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2008年12月

2008年12月31日 (水)

今日は大晦日。うれしいことがありました。2009年もヨロシク!

Index_1

今日は、大晦日。新年まであと6時間ほどです。

 年末は、自動車・電気など大企業を中心とした派遣切りなど、雇用をめぐる緊迫した状況のもと新年を迎えます。
 うれしいことがありました。
 12月はじめに日本共産党市会議員団をたずねてきた二人の青年。
 「住み込みの職業を解雇された」と。
 「住むところがなくて、インターネットカフェなどで寝泊まりしてたけど、お金が尽きて、昨晩は深夜営業のDという雑貨店のなかで…朝4時閉店まで、そのあとは外で…凍えそうだった」
 「通りすがりの人が、日本共産党にいったら」とアドバイスされてきましたと…。
 荷物は、二人とも大きなカバンひとつ。出身は県外の遠くの田舎。
 市議団では、生活と健康を守る会などと連携して、住居を確保し、当面就職先が見つかるまで、生活保護に。
 そのひとりのA君から昨日、「就職先決まりました。1月2日から当面アルバイトで…」と連絡がありました。もうひとりのB君も新年はじめに面接が予定されています。

 ホームレス寸前の若い二人でさえ、生活を安定させるためには、様々の人の協力が必要であり、今後も必要です。

 それが、何千何万の人びとを襲っているのです。
 非正規解雇撤回の運動が大きくうねりを上げています。
 2009年が「大反撃の年」になるようにがんばります。

☆追伸☆ 
 これから除夜の鐘とともに、長田神社初詣宣伝。夜明けとともに高取山初日の出宣伝に出かけます。
 2009年がみなさんにとっていい年になりますように。

flair森本真の質問が映像でご覧いただけます!
神戸市会インターネット映像・第4回定例市会議案外質問
http://www.kensakusystem.jp/kobeshikai/cgi-bin4/ResultFrame.exe?Code=er4aoiottgw2naeckt
平成20年第4回定例市会→議案外質問(12月5日)→森本真→再生を選択

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2008年12月27日 (土)

ぺったんペッタンおもちつき三昧

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 今日は、第39回被爆者擁護・連帯 核兵器なくせ!!おもちつきと病院でのおもちつきと朝から夕方まで、おもちつき三昧でした。

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flair森本真の質問が映像でご覧いただけます!
神戸市会インターネット映像・第4回定例市会議案外質問
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2008年12月26日 (金)

第4期神戸市介護保険事業計画(案)の学習会

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 今日は、兵庫県年金者組合の「介護保険」学習会に講師として呼ばれました。
 介護保険制度の3年に1度の見直しで、各自治体は来年度に向けて、第4期介護保険事業計画を策定します。
 神戸市では、第4期神戸市介護保険事業計画(案)が発表され、2009年1月19日まで意見公募(パブリックコメント)がおこなわれています。

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 年末の忙しい中、各区の年金者組合の幹部のみなさんは勉強熱心でたくさんの方々が参加しました。
 「保険料はどうなるの?」「特養とかの施設は?」「療養型病床はどうなるの?」「在宅中心?」「共助?」などなどたくさんの意見がでました。
 
 ぜひ、神戸市の介護保険制度について、みなさんも意見を神戸市に出してください。

第4期(平成21~23年度)神戸市介護保険事業計画(案)にかかる意見公募について
募集期間
平成20年12月19日(金)~21年1月19日(月)
募集意見
 計画(案)をご覧になって思ったことや、計画に盛り込んで欲しいこと、また、介護保険サービスに関することや介護保険料や利用料に関することなど、自由に意見を募集します。
計画案(概要版)の配布場所
 次の窓口で配布しています。(土・日曜日、祝祭日、及び12月27日(土)~1月4日(日)を除く)
 ・神戸市保健福祉局高齢福祉部介護保険課(神戸市役所1号館4階)
 ・神戸市市政情報室(神戸市役所1号館3階)
 ・各区まちづくり課(東灘・中央・北・西区はまちづくり推進課)
 ・各区介護医療係,あんしんすこやか係
※上記窓口で、詳細版の閲覧をしていただくことも可能です。(市政情報室を除く)
意見の提出方法
 下記のいずれかの方法で、介護保険課までご提出ください。
  ・郵送 〒650-8570(住所不要) 介護保険課計画担当宛 
  ・FAX (078)322-6049
  ・電子メール kobekaigohokenka@office.city.kobe.jp
  ・持参

森本真の質問が映像でご覧いただけます!
神戸市会インターネット映像・第4回定例市会議案外質問
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2008年12月25日 (木)

消費税法強行20年~消費税増税反対宣伝行動

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 昨日はクリスマスイブ。
 20年前の12月24日に、消費税法が強行成立されて…。
 「福祉のため」「高齢化社会のため」と言われて20年。
 医療、福祉、介護、雇用もこの20年間でガタガタに。

 そして昨日、与党の自民党と公明党は、消費税率引き上げを2011年度より実施を閣議決定しました。

Photo_2

 いらぬクリスマスプレゼント。
「消費税増税NO!」署名もたくさん集まりました。

flair森本真の質問が映像でご覧いただけます!
神戸市会インターネット映像・第4回定例市会議案外質問
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2008年12月21日 (日)

神楽のクリスマス会&新長田一番街での雇用問題宣伝

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Photo_2  今日は、「神楽のクリスマス会」に参加しました。

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 長田の宮神撫太鼓の能登の面をかぶった太鼓で始まり、長田南小学校4年生のクリスマスソングとリコーダー演奏、長田中学吹奏楽部の演奏などを鑑賞しました。

 模擬店などは11時過ぎからだったので、11時から新長田一番街の宣伝行動があったので、残念。

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 新長田一番街では、瀬戸恵子さん(衆院近畿ブロック比例)と木下清子さん(長田区県政対策委員長)らと「非正規雇用の大量派遣切り・雇い止め問題と中小企業への支援問題」を中心に宣伝しました。

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 反応も良く、「がんばって!」との声援をたくさんうけました。

神戸市会インターネット映像・第4回定例市会議案外質問
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2008年12月18日 (木)

ちょっと早いですが…Maerry Christmas!

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ちょっと早いですが…Maerry Christmas!

 今日は、駒どりの家・昼食会のクリスマス会にお邪魔しました。

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 クリスマスは恒例の「ラ・沙凡」の演奏で、クリスマスソングやリズムダンスなので楽しみました。

NHK「福祉ネットワーク」で紹介された「駒どりの家」
http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/arch/tue/50118.html 

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2008年12月16日 (火)

裁判傍聴のハシゴ~神戸市公立保育所廃止・民営化反対裁判&兵庫生存権裁判

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 今日は、午後から神戸地方裁判所で2つの裁判を傍聴しました。
 どちらも大法廷で多くのみなさんが傍聴に詰めかけました。

 ひとつは、枝吉保育所の保護者らが原告となっている神戸市公立保育所廃止・民営化反対裁判。
 今日判決があった。「不当判決」保護者ら原告・支援する会のみなさんは、大阪高裁に控訴する。

 「ABC WEBNEWS」より http://webnews.asahi.co.jp/
 <兵庫>市立保育所の民営化差し止め裁判 保護者敗訴 (12/16 20:35)
公立保育所を保護者らの同意なく民営化するのは違法だとして、神戸市立保育所の保護者らが差止めを求めていた裁判で、神戸地裁は訴えを退けました。
神戸市西区にある市立枝吉保育所の保護者ら178人は、市が保育所の民営化を決めたことに対し、「民営化すると保育の質が下がり、子どもが保育を受ける権利を侵害される」などとして、市に対し、民営化の差し止めと慰謝料を求めていました。しかし、枝吉保育所は去年7月にすでに民営化されていて、司法の判断が注目されていました。きょう神戸地裁が下した判決は民営化差し止めについては却下。慰謝料についても、「民営化後も相応の整備がなされていて、公立保育所の保育に見劣りしない」と請求を棄却しました。判決後、保護者らは、「やめていった子どももいた。数字で表せないからと裁判で認められなかったのが悔しい」などと話しました。市は判決を受けて、「今後ともよりよい保育所作りのために努力したい」としていますが、原告らは大阪高裁に控訴する方針です。 (ニュース映像あり)


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 もうひとつは、生活保護費の老齢加算の加算の廃止は、「国民の最低限度の生活」に反するとたたかっている兵庫生存裁判。
 9人の高齢者が原告としてがんばっています。
 今日は、加算が廃止され、食事、衣服などを始末し、生活が脅かされている状況の陳述がありました。
 生存権裁判は9都道府県でたたかわれています。
 http://www.zenseiren.net/seizonken/seizonken.html

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2008年12月14日 (日)

おもちつき

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 師走も半ば、2週間あまりで2009新年です。

 今日は、若松ふれあいのまちづくり協議会の「もちつき大会」に参加しました。
 あいさつの時に「おもちつきは好きなので、10臼ぐらいはついてかえります」との公約に、12臼ぐらいつきました。
 太田中学のサッカー部の生徒やだいいち小学校の先生なども参加して、地域のみなさんとたのしくつきました。

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 ついたおもちは、ぜんざい、あん餅、おろし餅、きなこ餅として振る舞われました。
 しめなわづくりもやられていました。

 明日は腕や腰が痛いかな…happy02

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2008年12月12日 (金)

市長に「派遣労働者等の雇い止め問題と、雇用と生活を守る」緊急申し入れ

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 日本共産党神戸市会議員団は今日、矢田立郎市長に対し「派遣労働者等の雇い止め問題と、雇用と生活を守る緊急申し入れ」を行いました。
 申し入れには、西下勝(団長・灘区)、金沢はるみ(北区)、段野太一(中央区)と私・森本真が参加し、川野理秘書室長が応対しました。

 申し入れでは、市内企業に、採用内定取り消しや、期間工・派遣労働者など非正規労働者の雇い止めをしないよう働きかけること、市として相談窓口を設置すること、解雇などで住居を失った非正規労働者らに、募集停止している市営住宅を提供すること、生活と再就職を支援する施策を実施すること、などを求めました。

 私は、議員団に寄せられている相談の事例を示しながら「若い青年が、寮も追い出され、途方にくれている。このままだと、寒空に死者も出かねない」と、緊急対策をとるよう、強く求めました。

「派遣労働者等の雇い止め問題と、雇用と生活を守る緊急申し入れ」全文
                                                                2008年12月12日
神戸市長 矢田立郎 様
                                                 日本共産党神戸市会議員団
                                                                団長 西下 勝

派遣労働者等の雇い止め問題と、雇用と生活を守る緊急申し入れ

 アメリカの金融危機に端を発した急速な景気悪化が、労働者と中小零細企業に深刻かつ重大な打撃を与えています。大企業が、派遣社員や期間社員などの非正規雇用の労働者を大量に解雇する計画を次々に発表し、「派遣切り」「雇い止め」「内定取り消し」の嵐が吹き荒れています。兵庫県労働局によると、2009年春に卒業予定で企業から採用内定を取り消された学生は、11月14日現在で、県内で6校8人にのぼり、調査後の新たな取り消しも報じられており、今後も増えることが懸念されます。
 日本共産党神戸市会議員団にも、市内で解雇され住む所を失った青年労働者など、多数の相談が寄せられています。非正規労働者は、職を失うと退職金もなく、雇用保険にも入っていないため失業手当も受けられないケースが多く、会社の寮などに住んでいる場合は住まいも失うことになります。
 年の瀬をむかえ、大量の失業と中小企業の倒産の危険が現実化しつつあるなかで、雇用と中小企業、市民の生活を守るために、神戸市として、以下の措置をとることを緊急に求めます。
                                      記

一、市内企業に対し、新規学校卒業者の採用内定取り消しや、期間工や派遣労働者など非正規労働者の雇い止めをしないよう働きかけること。また、不安定雇用でなく、正規雇用とするよう強力に働きかけること。

一、「雇い止め」などによる不安にこたえる相談窓口を市として設置し、国・県と連携し実態把握につとめること。

一、解雇などにより住居を失った非正規労働者らに対しては、募集停止している市営住宅の活用などで住宅を確保するとともに、生活と再就職を支援する施策を実施すること。

一、派遣労働者、期間社員の「雇い止め」を含むリストラ計画がある場合は、市と企業が事前協議するよう、各企業に求めること。

一、市内企業に対し、景気悪化を口実にした乱暴な下請け単価の切り下げや、不払いなど下請けいじめを行わないよう働きかけること。

一、 制度融資の信用保証料の要件緩和など、原油・原材料高騰に苦しむ中小企業に対して支援策を充実すること。
                                                                            以上

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2008年12月10日 (水)

日本ケミカルシューズ工業組合との懇談

Web

 日本共産党が発表した「大企業・大銀行応援か、国民のくらし応援か―景気悪化から国民生活を守る日本共産党の緊急経済提言」と麻生太郎首相に申し入れた「年の瀬を迎え雇用と中小企業を守る緊急対策を」をもって、日本ケミカルシューズ工業組合と懇談しました。
 日本共産党からは、瀬戸恵子県常任委員(比例近畿ブロック)、井村ひろ子兵庫2区国政委員長、堀内照文兵庫国政委員長(県参院)と私が出席し、工業組合から事務局長が対応しました。
 
 懇談では、「大企業ではなく、中小企業を守る施策を」「貸し渋り、貸しはがしなどをやめて、中小企業を本当に支援してほしい」など話が弾みました。

 震災と不況で苦しみむ地場産業のケミカルシューズ。困っているときだからこそ直接の支援が必要です。

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2008年12月 9日 (火)

市長とのバトル-第4回定例市会議案外質問(映像編)

Photo

 12月5日におこなわれた第4回定例市会の議案外質問のインターネット映像がアップされました。
  時間を細かく紹介します。ぜひご覧ください。

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0:00:00 はじめに(前文)
0:04:16 1.敬老パスの有料化はやめよ
0:06:14 2.家庭ごみの減量・資源化について
0:10:03 3.国民健康保険の資格証明書発行は、やめよ。
0:13:10 4.中央市民病院と医療産業都市構想について
0:15:21 5.震災復興について
0:17:55 6.官製ワーキングプアについて
0:19:38 7.公的保育制度の改悪を許すな
※上記は、ブログに前編・後編に紹介しています。

Photo_5

0:22:43 矢田市長答弁(ごみ問題)
0:28:16 梶本副市長答弁(敬老パス)
0:31:02 梶本副市長答弁(国保)
0:34:26 梶本副市長答弁(病院)
0:42:55 梶本副市長答弁(ワーキングプア)
0:47:04 梶本副市長答弁(公的保育)
0:49:54 鵜崎副市長答弁(震災)

0:56:45 森本真再質問

1:10:15 矢田市長再答弁
1:13:03 梶本副市長再答弁
1:17:22  鵜崎副市長再答弁

1:19:24 森本真最終質問
1:27:04 市長・副市長再々答弁
1:29:01 終了

神戸市会インターネット映像
http://www.kensakusystem.jp/kobeshikai/cgi-bin4/ResultFrame.exe?Code=er4aoiottgw2naeckt




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2008年12月 8日 (月)

しあわせ運べるように~ルミナリエ・点灯式から

しあわせ運べるように歌詞+MP3
http://www.kobe-c.ed.jp/research/on-es/kobenouta/shiawase.html

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2008年12月 6日 (土)

市長とのバトル-第4回定例市会議案外質問(後編)

081205

 昨日の議案外質問で市長と白熱バトルのつづき。
 詳しくは、来週半ばに神戸市議会ホームページに映像がアップされますので、ご覧ください。
 http://www.kensakusystem.jp/kobeshikai/sapphire.html ※今日はアップされていません。過去の分をご覧ください。

 今日は、「1~7」までのうち、後半部分の3~7を紹介します。

3.国民健康保険について
 第3点目に、市民のいのちを守る要の国民健康保険について、お伺いします。
 国民皆保険制度のなかで、最後の命綱と言われるのが国民健康保険制度です。
 社会保険に加入できない中小業者や高齢者、最近では不安定雇用で働く青年など、所得の低い世帯が多く加入しています。その国民健康保険は、税制改悪の影響も受け、保険料が大幅に値上げされた結果、「払いたくても払えない」市民が増えています。
 1997年に政府が、保険料滞納者に資格証明書を交付するとした結果、神戸市でも3800世帯に資格証明書が出されています。このうち、73世帯103人の子どもが無保険状態にあることもわかりました。神戸市は、このたび、私たち議員団や「子ども達に保険証を」との市民の声に押されて、短期証を交付するようになりました。このこと自体は、一歩前進です。しかし、73世帯を調査した結果、社会保険や生活保護など「他保険等に加入」が16世帯、実際には住んでいない「居住事実なし」が9世帯あるなど、生活実態などの調査もせず、滞納があるというだけで機械的に資格証明書が発行されていた実態が明らかになりました。今なお、多くの市民が、医療を受ける権利を奪われているのです。保険料を滞納しているものが悪い、と決めつけるだけでは解決しないのです。
 私は病院に勤務していましたので、医療費の支払いや「患者さんが短期証であったり、保険証をもっていないことが、いかに不安なことか」がよくわかります。保険証がなく病院にかかれず、乳ガンの末期になって息子さんに抱えられて来院されたお母さんは手遅れでなくなりました。借金を背負い、昼はお店、夜はガードマンで働き、寝床は車という男性は、急に苦しみだし、病院に行った直後に亡くなりました。お店には期限が切れた古い保険証がありました。
 市民の誰からも「医療を受ける権利を奪う」ことは許されません。これは、憲法25条にも抵触する問題です。資格証明書の発行は自治事務であり、さいたま市や広島市など資格証明書の発行そのものをやめています。全国で551の自治体は資格証明書を発行していません。
 そこで、お聞きします。無保険の子どもをなくすため、最後の一人まで保険証を届けるべきだと思いますが、いかがでしょうか。また、神戸市も「医療を受ける権利を奪う」資格証明書の発行そのものをやめるべきだと思いますがいかがでしょうか。
 (また、滞納者が増えている原因は、生活費に比して「国保の保険料そのものが高い」ということです。国民健康保険料を引き下げるべきと思いますがいかがでしょうか。)

4.中央市民病院と医療産業都市構想について
 第4点目に、市民のいのちを守る砦の中央市民病院と医療産業都市構想についてお伺いします。
 中央市民病院の病床削減と地方独立行政法人化、そして先端医療センター横への新築移転は、医療産業都市構想の中核的な役割をになうということでおこなわれます。医療産業都市構想は、「医療という産業」でいかにもうけるかを考える構想です。こうした問題点は、多くの医療関係者も指摘しています。
 神戸市は、中央市民病院の移転とともに、国際フロンティアメディカルセンターという医療機関の建設も計画しています。この病院建設のために、アラブのオイルマネーをも活用するとされています。政府の「革新的技術特区」、いわゆるスーパー特区、大幅な規制緩和によって再生医療、革新的バイオ医薬品などを進めようとしています。
 このやり方に対して、神戸市医師会は、お金のあるなしで医療内容が違ってくる混合診療の解禁がおこなわれようとしていることや、中央市民病院の患者さんが、臨床研究や治験など医療産業都市の実験台とされることに、危惧を表明しています。
 危険な医療産業都市構想と中央市民病院の移転はやめるべきだと考えますがいかがでしょうか。
 また、市民の医療を充実してほしいという願いは、こうした医療産業都市や中央市民病院の移転ではなく、産科・小児科の減少、2次救急病院の医師不足などを解消し、安心して、いつでもどこでもかかれる医療体制の整備です。
 神戸市として即座にやれることは、西市民病院での夜間救急外来の再開や2次救急病院の医療体制の充実、産科・小児科への支援と考えますが、いかがでしょうか。お伺いします。

5.震災復興について
 第5点目に、震災復興についてお伺いします。
 まもなく、震災から14年となる1月17日を迎えます。
 震災発生から2ヶ月しかたっていない、多くの市民が避難所で暮らしているときに、全市で10か所の区画整理事業と、六甲道と新長田南の2ヶ所の再開発事業が都市計画決定されました。
 そのなかで、14年を迎えようとしているいま、なお残されているのが、新長田北区画整理事業と新長田南再開発事業です。
 特に長田区の完了した区画整理地域では、人口が半減し、いまなお市有地や民地の更地が残っています。一番規模が大きく、いまだ完了しない新長田北地区でも、須磨区の鷹取工場跡の人口を除けば、大幅な人口減と空き地が広がっています。
 新長田南再開発では、ビルが建てども商店ははいらず、地下や2階はシャッター通りが広がっています。
 従前の商店は半減し、震災前から商いをおこなっていたお店は、売り上げの減少や高度化資金の返済がはじまるなど、青色吐息の状況です。
 神戸市は、震災復興事業として、神戸空港建設や医療産業都市構想などをすすめ、多額の資金を投入してきました。新長田南の再開発事業にも、2710億円もの費用が投じられる計画です。
 空港建設や新長田のビル建設では、ゼネコンだけが大もうけし、医療産業都市では、外資系企業、ベンチャー企業などにたいして、家賃補助、税の減免など、いたれりつくせりの支援が行われています。
 また、新長田再開発の神戸市の空き床に、新しくはいる企業には、3年間、家賃半額のうえ、内装費まで半額助成することになっています。
 しかし、従前の被災事業者の苦しみを解消するための対策はありません。困っている被災事業者に直接の支援をさしのべることこそ、待たれているのです。
 固定資産税など税の減免、高度化資金の返済延長など、具体的な支援を行うべきだと考えますがいかがでしょうか。

6.官製ワーキングプアについて
 6点目に、官製ワーキングプア問題についてお伺いします。
 不安定雇用の解消が、全国的な世論となっているもと、神戸市においても、正規労働者が減り、非正規労働者が増えるなど、労働条件の悪化が広がっています。
 官製ワーキングプアとは、自治体が正規職員を削減し、請負・派遣・期間雇用など不安定な非正規職員を大量に雇用することと、指定管理者制度、民間委託、地方独立行政法人化などによって、元来自治体がおこなう仕事を民間にまかせ、自治体の費用負担を削減することによって、非正規労働者が増えることをいいます。
 現に、市バスの営業所の民間委託を受けている交通振興(株)の30代・40代のバスの運転手は、手取り18万円。指定管理者制度では、最長4年間が委託期間で、5年目にはその事業があるかどうかわからい制度ですから、雇用は非常勤に頼らざるをません。独立行政法人化などでも、多様な雇用形態の活用などとされ、非常勤、不安定雇用を作り出しています。神戸市はこれからも、民間委託や「民間活力の活用」などを口実に、今まで以上に非正規雇用を増やし続けようとしています。
 神戸市として、非正規雇用を増やすような施策はやめ、正規職員を増やす方向に転換すべきだと思いますがいかがでしょうか。

7.公的保育制度の改悪をさせるな
 最後に、保育の問題について伺います。
 神戸市はこの間、保護者や地域の皆さんの反対の声を聞かずに、公立保育所の民営化を強行しています。このやり方は子ども達の心に大きな傷を残しており、枝吉保育所の保護者達は、止む無く裁判に訴えるという事態にまでなっています。今月、16日に判決が出るようですが、どのような判決になっても、市政に対する市民、保護者の信頼を失い、子どもを犠牲にする、民営化はやめるべきだということを指摘しておきます。
 さらに今、国において保育制度の改変が計画されています。
 政府が閣議決定した「規制改革推進のための3ヵ年計画」では、保育所と保護者の「直接契約」方式の導入など、これまでの保育制度を大きく変える方向を打ち出しています。
利用者が保育所を選択する直接入所の導入、施設への補助金を止めて、直接保護者に金券を支給する「直接補助方式」、サービスに見合った適正かつ公平な利用負担の実現、最低基準を廃止しあいまいな「ガイドライン」にすることなど、公的保育につぎ込む国のお金を減らし、自治体の責任もなくしていこうとしているのです。児童福祉法に基づく、保育所の役割、機能を失わせようとするものです。
 このような保育制度の改悪に、神戸市としてきっぱりと反対の声をあげ、公的保育制度の拡充を国に求めるべきと考えますがいかがでしょうか?


※バトルの内容がわからない……速記録がないので……映像ができてからのお楽しみでお願いします。

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2008年12月 5日 (金)

市長とのバトル-第4回定例市会議案外質問(前編)

081205

 今日は、議案外質問で市長と白熱バトル。
 詳しくは、来週半ばに神戸市議会ホームページに映像がアップされますので、ご覧ください。
 http://www.kensakusystem.jp/kobeshikai/sapphire.html 
 ※今日はアップされていません。過去の分をご覧ください。

 今日は、「1~7」までのうち、冒頭部分の1~2を紹介します。

 私は、日本共産党市会議員団を代表して、市長に数点お伺いいたします。
 いま、市民のくらしはたいへんです。物価の高騰、雇用不安、収入は増えず、中小業者の仕事も、市場商店街の売り上げも減っています。産科・小児科・救急などの医療崩壊、介護崩壊を引き起こしています。
 生命(いのち)を守り、生み育てること自体、厳しい状況になっているのです。
 「官から民へ」というかけ声のもと、規制緩和が拡大され、派遣・期間雇用などの不安定雇用の拡大で、若者を中心に「働いても暮らしていけない」ワーキングプアが増大しています。トヨタなど大企業は、さらに、3万人もの派遣労働者の解雇を進めようとしています。大銀行は、資金繰りで苦しんでいる中小企業に、貸し渋り・貸しはがしを進めています。
 小泉内閣以来、自民党と公明党が進めてきた構造改革路線は、国民に耐えがたい苦しみと負担増を押し付けたのです。
 さて、このような状況のもと、神戸市に求められているのは、厳しい市民のくらしを守るための施策の実行です。
 しかし、矢田市長は、逆に、不要不急の事業を進める一方、市民には負担増は押し付けています。
 市民の反対の声を押し切って進めた大型開発である神戸空港は来年2月で開港3周年を迎えますが、先行きは暗雲が漂っています。航路の休廃止が後を絶たず、土地が売れないため、来年から始まる借金(残高)2000億円の返済のめども立っていません。
 関空と神戸空港を結ぶ海上アクセスは120人乗りに30人程度の乗客しかなく、累積赤字は166億円にも及んでいます。その上、「関空・伊丹・神戸の3空港一体論」まで飛び出す始末です。
 医療産業都市構想には、1100億円もの費用が投入されました。外資系やベンチャー企業は優遇し、さらに、中央市民病院も、PFI手法で移転新築し、独立行政法人化するとしています。
 また、「デザイン都市」を宣伝していますが、はじめに検討しているのが、費用や経済効果も考えず、波止場町の2号線の地下化などです。これは、莫大なお金を使うゼネコン本意の都市再開発に他なりません。
 こういうムダづかい・大型開発を続けながら、市民には、「財政が厳しいから」と、10月には敬老パスの有料化を強行、11月からは家庭ごみの指定袋制と大型ごみの有料化、来年度には市営住宅の家賃の値上げなど、市民負担をさらに強めています。
 いのちを守るべき国民健康保険は、保険料の滞納を理由に、短期証や資格証が増え続け、無保険状態の子どもや市民を増やしています。
 また、市バスなどの民間委託、民間移譲、指定管理者制度、神戸外国語大学や市民病院などの独立行政法人化などでは、官製ワーキングプワーをつくりだしているのです。

 私たち日本共産党は、不要不急の事業を進めるのではなく、市民生活を直接応援する政治が必要だと考えます。また、日本経済を、これまでの「外需だのみから内需主導へ」切り替えることが、国民のくらしを守るためにも不可欠だと考えます。
 そうした点を指摘して、質問に入ります。

1.敬老パスについて
 まず、第1点目は、敬老パスの有料化の問題についてお伺いします。
 10月におこなわれた敬老パスの有料化は、すでに高齢者の生活に多大な影響が出ています。
 「長田区高取山の早朝登山や灘区の一王山(いちのうさん)のラジオ体操の参加者が激減した」「しあわせの村でおこなわれた高齢者のための催しも、例年に比べて参加者が少なかった」「商店街の売り上げが減った」「通行する高齢者が減った」など、有料化で外出の機会を奪う事態があちこちで起こっているのです。
 現に、交通局の調査でも、10月の敬老パス制度の市バス利用者数は、昨年の約62200人から約41500人へ、20700人も減少しています。神戸市が予測した▲15%どころか▲33%にもなっています。
 こうした現実は、私たちが当初から指摘してきたことです。その指摘が、現実のものとなっているのです。有料化は、高齢者の外出機会を奪い、地域の市場・商店街など地域経済にも悪影響を及ぼしています。今後、健康状態や介護状態も悪化していくことは、明らかです。
 「敬老優待乗車制度検討懇話会報告」では、「過度に負担を強いられることがないようにすること」となっています。実施後、わずかの期間で、利用者数が大幅に減少し、高齢者とその家族だけが過度に負担を強いられていることが明らかになっています。
 市長が有料化の理由としていた前提条件は、崩れています。そのことを認め、有料化を中止し、高齢者が安心して利用できるよう、「無料制度」に戻すべきだと考えいますが、いかがでしょうか。

2.家庭ごみの減量・資源化について
 第2点目に、環境問題・家庭ごみの減量・資源化について、お伺いします。
 市長は、「大都市の中で家庭ごみの量がワースト1」だとして、11月から、家庭ごみの指定袋制・大型ごみの申告有料制をはじめました。
 この結果、10月には、有料化される前の大型ごみが、町にあふれました。11月からは、多くの地域で、自治会の役員の方がたが、寒い朝5時前から、クリーンステーションで見張り番として立っているのです。指定袋以外で出す人との間で口論も起きています。取り残されたごみの後始末も、自治会の役員の方がたがされているのです。
 今回の神戸市のやり方は、市民への丁寧な説明や合意のないまま、強引に推し進めました。その結果、市民に負担と混乱をもたらすものになったのです。
 ごみそのものを減らすための大前提は、発生抑制です。自治体として、こうした視点の取り組みを強めながら、市民とともに分別、資源化に取り組むべきなのです。市民との合意が不十分なままで、市長が「分別が市民に浸透していない」「まちがったごみは取り残せ」と号令をかけ、指定袋と有料化を推進したのです。
 環境局は、地域の説明会で、「残っている青いビニール袋は、指定ごみ袋に入れて出してください」「段ボール等は細かくして、袋に入れば、燃えるごみ」などと言っています。これは、減量化ではなく逆に、ごみを増やしていることになるのです。

 また、大型ごみの有料化も、市民負担をふやすとともに、不法投棄を増やすことにつながるのです。大型ごみを出す頻度は、各家庭で大差はありません。出す時期が違うだけなのです。市民生活に直接かかわる家庭ごみの処理は、税金で無料でおこなうのが当たり前なのです。大型ごみ有料化について、市民から「税金の二重取りだ」という声が出るのも当然です。
 家庭ごみの指定袋制・大型ごみの申告有料制はやめるべきだと思いますが、いかがでしょうか。
 また、出されたゴミのリサイクルは当然必要な手立てです。しかし、11月から目立つのが、取り残される段ボール・古紙など、指定袋に入らない資源ごみです。
 「缶ビンペット」を除く、資源ごみは、自治会や婦人会、PTAなど地域団体の資源集団回収に任され、民間事業者が回収しています。
 市長は昨日、「資源集団回収は、極めて重要な取り組みで、月2回はおこないたい」と言われましたが、集団回収がない地域やおこなわれていても知らない市民もたくさんいらっしゃいます。
 これまで燃やしていたごみの30%は、資源ごみなのに、その資源をリサイクルにまわさないで、指定袋による分別ばかり強要してきました。
 行政として、資源ごみを回収するシステムそのものがないのです。ワケトンブックにも「地域の資源集団回収が利用できない場合は、古紙・古着・古布は燃えるごみの日に指定袋に入れてだしてください」と言わざるをえないのです。
 まずやるべきことは、行政の責任で、全市的な資源ごみの回収システムをつくることこそ求められていると思いますが、いかがでしょうか。

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2008年12月 4日 (木)

明日は、最終本会議。午後1時頃から市長に対して質問します。

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 今日の「海外視察」の議案は、提案者の自民党がタジタジ。
 松本則子議員と段野太一議員ががんばりました。
 詳しくは後日に…。

 明日は、私の番。
 最終本会議で、午後1時(もしかすると早くなるかも…)から、90分にわたって市長に対して議案外質問をおこないます。
 質問項目は、
 1.敬老パスの有料化はやめよ
 2.家庭ごみの減量・資源化について
 3.国民健康保険の資格証明書発行は、やめよ。子どもには即時保険証交付を
 4.中央市民病院と医療産業都市構想について
 5.震災復興について
 6.官製ワーキングプアについて
 7.公的保育制度の改悪を許すな
 の7項目です。

 ぜひ、傍聴においでください。よろしくお願いします。

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☆追伸☆今日からルミナリエが始まりました。点灯式に参加して、港島小学校と明親小学校の子ども達の「しあわせ運べるように」に感激しました。

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 また、市役所1号館前で、神戸ワインのルミナリエバージョンも買いました。

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2008年12月 2日 (火)

神戸ルミナリエ2008開催まぢか

 今年のルミナリエも昨日の試験点灯、今日のハートフルデーと準備が整っています。
 明後日の4日から開催です。

<開催期間>2008年12月4日(木) ~ 12月15日(月)の12日間
<点灯時間>月~木曜日  18:00頃 ~ 21:30
      金曜日 18:00頃 ~ 22:00
            土曜日 17:30頃 ~ 22:00
            日曜日 17:30頃 ~ 21:30

 神戸市議会は、
 4日(木)は、議案採決の本会議。
  松本則子議員が自民・民主が提出した「議員の海外視察の件」で、提案者の自民党議員に質問します。
 5日(金)は、最終本会議。
  午後1時頃から、私・森本真が90分間、市長に対して質問します。
 ※詳細は、明日ブログにのせる予定です。

 「政治の中身がよくわかる」議会傍聴よろしくお願いします。

☆議会に行って、ルミナリエをみて、海岸線で長田へ、おいしいお好み焼きなどを食べて楽しんでください。 100円募金もよろしくお願いします。

Lumibanner2
  http://www.kobe-luminarie.jp/index.html

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