兵庫生存権裁判・大法廷傍聴
今日は、兵庫生存権裁判の傍聴に神戸地方裁判所にいきました。
今回で4回目の法廷が開かれ、大法廷は満員の傍聴者で埋まりました。
生活保護の「老齢加算」の廃止によって、憲法25条に定められた「健康で文化的な最低限度の生活」=人間らしい生活ができなくなっていると、生活保護基準が引き下げられたことに反対し、人間らしい暮らしと生きる希望を取り戻す裁判です。
東京と広島の裁判が先行して行われており、東京は6月26日に判決がだされることになっています。
だれもが幸福に暮らしたい。そのためにはナショナルミニマム(国家(政府)によって国民全員に保障されるべき最低限の公共サービスの水準)の切り捨ては許されません。
それでなくても、増税、社会保険料の値上げ、福祉切り捨てで、将来の希望がもてない状況が広がっています。

コメント
北海道では母子加算を削られた母子家庭のお母さんたちが「生存権裁判」をたたかっています。
私は、子どもがつらい思いをする事態はゆるせん!!と応援しています。
そちらでは老齢加算なのね。
投稿 北の国のかめ | 2008年4月14日 (月) 23時36分