しあわせを考える大学。-日本福祉大学-
昨日、母校・日本福祉大学の兵庫県の地域同窓会に参加しました。
懇親会~総会~講演会:木戸利秋社会福祉学部教授による「イギリスの貧困とその対策を通してみた日本の福祉課題」という順番でしたが、講演会は残念ながら、9条の会があったので参加できず。
同期の参加者はいませんでしたが、練木恵子さん(宝塚市の日本共産党県議・同い年の先輩)とはいっしょでした。諸先輩方は、県職、社協、自治体職員などの現職・OBが多いです。
大学の案内をいただきましたが、題名は「しあわせを考える大学。」
表紙が藤原紀香似の女の子。
大沢勝総長(実は私は大沢ゼミ生でした)のメッセージは、
「すべての人びとが幸せに共存できる社会をつくるために」
宮田和明学長のメッセージは、
「すべての人のしあわせ」を求めて、福祉の総合大学づくりめざす大学
話によると、いま福祉の職場は学生にとって3Kだそうです。
福祉切り捨てのなか、介護保険制度でも、医療制度(後期高齢者医療など)でも、障害者制度(自立支援法など)でも、どんどん弱いものがいじめられ、そこで働く仲間もたいへんな状態です。
だからこそ、「すべての人びとの幸せ」を考える政治が必要です。
大学評論誌「NFU」もいただきましたが、特集は「格差社会を問う」。北名古屋市の長瀬保市長は福祉大のOBで対談が載っています。
日本福祉大学→ http://www.n-fukushi.ac.jp/

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