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2011年5月19日 (木)

【疑問】神戸市の放射能はどうなっているのか?

Photo

 昨日、長田区と須磨区の社会保障推進協議会が合同で、原発の学習会と東日本大震災支援の報告集会をおこないました。
 
 その時に、「福島の原発周辺では毎日○○シーベルトと放射能の濃度が新聞に報道されたり、神奈川県のお茶から高濃度の放射能が検出されたり…、その点神戸市はどうなんですか。危なくないのですか?」という疑問が出されました。

 答えられなかったので、神戸市環境局に尋ねると…。
 神戸市のホームページから[放射能]と検索すると、「神戸市:神戸地域の環境放射線の状況について(お知らせ)」が出てきます。
 そこに毎日計測された神戸の放射能の数値が掲載されています。
 兵庫区荒田町2-1-29の兵庫県立健康生活科学研究所健康科学研究センター屋上が測定地点だそうです。

http://www.city.kobe.lg.jp/life/recycle/environmental/air/housyasen201103.html

Houshasen

☆2010年2月26日の予算議会・代表質疑が映像になりました。
神戸市議会ホームページ(↓)でご覧いただけます。
http://www.kensakusystem.jp/kobeshikai/cgi-bin4/ResultFrame.exe?Code=er4aoiottgw2naeckt
平成22年  第1回定例市会→当初予算質疑( 2月26日)→森本真[再生]選択

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コメント

放射能汚染については子供への影響をもっとも懸念すべき問題として考える必要があると思います。
そういった意味からも神戸市の小学校で扱われている給食の食材に東北産のものがあるという事実について考えていただきたく思います。
教育委員会に問い合わせたところ、国が定めた基準値をクリアしてきたものをこちらで検査する予定はないとの返答でした。

まず国の定める基準値に問題があります。
500bqという数値は従来の基準値に対する5000倍もの値になっています。
こんなものを毎日のように給食で食べさせられる神戸の子供たちはどうなるのでしょうか?

是非教育委員会にご確認して頂きたく思いコメントさせて頂きました。

投稿: yask | 2011年8月 9日 (火) 16時53分

今日本で全く汚染されていない物は無いと考えていますが、
それでも少しでも蓄積する分を抑えようと
毎日の食品も慎重に産地などを選んで
買い物をしているにもかかわらず
給食の食材に東北産のものや汚染牛
(神戸市で使われたかどうかはともかく)が使われているのではたまりません。
ドイツでは子供の策定値が4ベクレルまでに対し、
日本では500ベクレルなどどういう基準でその数値が出されたのか、
何ら根拠が明らかにされておらず
日々不安に思っています。
そんな中、宝塚市などでは牛肉の安全性を確認するまで給食には牛肉を使わないとの記事が新聞に載っていました。
神戸市も是非、そのような子供に安全な食材を使う給食が
至急に、2学期から実施して頂けますよう、
心よりどうぞ宜しくお願い申し上げます。

投稿: wii | 2011年8月11日 (木) 18時17分

私も、日本全土で汚染されていない食べ物は全くないと言っても過言ではないと思います。
学校、教育委員会、どこへ問い合わせをしても、行き着く先は「国が決めた基準に従っているので~」果ては「IAEAが決めているので~」です。
チェルノブイリ後の日本の基準、セシウム134+137=460ベクレル/Kgというのも、高すぎると故高木仁三郎氏は指摘していました。
これは大人での基準です。感受性の高い子供にこんな基準を当てはめては、将来どんな弊害が起こるかわかりません。
また、被曝は足し算です。
たとえ牛肉だけが基準値内であっても、他の牛乳、卵、お野菜、水、豚肉、鶏肉etc・・・を足した場合どうなるのか?基準値をオーバーする可能性は十分にあります。
まず、給食を毎食全てベクレル表示を行うべきだと思います。
そして、お弁当も選択できるようにするべきです!!!お弁当を希望した場合、白い目で見られるというのはおかしな話です。
全ての子供に平等に被曝を与える必要など、どこにあるのでしょうか。
今、日本は未曾有の非常事態です。
「給食指導云々」の前に、子供の健康を守ることが大切かと思います。
距離が遠いところほど、内部被曝に気をつけよとは、松本市長の菅谷氏の言葉です。
関西は距離がありますが、現在の日本の流通では簡単に汚染された食物が流通する傾向にあります。
心より、よろしくお願い申し上げます。

投稿: ひかり | 2011年8月12日 (金) 10時43分

今回の福島第一原発事故による放射能汚染から逃れるために茨城県北部から母子避難しています。避難してなお、内部被曝対策に苦労しています。食材を厳選し、水にもお金をかけ、外食もせず努力をしておりますが、給食でいとも簡単に東日本産の食材を取り入れられてしまったのでは水の泡です。瓦礫処理問題然り、避難した人間、これから避難をしようとしている人間の為にも是非神戸市は本当に安心して住める場所にして頂きたいと切に願います。どうぞ、独自の基準値を設け、子供達の健やかなる未来をお守り下さい。

投稿: まなみ | 2011年8月12日 (金) 12時47分

神戸にも首都圏から自主避難してきている子ども達がたくさんいます。私も関東での学校給食に不安を抱き、地産地消を信じて関西に連れてきてしまいました。今一度、給食の材料についての見直しをしていただきたいと考えます。このままでは関東と同様、行政や学校と対立をしながら、弁当を持参させて子どもを傷つけることにもなりかねません。行政との溝が大きくならないよう、ぜひ、保護者の思いの橋渡しをしていただけないでしょうか。

投稿: moon | 2011年8月12日 (金) 15時33分

こんばんは。神戸市の学校給食についても一度お調べいただけないでしょうか。

神戸市の給食は地産地消を推進しておりますが、7月に現在出荷停止になっている岩手産牛スライス、関東産の豚スライス、牛蒡、胡瓜、ピーマン、白ネギなど多数の東北・関東産の食材が給食に使用されております。

現在の暫定基準値を基に流通している(9割は未検査のようですが)、放射能汚染されている、かもしれない食材を給食で毎日食べさせられているのかと思うと親としては不安で子供を学校へ送り出すことができません。

神戸市にも問い合わせましたが、放射能測定をする予定もなく、逆に風評被害に配慮したいというような回答をいただき落胆しています。

学校給食食材の安全確保は国や自治体の責務だと考えます。

放射能測定検査をしないのであれば、せめて給食・弁当選択性とし希望者のみに提供する形を作ってほしいのです。

お忙しいとは存じますが、先生から一度、教育委員会や神戸市にご確認いただき保護者の声を届けていただけないでしょうか。
神戸の子供達の健やかな成長をはぐくむためにも。
よろしくお願いいたします。

投稿: nimo | 2011年8月16日 (火) 01時31分

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