愕然!無保険状態の子どもたちに心を痛めない神戸市政
今日、決算特別委員会・総括質疑で段野太一議員が、無保険状態にある103名子どもたちに対して、「病院にいけず苦しんでいる子どもたちはいないのか。直ちに保険証を交付すべき」と質問した。
市長はこたえず、副市長の答弁は、「国で結果がまとまれば方向が示されるが、…。」と、まったく事態の重大性を認識していない。子どもたちへの心配も一切ない答弁に愕然としました。
国保は自治事務であり、国の判断ではなく、自治体の判断で資格証明書の発行をやめたりできる。現に多くの自治体が資格証明書の発行をやめている。(前回ブログ参照)
敬老パスの有料化といい、家庭ゴミの指定袋制といい、困っている市民をさらに痛めつけるこんな市政は変えなくてはいけません。
その前に、神戸市政がマネをしている国政・自公政治を直すのが解散総選挙。
明日、10月11日(土)午後1時30分~元町・大丸前で志位和夫委員長が訴えます。


コメント
山陽小野田市市議会議員の山田と申します。 資格証明書の問題はこれまでずいぶん取り上げてきました。 来週付の商工新聞2面に、山陽小野田市が来年度から現在、資格証明書対象世帯であっても「子どものいる世帯には短期保険証を交付する。」と担当部長が答弁し、市長も「資格証明書発行に自分も関与し、ケースバイケース 1件ずつ吟味する。」旨の答弁をしました。
ご希望であればこの間のやりとりは、山陽小野田市のホームページで見ることができます。 詳しくは、私のブログをご覧ください。
投稿: 山田伸幸 | 2008年10月10日 (金) 23時50分
有料化されたゴミ袋。その代金は、従来のゴミ袋よりも高価だ。
とすると、販売店は、一定額を預かり計上して神戸市におさめるのか。
納めたお金は何に使うのか?。差額分だけ市の行政サービスが向上するのか?。税収が足りないなら、目的税として増税した方がわかりやすいぞ!。隠し金になるのか?。余ったゴミ袋を使い果たすまで待つとか、
神戸市が買い取ると貸したらどうだ。
全てについて、市長にわかりやすく回答させよ。
投稿: 鶴田 | 2008年10月11日 (土) 23時26分