第3回兵庫の公立病院を考える学習交流集会
今日、兵庫県自治体問題研究所主催の「第3回兵庫の公立病院を考える学習交流集会」に参加しました。
資料もなくなる大入り満員で、地方独立行政法人化の問題点と課題」と題して、大阪府立病院機構労働組合委員長から、地方独立行政法人(公務員型)の病院に移行して3年の問題的がおこなわれました。
つづいて、兵庫県下でおこなわれている問題で、西宮での地方公営企業法全部摘要の話や川西・三田での「公立病院ガイドライン」による市民病院改革プラン、兵庫県医務課の状況などが報告されました。
また、8万人の「塚口病院の存続と充実を求める請願」を昨年9月の兵庫県議会で自・公・民が反対し不採択にしたものの、近隣住民や医療関係者のみなさんが運動を継続してがんばっていることの報告が、尼崎市の義村玉朱議員からありました。
京都では、地方独立行政法人化に反対する署名を京都市職員労働組合が取り組んでいるなど、公立病院の使命である市民の生命を守る取り組みが全国各地でおこなわれてます。
森本真の質問が映像でご覧いただけます!
神戸市会インターネット映像・第4回定例市会議案外質問
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コメント
本当に盛況だったのですね。
行けばよかった。狭い会場なので、行くのをやめた。
投稿: きんちゃん | 2009年2月12日 (木) 20時13分