐらいからニュースで流れる大企業の収支発表「おかげ様で過去最高の利益を計上することが出来ました」そして次の企業もまた、同じ言葉を繰りかえします。
私は「景気が回復した、これで給料が上がる」と思いました。
結果は労働者の年収過去最低を更新。
大企業は、「過去最高の利益を更新」…訳が分かりません。
そして分かったのが非正規雇用者の、「使い捨て」「道具」…。
結局は、「過去最高の利益を更新」の為にしたのは正規雇用を減らし、安い非正規雇用者の「使い捨て」「道具」にする事で出た利益なんです。
その「利益」出すために「手助け」をしたのはどこか?
言わずと知れた事です。
ネットの世界では派遣元の会社を「現代版奴隷商人」などと呼んでいます。
大企業からして見れば「派遣労働者」は「奴隷」なのでしょうか?
志位委員長が「総理、この人たちの心の痛みが分かりますか?」…経験が有るだけに泣けてくる一言です。
私は日本共産党さんが、この「派遣労働」の問題を取り上げて下さって心から感謝申し上げますと共に、この問題は「大企業から政治献金を受け取らない日本共産党」だからこそ出来た代表質疑だと確信しております。
神戸市会での代表質疑の報告を楽しみに待っています。
神戸空港の事で質問ですが万が一、神戸空港がおかしな事になった場合、誰が「責任」を取るのでしょうか?

P.S 志位委員長の代表質疑動画が、You Tubeに措ける政治部門、再生回数第一位なりました。
おめでとう御座います。

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2008年2月16日 (土)

神戸空港開港2周年抗議集会

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 今日16日は、神戸空港開港2周年の日。
 13年前の震災直後に「神戸空港をつくる」という前市長の発言。
 「空港より生活再建」「大阪湾に3つの空港はいらない」という市民の反対を押し切って、市と自公民の与党会派が建設を推進した。
 搭乗者は増えているが、需要予測には大きく開きがある。各地へ飛ぶというふれこみの便もどんどん減った。
 空港の土地を売って返すという2000億円の建設費の償還(支払い)が来年から始まるが、返すめどもまったく立っていません。
 

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 昨日、「神戸空港開港2周年抗議集会」が市役所前で開かれて、日本共産党市議団10名も参加し、西下勝団長が訴えた。今日の神戸新聞にはシュプレキコールをあげる私の写真も…。

 2月21日から始まる予算議会でも、日本共産党は神戸空港の問題は大きく取り上げます。ぜひ議会傍聴に来てください。代表質疑は2月28日午前10時~西下団長がおこなう予定です。

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2008年2月14日 (木)

2月21日(木)から予算議会

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 予算議会にむけた1週間前の議会運営委員会が開かれ、19年度の補正予算と20年度議案の説明がありました。
 2月21日(木)から予算議会が始まります。
 陳情・請願、傍聴よろしくお願いします。

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2008年2月11日 (月)

日本共産党神戸市議団・市内遊説

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 今日は、朝から夕方まで、日本共産党神戸市議団が神戸市内を遊説しました。

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 私は、南原富広議員(西区)、本岡節子議員(垂水区)、山本じゅんじ議員(須磨区)といっしょに、西神中央駅(西区)→垂水駅近辺(垂水区)→板宿駅(須磨区)→大正筋商店街(長田区)を担当しました。
 いま熱い課題である国政問題と敬老パス問題を中心にかわるがわる演説してまわりました。

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 2月19日(火)には、市田忠義書記局長(参議院議員)が長田にやってきます。午後6時30分~西代・県立文化体育館です。みなさん、ぜひご参加ください。

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2008年2月10日 (日)

総選挙勝利!長田区新春のつどい

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 今日、「総選挙勝利!長田区新春のつどい」(長田区日本共産党後援会・日本共産党地区委員会共催)がおこなわれ、会場いっぱいの参加者で決意を固め、かつ楽しみました。

 いつか解散総選挙になるかわからない情勢のもと、瀬戸恵子さん(近畿比例・長田区在住お隣さん)、井村ひろ子さん(兵庫2区・高校の先輩)が、いまの政治を変えるために奮闘する決意を力強く語りました。

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 私は、「日本共産党を語る」と題して45枚のスライドを駆使して、日本共産党の役割とこうすれば政治を国民本位に変えることができることをできるだけわかりやすくお話ししました。

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 第2部では、21歳の音大生によるバイオリン・ピアノの演奏とウイウイしい日本共産党への応援メッセージ、居合い抜き、落語などを楽しみ、作品展やバザーもありました。

 日本共産党の躍進で政治を変えましょう!
 岩国市長選挙の結果がまだでないナー

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2008年2月 9日 (土)

日本医師会のテレビコマーシャル~日本の医療制度が今、病んでいる。~

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 今日、朝テレビをみていると、AC公共広告機構の「乳ガン健診キャンペーン」のCM。
「いつもいいCMつくってるなー」と感心した。
そのあと流れたCM。
「長期療養患者の半数が、5年後までに強制退院させられる。医療費抑制によるベッド数削減に異議を唱えたい。」
と鮮烈な訴えのCM。

 日本医師会が、昨年12月から「小児救急医療」編と「長期療養病床」編の2本を「ランキンの楽園」(TBS系)毎週金曜18:55~19:54と「うふふのぷ」(CX系)毎週土曜8:30~9:55に流している。

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                                医療を守る国民運動― 趣 意 書 ―
わが国の医療は、崩壊し衰退の兆しを見せ始めています。
これは、急速な高齢社会の進行にもかかわらず、政府が財政優先の政策を断行し、医療費の削減を強行し続けてきたことに起因しています。全国の医療機関は疲弊し、人的にも、機能的にも極限状態での地域医療提供が強いられている現状です。
医師・看護職等の不足による過重労働は、産科や小児科医療、救急医療をはじめとする地域の医療に深刻な影響を及ぼし、地域の受け入れ体制が整わない中での高齢者のための長期療養施設の削減は、大量の医療難民、介護難民を生み、孤独死も急増することになります。また、患者一部負担引き上げは、国民から医療を受ける機会を奪ってしまいます。
(略)
一方、わが国の経済はここ数年、回復しつつあるのに、なぜ政府は国民に負担を強いる政策を進めるのでしょうか。
国民一人ひとりこそ国の財産であり、国家の礎(いしずえ)であります。それ故、憲法第25条では、国民の生存権とその保障を国の社会的使命として崇高に謳っております。
われわれ医療関係者は、社会保障を「平時の国家安全保障」ととらえ、国民が安全で安心な医療を受けられる充実した医療提供体制の確保を求めます。
今こそ国民とともに、国民の生命と健康を守るための財源確保を求め、地域医療の崩壊を阻止する行動を起こしましょう。
                                   平成19年11月
                        国民医療推進協議会

 本当にその通り、医療費抑制政策をやめ、安心してくらせる社会に、日本共産党もがんばります。

日本医師会テレビコマーシャル http://www.med.or.jp/etc/tvcm/

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2008年2月 8日 (金)

市会議長に敬老パス問題の代表者会議の開催を申し入れ

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 神戸市議会は1月30日、敬老パス問題で会派合同政調会を開き、市当局から民間バス会社との協議内容の報告を受け、質問。与党も含め、議会と市民を無視した市のやり方に厳しい批判の声が出ました。
 詳しくは、日本共産党神戸市議団ホームページ(←ここをクリック)

 今日、日本共産党市議団と新社会党神戸市議団連名で、この合同政調会後の議会対応を協議する代表者会議の開催を求め、段野太一議員(中央区)と私が、前島浩一議長に対して申し入れをおこないました。

 「敬老優待乗車証制度そのものに対する考え方、負担のあり方等について、各会派で様々な意見があるのは当然。しかし、この間の議会での論議を通じて、利用者実態を正確に把握することの必要性、今検討されている案では市民の合意は得られにくいことは、全会派が合意できる(内容)であり、合同政調会をうけて、議会としての対応を協議するための代表者会議で、今後の対応策を検討していただきたい」と申し入れました。
 議長からは、「できるだけ(各会派の意見を)集約したい。申し出については検討する。」と発言がありました。

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2008年2月 6日 (水)

妖怪汁・ねずみ男汁・目玉おやじ汁……

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 高速道路のサービスエリアで、見かけた妖怪汁(汁=ドリンクと読む)。
 9種類あって1本ずつ買って、みんなにみせたが…
 「こんなの見ただけでマズイ」「よくもまあ全部買いましたね」などと不評。

 鬼太郎ファンや鳥取県境港市の「水木しげるロード」ではうけるかも?

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2008年2月 5日 (火)

誰が日本の医療を殺すのかー本田宏医師の講演ー

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 2月3日、ストップ医療崩壊兵庫県実行委員会(兵庫県保険医協会/兵庫県民主医療機関連合会/兵庫県医療労働組合連合会)の本田宏医師(済生会栗橋病院副院長)の講演会に参加しました。

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 自書の「誰が日本の医療を殺すのかー「医療崩壊」の知られざる真実」(洋泉社)の中身をパワーポインタを使いながら福島弁なまりで、厚労省のウソを一刀両断!

 「政府のお金の使い方が間違っている」
 「いのちを守ることよりも道路をつくる政治家」
 「おかしいのはどっち」

 ぜひ、一読をお薦めします。

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2008年2月 4日 (月)

受験シーズン到来~がんばれ!受験生~

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 長女の高校受験が間近に迫り、姫路に住む妹から宅急便が届きました。
 箱を開けてみると、お菓子と麺類がどっさり(写真)?!

 「ウカール」「toppa(トッパ)」「うカルピス」「KitKat」「がんばれ!受験生ラーメン」などなど合格祈願グッズ。
 受験料を納めた銀行でも、がんばってくださいと五角(ごウかく)鉛筆をもらいました。

 ともあれ、受験生のみなさん。日頃の実力を発揮してがんばってください。
 私も大学受験には大変苦労しましたから…

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2008年2月 3日 (日)

真野のもちつき

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 今日は、雨の降る中、早朝から真野のもちつきに参加しました。
 例年2月の第1週の日曜日に開催されています。
 早朝と言っても私は午前7時。役員や要員等のみなさんは、前日の準備に加え、午前5時位から準備しているのでは… ご苦労様です。
 テントと雨よけのシートを張って、「蒸す」「つく」「まるめる」「火の番」「受付」「その他」大勢の方々の参加と役割分担でどんどんおいしいお餅(白餅、あん入り餅)ができあがっていきました。
 立命館大学の乾ゼミまちづくり手伝い隊の若者たちも参加して大にぎわいでした。

 

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