昨日の7月16日は、新潟県中越沖地震からちょうど1年を迎えた日。
震度6強。死者15名、負傷者2300名以上、住宅被害は4万戸をこえました。
現在、柏崎市では約900世帯・2500名が仮設住宅でくらしています。
亡くなったみなさんに哀悼の意を表するとともに、被災者のみなさんの一日も早い生活再建・復興を願います。
昨年の9月、地震発生から3ヶ月後に柏崎市や柏崎刈羽原発を訪れた。
東京電力・柏崎刈羽原発の見学コーナーでは、「地震が来てもだいじょうぶ」のパネルの一部が隠されていました。原発の安全神話がまさに崩れています。
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