長田ふれあいまつりと長田地域福祉センターお披露目式
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きのう、社会福祉法人の評議員会で、訪問介護事業所の厳しい現状について報告があった。
きょう、朝の報道番組・とくダネ!(関西テレビ)で、特捜エクスプレスでも、「事業所激減で破綻寸前!訪問介護の現場を特捜せよ」と題して、2度にわたる介護報酬の引き下げによって、訪問介護事業が成り立たなくなっている現状が詳しく報道され、保険料を払っているにもかかわらずサービスが受けられない介護者の実態を報道した。
そのなかで、財務大臣の諮問機関である財政制度等審議会が5月13日の会合で、介護保険見直しの三つの試算を提示した。(表)
軽度の要介護者(要支援1・2、要介護1・2)を保険制度の対象から外せば、年間2兆900億円の給付費を抑制。軽度の要介護者の生活援助を給付対象外とすると、年間1100億円の給付費抑制。また、軽度の要介護者の自己負担を現行の1割から2割に引き上げた場合には、年間2300億円の給付抑制することが可能との試算を示した。
後期高齢者医療制度など医療につづき、介護までもが「みんなで支え合う」というのか?
社会保障というのは、「みんなで支え合うものではない」。
憲法第25条は、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障、及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」と謳っている。
国が責任を持って、国民の生活を守るべきものなのに、いま、政治が、国が国民の生活と命を脅かしている。
こんな悪政は変えるしかありません。
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神戸市医師会から5月17日に開催した第111回神戸市医師会定時代議員会の決議が送られてきました。
「国民皆保険、フリーアクセスを基盤として国民に等しく質の高い医療を提供してきた世界に誇るべき医療制度が、崩壊の危機に向かって加速の度を増してきている現状を憂い、先見性も理念もなく医療費適正化の御旗のもと、医療現場の実情を全く認識しない一部の人達により多くの理不尽な医療政策が立案され、それが次から次へと強行実施されている状況」に対し、5項目を政府に強く要望する決議です。
一.医療費削減のみを目的に、健康を国民に強制し、ペナルティー要件を盛り込んだ「特定健診・特定保健指導」制度の見直しを強く要求する。
一.医療の危機的な状況を打開するためには大幅な予算投入を講ずるなど抜本的な制度改革を強く要求する。
一.有病率の上昇する75歳という年齢のみによって分断した、世界にも類のない冷酷・非情な「後期高齢者医療制度」には断固反対し、即時撤回を強く要求する。
一.市民の安全性や生命の倫理が十分に担保されないままの「先端医療開発特区」を兵庫県、特に神戸地域に誘致活動をすることに強く反対する。
一.医療安全調査委員会の存在意義はあくまで医療事故の原因究明・再発防止におくべきで、医療事故を起こした医師を罰するという意図を完全に捨てさるよう要望する。
要するに、政府の低医療費政策、後期高齢者医療制度、メタボ健診と呼ばれる「特定健診・特定保健指導」、神戸市が行っている医療産業都市構想には反対という立場だ。
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昨日は、第13回駒ヶ林ふれあいまつりに参加しました。といっても丸山で「つどい」があったので、最後のところだけでした。駒ヶ林といえば「女性が御輿をかつぐ」のが有名ですが見られませんでした。残念!
会場の駒ヶ林浜公園は、神戸市建設局中央水環境センター(西部処理場)に隣接しているところで、毎年職員がお祭りに参加しています。
今年は風船とグッピー。それとマスコットキャラクターのモグロー&もぐみも登場。
ご苦労様でした。
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昨日、神戸市立中央体育館で開催されている「環境フェア in KOBE」(明日26日まで・入場無料)に行ってきました。
G8環境大臣会合にあわせて、兵庫県を中心に実行委員会がおこなっているもので、政府展示コーナーと大企業をはじめ各種企業・団体のECOのとりくみを見て、聞いて、体験できる展示が所狭しとならんでいます。
環境フェア in KOBE → http://www.kankyo.pref.hyogo.jp/2008G8/fair/index.html
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今日、兵庫県社会保障推進協議会・神戸市協議会が「神戸市国保のしくみと改善運動を考える学習会」を開催し、90名をこえる参加者で、熱気ある学習会でした。
高い国民健康保険料を引き下げるためのしくみの学習とこれまでおこなってきた相談会などの経験から「制度の活用による軽減」から制度そのものの改善に運動を量・質ともに高めていこうととで開催されました。
6月におこなう電話相談、各区の相談会、議員・議会への陳情等、後期高齢者医療制度の中止・撤廃とともに、これからの方針も確認されました。
「18.pdf」をダウンロード 朝日新聞5月18日「医療再生へ選択のとき-低所得者こぼれる国保-」
←クリックお願いします!
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今日は、兵庫県社会保障推進協議会・神戸市協議会が、お年寄りが集まる御大師さん・須磨寺の参道で、「後期高齢者医療制度中止・撤回」「敬老パスの有料化撤回」を求める2つの署名に午前中1時間署名行動がおこなわれました。
毎月20日・21日に終日、弘法大師御影供(御大師さん)がおこなわれており、狭い参道には高齢者のみなさんが途切れることなく参拝していました。
「ワシも怒っとんねん。この声届けてよ」と多くのみなさんが、署名に協力。1時間あまりの署名行動で100筆の署名が集まりました。
「源平ゆかりの寺・須磨寺」→ http://www.sumadera.or.jp/
午後からは、神戸地方裁判所で、枝吉保育所の口頭弁論の傍聴に参加。
はじめて、ドラマで見るような原告・被告と弁護士のやりとり(証人尋問)を垣間見ました。
被告の神戸市側は、「(公立保育所民営化による)経済効果が目的」「いったん決めたスケジュール通りにやる。」←子どもや保護者の声はまったく聞かないという態度がありあり。
原告は、「民営化によって、子ども、保護者、保育士が、いかに傷ついたか」「子どもの視点がまったくない」ことを事実と体験から訴えました。
来週5月27日に最終の証人尋問がおこなわれ、前枝吉保育所長や保護者8人が尋問にたちます。
ぜひ傍聴にご参加ください。
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今日お昼休み、元町商店街で、阪神淡路大震災救援復興兵庫県民会議の呼びかけで、中国四川大震災とミヤンマーサイクロン被災者への街頭募金をおこないました。
労働組合や民主団体など38名が参加して、短時間に136,017円の募金が寄せられました。
ご協力いただいたみなさん、ありがとうございます。
テレビなど数社の取材もありました。録画している方がありましたらご連絡ください。
よみうりテレビ(動画はありません)
なお、寄せられた募金は、日本赤十字社を通じて68,017円を中国四川へ、ユニセフを通じて68,000円をミヤンマーに送られるそうです。
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長田区社会保障推進協議会(長田区社保協)主催で、長田高齢者”怒ったで”集会が開催されました。
「後期高齢者医療制度、敬老パスの有料化、老人医療制度の改悪、お年寄りいじめをやめさせよう!、みんな本当に怒ったで!」と高齢者やお医者さんなどが怒りの報告。
私も「敬老パスの有料化をはじめ高齢者いじめをやめさせるために、力を合わせましょう」と激励と報告をしました。
100人も集まった会場で、「75歳以上の問題ではない。医療費の1割負担は1年だけ凍結。75歳以下の人にももっと呼びかけよう」「高齢者医療制度は都道府県の自治体が補助金を出して保険料を安くしているところがある。兵庫県の自治体にも呼びかけよう。」など積極的取り組みの発言も相次ぎました。
”怒”の集会アピール採択後、参加者は、”後期高齢者医療制度怒ったで””敬老パス有料化怒ったで””高齢者いじめ怒ったで”など唱和しながら商店街をパレードしました。
集会には、マスコミも取材に来て明日の新聞にのるかな?
☆追伸☆中国・四川大地震
昨日起こった四川大地震。「死者は13日までに1万2000人を超え、負傷者は2万6206人に達し、さらに1万8645人が生き埋めになった。」との報道。
重慶の大学で日本語を学んでいる大学生と最近メル友で日本語会話を楽しんでいます。
「大丈夫?」とメールを送ったら、
「重慶の地震は大丈夫です。ご心配なさらないでください。でも、四川の地震はとても厳重で、惨めです」とメールが返ってきました。
被災者のみなさんにお見舞い申し上げます。また、被災者支援の活動に取り組んでいきます。
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5月11日の「しんぶん赤旗」近畿版に「子どもの医療費助成 5市1町で前進」との記事が掲載されました。
子どもの医療費助成制度は、兵庫県との協調事業で、市町が県の制度に上乗せして独自助成をしています。
小野市や福崎町(嶋田共産党員町長)では通院・入院とも小学校6年生まで無料。三田市は入院は中学校3年生まで無料など、国の医療制度改定で本人2割負担が2歳から就学前までに拡充されたのをうけて、子どもの医療費無料化があちこちで進められています。(表参照)
しかし、兵庫県は「新行革プラン」で2009年度に負担率を上げ、所得制限を厳しくして約4万2千人を対象外とする改悪を計画しています。まさに少子高齢化の中、将来を担う子ども達と若い世帯に負担を強いるこの計画は、逆行しています。
日本共産党や「子ども署名」実行委員会では、改悪を許さず、中学校卒業までの医療費無料化、産科・小児科の医師不足解消、中学校卒業まで30人学級実現のための「署名」に取り組んでいます。
ご協力ください。
日本共産党兵庫県会議員団→ http://hyogo.jcp-giin.net/
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5月11日、新長田勤労市民センター(ジョイプラ)3階大会議室開催された「日本の医療を考えるつどい」(主催:日本共産党兵庫・長田・北地区委員会)は、会場いっぱい大入満員で大盛況でした。
司会に井村ひろ子兵庫二区国政委員長。あいさつに金田峰生兵庫三区国政委員長(比例)。
そして、メインの山下よしき参議院議員が、「医療崩壊」の現状と自民・公明与党のさらなる医療改悪、その根源に財界とアメリカの要求を受けた「医療費抑制路線」があること、国民の要求との矛盾は、税金の使い方・集め方を変えれば流れを切り替えられると明快に訴えました。
また、篠山・青野ヶ原・社保神戸中央病院などが地域住民の運動によって病院廃止の危機から存続へと動いていること、75歳をすぎても医療制度改悪をやめさせるためにがんばるなどフロアからの発言も、参加者から大きな拍手がおくられました。
「いのちは平等」「世界の流れは医療費無料」「まともな税金の使い方に」政治の流れを変えるためにがんばります。
☆追伸☆長いことブログがお休みでした。たまにはブログにもゴールデンウィークをとの思いで…。毎日見ている方には…。ボチボチがんばります。政治ブログが8位↓!
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