2011.09.21 : 平成23年福祉環境委員会 本文
◯河井環境局長 それでは,報告3件につきまして,ご説明申し上げます。(略)
報告事項第2,第11次クリーンセンター建設事業環境影響評価書案の概要につきましてご説明申し上げます。
1第11次クリーンセンター建設事業の概要でございます。
クリーンセンターは市内で発生する一般廃棄物のうち,可燃物を焼却いたしており,長期使用に努めております。しかしながら,竣工後,年数が経過し,老朽化などにより焼却能力を維持することが困難となってまいりますので,昭和59年竣工の港島クリーンセンターなどにかわる新たな施設として,ポートアイランド第2期に第11次クリーンセンターを整備しようとするものであります。(1)位置につきましては,神戸市中央区港島9丁目12でございます。右側4ページの位置図をごらんください。事業計画地はポートアイランド第2期南東部となっており,空港連絡橋の東側,コンテナバースC‐17の西側に位置し,現在の港島クリーンセンターと比較して,約2キロメートル住居地域から遠くなっております。
左側3ページにお戻りください。
(2)面積につきましては,約5.5ヘクタールで,これは将来の建てかえ用地も想定した面積であります。
(3)施設の概要につきましては,クリーンセンターと収集運搬施設として,中央事業所の移転を計画しており,階数や構造などは表のとおりでございます。
また,クリーンセンターにつきましては,処理能力を1日当たり600トンと設定いたしております。これは将来のごみ量──既存クリーンセンターの処理能力及び現在の4クリーンセンター体制から3クリーンセンター体制に移行することを前提に算出いたしております。炉形式はストーカ炉とし,余熱利用は1万4,500キロワットの発電能力を想定した高効率ごみ発電を行い,場内の蒸気,温水の利用を図ることといたしております。破砕設備は,木質系ごみを破砕するため,油圧圧縮せん断式破砕機を整備する予定でございます。
(4)供用開始につきましては,平成29年を予定いたしております。
5ページをお開きください。
環境影響予測評価の概要でございます。神戸市環境影響評価等に関する条例に基づき,本事業実施に伴い,影響を受ける環境要素として,大気質をはじめとする計11項目を抽出し,本事業が及ぼす影響を予測評価いたしました。その結果,いずれの環境要素も環境基準以下となるなど,環境保全の目標を満足するものでありました。
主な2つの項目につきましてご説明申し上げます。
(1)供用時の煙突排ガスに係る二酸化窒素につきましては,第11次クリーンセンターは各種排ガス処理装置で大気汚染物質を除去することとしており,排ガスの維持管理目標は下の表のとおり,ばいじん以下の各項目について法規制基準等より厳しい数値を設定いたしております。これに基づいた予測結果は,下の図をごらんください。この図は,煙突排ガスに含まれる二酸化窒素が大気中に存在する窒素酸化物の濃度にどれだけ影響を与えるかを評したものであり,事業計画地は西南西,東北東の風が多いという地域特性から,二酸化窒素はほとんどがポートアイランド第2期の北東及び南西の海上に分布し,最大着地濃度地点もポートアイランド第2期の東側の会場に位置し,居住地への影響はほとんどないという結果になっております。
右側6ページをごらんください。
二酸化窒素濃度の環境基準との対比を示す表を記載いたしております。煙突排ガスの影響が最も高くなる最大着地濃度地点では,本事業による寄与濃度が0.00029ppm,現在測定した大気中の濃度は0.021ppm,1と2を合計しますと0.0213ppmとなり,寄与割合,いわゆる本事業が大気中の二酸化窒素濃度の増加に与えた影響は,わずか1.4%となります。次に,環境基準との比較ですが,評価を判断する際には,1年365日,それぞれの日の平均値のうち,低い方から98%に相当する値,言いかえますと365個のデータから最も高いデータを2%除いた分の一番高い位置で評価を行うこととされております。その値が0.050ppmと予測され,右欄に記載いたしております環境基準を満足いたしております。
主な項目の2つ目は,(2)廃棄物運搬車両等にかかる道路交通騒音でございます。
1)想定走行ルートは,現在と同じように神戸大橋から西側臨港道路を利用することとしております。それより南のルートは環境影響評価の対象外ですが,道なりに港島40号線及び港島33号線を利用すると想定いたしております。2)搬出入車両数は,曜日による変動を考慮し,1日片道427台として環境への影響を予測いたしております。
7ページをお開きください。
3)予測結果は表のとおり,道路端,直近居住地のいずれの数値も一番右端の環境基準値を下回っております。なお,夜間の廃棄物運搬車両等の走行はございません。
3今年度の主な予定でございます。明日9月22日,環境影響評価書案を提出し,来週26日から11月9日までの45日間,縦覧を行います。評価書案の提出を受け,環境影響評価審査会へ諮問し,来年1月から2月ごろに答申をいただくことになります。並行いたしまして,10月には住民説明会を2回開催し,住民の方々の理解を求めてまいります。その上で年度内には環境影響評価書の提出を行いたいと考えております。
以上,報告事項,第11次クリーンセンター建設事業環境影響評価書案の概要についての説明を終わらせていただきます。(略)
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◯委員長(橋本 健) 次に,報告事項,第11次クリーンセンター建設事業環境影響評価書案の概要について,ご質疑はございませんか。
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◯委員(森本 真) クリーンセンターのあり方といいますか,1つはこの第11次クリーンセンターの概要なんですけども,局長おっしゃいましたけれども,面積では5.5ヘクタールという,物すごく多くて,何でこんなたくさん買うんだというたら,先ほど将来の建てかえのためということで,25年か30年後のお話をされました。それから,クリーンセンターの処理能力については,750トンを最大で考えているというふうにこれまで言ってきて,その手法をどうするのかというのが,去年の6月からそれこそ先ほど言っておりましたいろんな学者,知識人の人を集めて,第1次クリーンセンターの処理方式及び整備方式に関する提言が3月に出されています。この処理方式及び整備は何かというと,どういう炉にするかというのと,どういう整備──PFIにするのか,それともその他の方式にするのか,今までの方式にするのかといろいろ論議をされてます。しかし,そのクリーンセンターのどういう能力というか,どういう大きさの処理能力のやつをつくっていくのかというのについては,専門家が集まって,今後の課題としているんですよね。将来の全市のごみ量や他のクリーンセンターの焼却能力等を総合的に勘案し,適切な施設規模,焼却能力となるよう引き続いて検討することというお答えをいただいてるんですよ。それで,9月12日に市長が会見して,750トンを600トンで整備をしますと。ついでにというんではないけども,現在の港島クリーンセンターと苅藻島クリーンセンターの処理を一括して,11次クリーンセンターで処理してまいりたいと考えていますというふうに市長が言ったんですね。今まで環境局ではこの11次のやつというのは,3ページに書いてあるようなこういうもので,処理能力が750トンだった──ずっときてたんですよ。それが,1つはなぜ急にだれが検討して600トンになったのかと。学者の人たちを集めて1年間──6月から3月まで半年間いろいろ提言いただきながらやっていたのに,この処理能力については,全然話し合われてない。そこは少しおかしいと思うんですけども,それともう1つは,将来建てかえ用地というものも含めて,平米21万円で5.5ヘクタールで115億円ちょっとを5年分割でしたかね,分割で買っていくんですけれど,その半分しか基本的には使いませんよね。半分は将来の用地のためにおいてるから。そこまで土地を買う必要があったのかどうなのかということも2つ目の疑問です。
そういった意味で,11次のクリーンセンターというのは11個目の要は焼却炉をつくるという計画ですけども,その1個1個今精査をして──精査というか,環境のアセスなんかはそれは1個1個しないといけませんけども──環境局としてこれからの神戸市の燃やすごみですね,焼却炉のあり方そのものをきちんとつくっていくことがやっぱり必要であって,燃やすごみの量自身はどんどん減っているというか──いい傾向にあるわけですけども,神戸市としてそれをどういうふうにやっていくかというもくろみがやっぱりはっきりしないですね。それで30年後の用地だけ大きく買って,今度の新港島のクリーンセンターが20年後か25年後か30年後かわかりませんけども,そのときにつぶれたら将来のためにというか,もう1回クリーンセンターつくるというのが,第十何次になるか,もうクリーンセンター少ないですから数えたらわかるかもしれませんけども,そこまで考えてるんだったらもうちょっと具体的にどうしていくのかという方向性を市民の皆さんにもいろいろ学者の先生は,なぜここで11次でこういうのをつくるのかという,ちゃんと説明できないといけないということでずっと論議をされているわけですけれど,そういう説明がないまま,大きな土地を買い,それから今回みたいに処理能力を,私からしたら勝手に決められたと,最大だけ決めて今600と決めたと,決めた根拠もわからんと,そういうのがやっぱり市民に説明する責任があるんじゃないかということを思いますので,そういう点,3点ほどお伺いしましたけども,明確にお答えいただきたいと思います。
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◯河井環境局長 まず,クリーンセンターの能力の問題から答弁させていただきますと,先生言われたように,学識経験者からの報告の中で,将来のごみの量をしっかり予測しなさいということと,あわせて既存のクリーンセンターの老朽化とか,結構大きな──数箇月にかかるような炉の工事とかありますから,そういったときの対応も考えなさいと。そういうふうな報告をいただいています。
まず,炉のサイズですけども,一番大きなのはこれ2月に決めました一般廃棄物処理基本計画──本委員会のメンバーは違いますけれども,報告させていただきましたけども,一般廃棄物の向こう10年間の処分量と申しますか,排出量をどうしていくんかと,どういう予測されるんかと,これが決め手で,実はその2月に報告したときに,この29年には大体年間44万トンぐらいになると。随分減っていったんですけども,なお44万トンぐらいになるということであります。今,29年の供用開始をめざしてますということで,資料もつくらせていただいています。29年というとどんなときかといいますと,ポートアイランドの処理場を建設してちょうど34年目だったと思います。それくらいになります。それから苅藻島がちょうどこの年が28年目ぐらいになります。大体,クリーンセンターは30年前後ももったら,よう継ぎはぎしながら頑張ったなというとこなんですけど,そういう時期になりますので,むしろこれはそのときのごみ量を予測しながら,場当たりで,例えば苅藻のことを考えないでやると,またポーアイの,今のごみ量だけでポーアイでつくるとなると,非常に小規模なもので,その後今度苅藻が故障になったら,いよいよ建てかえになったらどうなるのということがありますので,苅藻もそういう28年目に当たりますので,その時期には苅藻もセットで考えて,今ポーアイで450トン,日量処理能力があります。苅藻で600トンありますけども,これ1,050トンのところを精査して,29年では600トンの能力があれば賄いきれるというふうに考えまして,東と西とそれから中央のこの3つのクリーンセンターの対応を考えているわけでございまして,クリーンセンター1基ありますと普通300億というような大きな投資になりますので,それを場当たりにしないということと,用地の確保もこれ非常に難しいんで,例えば,その都度その都度考えていきよったらということがありますんで,私は長期的に,将来的にもっとごみ量が減れば別ですけれども,基本的には西と東と真ん中と,こういうことで3CC体制が当面予測される市のクリーンセンターの体制かなというふうに考えまして,なお600トンにしました数字は,全部積み上げでございますので,もし先生,改めて資料──説明に上がりたいと思いますけど,全部積み上げて年にどれくらい炉が点検する期間休むんやとか,それでカバーできるんとか,そういうことでやってます。なお,今度3炉を将来的に2にするのはもう難しいと思います。距離的に収集体制に随分問題が出ますんで,市域的に3ぐらいかなと。将来の長期は,もっともっと先はですね,そういう市域界にあるようなクリーンセンターが広域共同体で何かやるんかとかですね,いろんな課題できますが,現在は域内処理で3CCが長期的な体制かなと思っております。
それから,土地5.5ヘクタールですけど,今申し上げましたように,苅藻が今2.7ヘクタールあります。ポーアイ処理場が2.0ヘクタール。将来の建てかえのときに,今度はもう用地が確保できなくなるであろうということで,苅藻のおんなじ600トンですから,苅藻のほぼ倍の5.5ヘクタールを何とか確保したということでございまして,これ遊ばせません。その間は,中央の事業所を持っていきます,将来の建てかえ用地に。そうすると,少なくとも中央の事業クリーンセンターが一体化できますから,相当効率的ないろんな体制になりますので,暫定的にはそういうことで中央の事業所を将来の建てかえるまではそこへ持っていくというやり方で有効活用をしたいと思ってます。CCに収集運搬のそういう事業所等の施設が近いというのは,非常にメリットが多くございますので,そういった形で活用したいというふうに思っております。
以上でございます。
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◯委員(森本 真) ご説明あったわけですけども,そこまでというか,面積倍をとるというか,次のことを考えているなら,もうちょっと苅藻をどうするのかも含めて,もっと検討をした跡がないといけないんじゃないかと。例えば,このクリーンセンターの方式だとかについては,本当に8回も会議しててですよ,いろいろああでもないこうでもないという,PFIでつくったところは,業者と市がなかなか折り合ってないとか,うまいこといかへんのだとかね,いろいろ会議の中身にも書いてあるし,まとめにもいろいろ書いてありますよ。PFIはなかなかいろんな方式でやっても,クリーンセンターでは難しいという結論になってるんですけども,ここまで論議してるんだったら,将来のクリーンセンターのあり方を含めて,それこそ提言をしていただいたら,今後の課題となってますけど,そうじゃなくてこれからごみの量がこういうふうに減っていきますから,先ほど局長が言ったように,今まで5つあったクリーンセンターを3つにしますと。29年の新しい港島ができたら,苅藻島はなくなります。そういうことを決めていただいたらすっきりするんですけど,急にやっぱり600になり,それからできたら苅藻を閉めますよと。別に悪い話ではないんですけども,もうちょっとここに会議の中身としては,クリーンセンターの事業化に向けて公正・公平及び透明性を確保する観点からいろいろ会議して──提言まとめる会議をしてたわけですけど,そういう意味ではどういうクリーンセンターのあり方を今後どうするのかというのを含めて,本当に透明性があんまり見えてこないです。あと,かつ,将来クリーンセンター買う土地がないだろうからというて,2倍買うっていうのもね。本当に2倍買わなくても事業所を寄せるんだといっても,事業所もそんな大きな土地要りませんやん,事業所としては。そういう意味で,やっぱりこれは無駄遣いの1つだというふうに思いますし,クリーンセンターのあり方そのものは,議論すべきじゃないんかと思いますけども。これからどういうふうにするか,先ほど広域化の話も出ましたけども,将来というか,もう20年30年先の話までどういうふうになっていくかというのは,大体予想ついてますからね。どういうふうなクリーンセンターのあり方をするのか,次苅藻が終わったら,港島が終わったら今度は西になりますし,それが終われば東になりますから,そういうぐるっと一巡するような計画までつくるべきじゃないかと思いますけど,どうでしょうか。
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◯河井環境局長 今,まず透明性の問題からいいますと,審議会ではごみ量を──あのときは一方で環境保全審議会,専門部会までつくって,将来の一般廃棄物のごみ量の予測をして対応を審議されてましたので,そっち側の方で,その一般廃棄物処理基本計画の答申いただきますので,その数字をしっかり見て決めなさいよというのを,我々当局に対して審議会からは注文いただいたというか,報告いただいた。それで我々は2月に答申をいただきましたんで,その将来の29年度のごみ量の予測をいただいたんで,それに基づいて必要最小限の設備投資を考えているということですので,確かにもっともっときちんと広報する手段がなかったんかといえば反省すべきですけども,今回もできるだけ早いうちにそういう方向性を出していこうということで,アセスの段階で苅藻島の廃止の方向も示させていただいております。
それから長期的には,これは少しまだ全市的に整理はできてないんですけども,環境局長といたしましては,やはり全市的には3CC体制が基本は必要かなと思ってます。例えば,どっかに大きく集約することにしますと,今度は収集体制で非常に長い距離を時間かけて走ったりして,また非効率なものが出ますので,バランス的にも3CC体制で将来的にはよほどの劇的な状況の変化がない限りはいくのかなというふうに思ってまして,ただ,いずれにしても東にしてもどこにしても,将来の建てかえ用地の確保は,これはやはり市民への──きょうもアセスの説明してますけども,非常に影響のないところで,しかもしっかりした設備つくらないけませんから,広大な用地が要りますのでなかなか難しいんで,対応できるうちは土地の手当てを私はしておくというのが市民への安心につながると思っております。
以上でございます。
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◯委員(森本 真) これからどうしていくのかというのは,ひとつ市民も関心のあることですので,市民の声も聞きながらやっていただきたいと思います。要望ですけど,これまで苅藻も落合も今回の港島も市民の施設というか,その熱を利用して苅藻プールであるとか,落合のプールですね,港島はスケートリンクとかプールとかに使ってますよね。そういうのプラス発電もしながら,エコにというか,利用してきたわけですけども,今度はやっぱり──苅藻は違う原因でなくなりましたけども,落合をやめるということで今その利用がボイラーをたくということになってますよね。今度,大きなポートアイランドのスポーツセンター自身のね,リンクのやつも結構苅藻島クリーンセンターが役に立っているというか,いろいろ提供しているというのが,今度は2キロも離れたらそういうわけにもいかないというようなことで,そういった意味では,今まで神戸市が焼却と一緒に出てたいろんな余熱を利用して,市民の福祉に貢献したものがどんどんなくなってきていると言わざるを得ないと思うんです。そういうのもいろいろ考えていただいて,今後に生かしていただきたい,要望して終わります。
2008.03.19 : 平成20年第1回定例市会(第4日) 本文
◯29番(森本 真君) 第96号議案港島クリーンセンター大規模改修工事請負契約締結の件について,日本共産党議員団を代表して,市長に対して数点質疑いたします。
この議案は,港島クリーンセンターの延命を図るために約26億 4,000万円をかけて大規模改修を行おうとするものです。
今,環境問題について真剣に考えなくてはならない時期を迎えています。大量消費・大量排出の時代から,ごみの発生抑制と環境に優しいまちづくりが求められています。
クリーンセンターについても,各地で高額な大型施設を建設したため,ごみの減量・抑制どころか,燃やし続けなければならないためにごみを近隣から集めなくてはならないなど,減量の目的から外れて逆にごみ量が増加しているということもよく聞きます。このようなことが起こらないためにも,クリーンセンターの問題についてはしっかり考えなくてはいけないと思います。そういう視点に立って,以下質問をいたします。
まず,1点目は,今回の契約は入札ではなく随意契約で行われた点についてお伺いいたします。
港島クリーンセンターの大規模改修の契約は,建設工事を請け負った三菱重工と随意契約がされています。建設を請け負った業者のプラントの特許等がいろいろあるためだという理由です。
しかし,横浜市の保土ヶ谷クリーンセンターの大規模改修工事では,一般競争入札で3者が入札し,予定価格14億 2,600万円のところを12億 3,300万円で落札しています。港島クリーンセンターより古く,規模の大きい横浜の焼却炉が,10年間引き続き稼働させるための大規模改修工事が12億円余りでできているのですから,今回の随意契約の26億円は余りにも額が大き過ぎると思います。随意契約でなく,きちんと積算し,一般競争入札で行うべきではないでしょうか,お伺いをいたします。
次に,港島クリーンセンターの大規模改修工事の必要性についてお伺いします。
2008年度予算案において,新クリーンセンターをポートアイランド2期に建設する予算として整備調査費 9,300万円が計上されています。来年度からアセスメントに3年,建設に5年かけて,2015年に新しいクリーンセンターが完成する計画です。
新しいクリーンセンターが稼働しますと港島クリーンセンターは廃止になり,今回大規模改修を行っても,港島クリーンセンターはあと8年でその役割を終えることになります。
クリーンセンターの耐用年数について調べてみますと,設備等の老朽化による焼却能力の低下や安定稼働への信頼性の低下,時代への適合性低下により,一般的には20年から25年が耐用年数だと言われています。
港島クリーンセンターは稼働24年になり,大規模改修という時期を迎えていることはわかります。しかし,横浜市では大規模改修で10年以上延命を図るとしています。今回港島クリーンセンターの改修工事は8年間の延命をさせるだけです。そのために26億円もの費用をかけることが本当に妥当なのかどうか,お伺いします。
最後に,クリーンセンターの建設,大規模補修の計画性についてお伺いします。
環境問題が国際的にも大きく取り上げられる中で,ごみの分別や資源ごみの回収など,ごみの減量と環境を大切にする取り組みが市民の努力によって行われています。新しく多額の費用をかけて建設するよりも,既存の施設を改修し長持ちさせることは,クリーンセンターだけでなく全市的にも必要なことです。
今回の件で,クリーンセンターの建設や大規模改修のあり方そのものについて,全く方針がないことが明らかになりました。落合クリーンセンターは29年,苅藻島クリーンセンターは18年,西クリーンセンターは13年と竣工から年月を重ねています。ごみの発生抑制と環境に優しいまちづくりを行うためにも,ごみの減量化も含め,クリーンセンターの建設や改修の計画を持つべきだと思いますが,いかがでしょうか,簡便な答弁をお願いいたします。
以上です。(拍手)
(「議長」の声あり)
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◯副市長(梶本日出夫君) 森本議員のご質問に私の方からお答え申し上げます。
港島クリーンセンターの大規模改修について,1つは今回の契約は入札でなく随契で行われているが,随意契約ではなく,予定価格も公表して一般競争入札を行うべきではないかと,こういったご質問でございます。
今回の港島クリーンセンターの大規模改修は,ごみ処理施設の総合プラントとそれから建築を含めた附帯設備の改修を予定いたしております。このプラントの基幹的設備につきましては随意契約といたしておりますけれども,建築と附帯設備につきましては分離発注をするということで,これにつきましては一般競争入札を行うということで,一部を除きまして既に契約済みになっているところでございます。
この総合プラント部分を随意契約する理由といたしましては,この総合プラントが各メーカーが独自の設計によって技術を集約させることにより,多数の機器を統一的に機能させ,所定の機能を発揮できるようにしたプラントでございまして,その基幹的設備の改修なり更新につきましては,設備全体を一体的に設計をし施工する必要がございます。
特に基幹的設備の主要部分であります焼却設備につきましては,各製造メーカーが特許や高度なノウハウによる独自技術を確立しているため,当初に施工したメーカー以外の他のメーカーが施工することはできないと考えております。
また,基幹的設備のその他の設備につきましても,焼却設備と一体となって設備全体として性能保障をしなければならない,こういう事情がございますんで,焼却施設を請け負った業者でなければ改修ができず,随意契約をするものである,こういった点を十分ご理解をいただきたい,このように思います。
それから,もう1つは必要性の問題で,8年間の延命のために26億もの費用をかけることが本当に妥当かと,こういったご質問でございますけれども,クリーンセンターの役割につきましては,ご承知のように市民の暮らしを守るため,市民の日常生活あるいは事業活動から発生をする一般廃棄物のうちの可燃物を安定的かつ適正に処理する施設でございまして,そのためには長期的・継続的に焼却できる能力を確保する必要がございまして,設備の故障など万が一の事故を起こさないということが大前提で不可欠でございます。
そのため,予防保全の観点から,日常の的確な点検あるいはまた整備に努めてまいっておりまして,これによりまして大きなトラブルを未然に防止するものでございます。あわせまして,劣化あるいは老朽化の状況に応じて計画的な改修を行っているところでございます。
今回の大規模改修を行う理由ということでございますが,これまでクリーンセンターは老朽化対策と公害防止技術の進歩に対応するために,長くても25年で建てかえを行ってきておりますけれども,現状で竣工から既に24年を経過した港島クリーンセンターにつきましては,本市の厳しい財政状況を踏まえまして,できるだけ長い期間,施設を利用するために大規模改修を行うものでございます。
大規模改修工事によりまして何年延命するのかは,それぞれの設備の老朽化の状況などによって決めるものでございまして,今回の港島クリーンセンターの大規模改修の目標期間──平成27年度末といたしておりますけれども,この目標期間は老朽化の程度に応じて整備内容を詳細に検討した上で,財政的な観点も考慮しながら決定をしたところでございます。
例えば10年程度の延命を図るということになりますと,必要となる改修範囲がさらに大幅にふえ,そして改修費は現計画の倍以上かかる,こういった試算結果もございまして,今回の計画につきましては財政的にも最も有利な内容になっておると考えております。
また,大規模改修に係る費用は各設備や機器ごとに綿密かつ適正に積算をいたしております。また,神戸市の過去の実績あるいは他都市の実績も参考にいたしておりまして,平成27年度末──今後8年の稼動,改修後6~7年の稼働と,こういうことでございますが,27年度末を目標にした整備でこの26億円という費用は妥当であると考えております。
それから,クリーンセンターの計画性でありますが,ごみの減量・資源化を含めクリーンセンターの建設や改修の計画を持つべきではないかと,こういったご質問でございますけれども,本市におきましてはクリーンセンターの計画的な施設整備を行うため,神戸市一般廃棄物処理基本計画──18年の2月に定めた計画でございますが,この計画におきまして新たな技術の導入も視野に入れ,処理施設を計画的に整備することといたしております。
具体的な施策といたしまして,既存施設の老朽化に対応した大規模改修,あるいは次期クリーンセンターの整備・検討に取り組むことといたしております。
クリーンセンターの整備に関しましては,先ほどご答弁申し上げましたとおり,施設・設備の──これまで老朽化対策と公害防止技術の進歩に対応するため,計画的に建てかえを行ってきたところでございますけれども,一方で財政状況の厳しさあるいはまた減量・資源化の取り組み,これによって今後数年,ごみ量が変動している,こういったこともございますので,クリーンセンターの具体的な施設整備計画につきましては,新たな減量・資源化施策の取り組みによる効果,こういったものも踏まえた上で今後長期的な視点に立ちまして検討してまいりたい,このように考えております。
以上でございます。
(「議長29番」の声あり)
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◯29番(森本 真君) それでは,再質問させていただきたいと思います。
1つは,副市長いろいろ述べられましたけれども,いわゆるクリーンセンターのプラントの建設や改修については,全国各地で随意契約がどうか──特に改修について随意契約がどうかということが大きな問題になっているんです。
それで,いろいろ調べてもみましたけれども,特許があるとかいろいろ言われました。横浜でも例を挙げましたけれども,毎年の改修は特許等があるために随意契約なんです。だけども,今回の大規模修繕は入札なんです。何でかないうて横浜の入札の担当者に聞いたんです。そうすると,大規模改修だから入札ができるんですと──それは何でですかと聞いたら,各プラントそのものをかえてしまう,プラントそのものをかえるから施工経験のある企業が参加できるんですよというふうに言われたんです。
それで,入札をして,先ほど言いましたように14億円が12億円と2億円,予定価格よりも下がったんです。それで,本当に随意契約しかできないのかということが今回本当に問題だというふうに思います。
随意契約には,これでしかあり得ない,つくったところでしかあり得ないという確固たる理由づけが必要なんですけども,先ほど副市長の答弁では,特許等があるためだと言われました。しかし,横浜でもやっています。ほかの自治体でもちゃんと大規模修繕は──大規模修繕だけじゃないですけど──をはじめ焼却炉の修繕については入札でやっているところがたくさん出てきているんですよ。そのことは特許等があってできないということではないということの証明だと思うんです。
今回の理由は,先ほど言いましたけども,金額についても全然不明確なんですね。26億円が妥当かどうかというのが全くわからないんです,随意契約だから。費用が高いか安いか比べようもない,そして透明性や競争性,公正の観点からも,ほかの都市もやっているんですから,ちゃんと一般競争入札をすべきじゃないかと思いますが,ご見解をお願いいたします。
それから,今回の議案というか中身で調べてみまして,今,環境問題がいろいろと本当に大きな話題というか,環境を守らないといけないというのは,神戸市民だけではなくて世界各国じゅうの人が言っていると思うんです。それで,神戸市でもCO2 のダイエット作戦をやっています。
その中で──神戸市の中で市役所の事務や事業に伴うCO2 の排出量で一番多いのはどこかというとクリーンセンターなんですね,5施設。資料を見ますと,ちょっと古いですけれども,平成16年度では市役所全体の36%,CO2 を出しているのがいわゆるクリーンセンターで,それをどうにか減らしていこう,そのためにはごみの減量化というのは必要だと思うし,副市長はこれから検討すると言われましたけども,ダイエット作戦は平成22年──2010年で一応計画は終わりです。で,もう1つ言われました一般廃棄物処理基本計画も,今度港島の新しいクリーンセンターができる平成27年で一応終わりなんですよ。しかし,クリーンセンターで言えば,落合クリーンセンターは29年──ダイオキシン対策のときに補修されたとお聞きしましたから,ちょっと延びている。しかし,8年たつと今度は港島クリーンセンターが26年目を迎える,25年を過ぎるという段階ですし,またその後5年したら西クリーンセンターがどうするかということになるんです。そういった意味で本当にCO2 の削減や環境を守るために,今──これからじゃなくて,今本当にクリーンセンターをどうしていくんだと,延命させるのか,新しいのをつくるのかというのも含めて,ちゃんと計画をつくらないといけないと思うんですけども,そのことに対してご返答をお願いしたいと思います。
もう1つ,クリーンセンターの役割として,CO2 の発生をとめるために,ごみの焼却熱によって得られるエネルギーを活用しようということで,苅藻島であれば苅藻プール,落合では北須磨文化センター,港島ではポートアイランドスポーツセンターというふうに活用されているわけです。
しかし,今の状態で言えば,新しいのが港島にできますと,ポートアイランドのスポーツセンターの活用はどうなるのか。もう1つは,今耐震の問題でお金がなくてとまっている苅藻プールの改修ですね,3億円あったらできるというふうに聞いておりますけども,こういうのも含めて環境問題についてどういうふうにするのか,クリーンセンターだけでも考えないといけないと思うんです。
で,先ほど市長が財政状況が云々かんぬんと言われましたけれども,財政状況だと言うんだったら,横浜が10年延ばすのに12億円でできた,神戸は8年で26億円だというのは本当に何の根拠があるのか──中身の工事が違うというのはわかりますけれども,ちゃんと入札して本当にやるべきだと思いますし,財政状況が悪いんだったら入札をして,それで安くなった分で苅藻プールを直したりするのが本当に大事なんじゃないかなというふうに思いますけども,その点についてもお答え願いたいと思います。
以上です。
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◯副市長(梶本日出夫君) 横浜の例で随契の一般競争入札のご質問がございましたが,私どもが今横浜でお聞きいたしておりますのは,横浜が平成18年から20年度にかけまして,一般競争入札によって大規模改修を行っておりますけれども,既存の設備の修繕・補修につきましては随意契約ということで,前後を切り離して,設備・装置単体で更新をする場合は競争入札をするというようにお聞きをいたしておりまして,他の都市におきましても,本件のような基幹的設備の大規模改修工事につきましては,設備全体を一体的に設計し施工する必要がございますんで,他の政令指定都市におきましても随意契約でやっておるというのが現状でございます。
したがいまして,プラントをかえるあるいはまたメーンの焼却部分をかえるということは,これはできないわけでございまして,このメーンの部分を除く部分,独立した部分については,おっしゃるように切り離して一般競争入札は可能ということで,この部分につきましては今回も私どもの方でも一般競争入札を一部導入しているところでございます。
今回の見積もりはどうかと,こういったご質問でございますけれども,今回の大規模改修に当たりまして延命化調査を平成16年に実施をいたしております。これは専門のコンサルタントで港島クリーンセンターの延命化調査を1年間かけてやっていただきまして,平成17年の3月に報告をいただいたわけでございますが,その中で,延命化の調査の中で1つは過去の補修履歴あるいは年次点検の結果,現地調査などからプラントと建築の劣化診断を行ったということが1つ。それから,それらの結果によって延命の期間を5年・10年・15年・20年,こういった延命期間に分けまして,その必要経費を積算したということでございまして,この報告に基づきまして具体的な延命化案を,平成17年度あるいは18年度にかけまして施工の範囲を決めたわけでございまして,この積算の根拠は,そういったことで改修内容につきまして精査をいたしまして,現場調査を行い,施工範囲の詳細を最終決定したものでございます。
発注の内容につきましても,見積もりをとった上で本市の過去の実績あるいは他都市の大規模改修の契約状況,あるいは機器使用,積算状況を調査した上で各設備あるいは機器ごとに綿密かつ適正に査定・積算をしたところでございまして,補修対象の設備なり積算については適正なものである,このように判断をいたしております。
それから,計画的な補修と,こういったご質問でございますけれども,これも先ほどご答弁申し上げましたように,現在のごみの減量・資源化を徹底してやっていくというのが今の基本でございまして,こういった減量・資源化の徹底によってこの数年の中でごみの量が大分変化してくるのではないか,こういった状況をやっぱり考える必要がある,こういうことでクリーンセンターの具体的な計画について,そういった減量・資源化の効果も踏まえた上でやっていきたいということでございますけれども,この秋から減量・資源化の策を──新たな減量・資源化策を含めてスタートさせますけれども,こういった計画の効果を見ながら考えていきたいと思っております。
一廃計画で今のクリーンセンターの計画がございますけれども,今の一廃計画は10年計画でございますけれども,これにつきましては5年ごとに見直しを進めながら適正な整備を進めてまいりたい,このように思っております。
大体以上でございます。
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◯議長(前島浩一君) あと,エネルギー再利用はいいの。
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◯副市長(梶本日出夫君) また,これからの新しい27年度──21年度までにかけまして新クリーンセンターの計画といいますか設計等をやってまいりますんで,その過程におきまして余熱の利用等々につきましても検討してまいりたい,このように思っております。
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◯29番(森本 真君) 苅藻プールについてはお答えがありませんでしたけれども,ちょっと中身と外れますけれども,余熱を利用してCO2 を削減する1つの方法と,年間7万人もの市民の皆さんが健康増進のために使われている施設で,お金がないからつくれないんだというふうに言われてますようですので,ぜひご検討をしていただきたいと,これは要望にしておきます。
それから,秋から計画をつくられるというふうに言われていますけれども,今回調べてみて,環境のいわゆるクリーンセンターというのは,もう今全国各地でも言われていますけれども,すごい費用のかかるものなんですね。それを今,現状の5施設を延命させて使うのか,それとも新しいのをつくっていくのか,数をどうするかというのは本当にごみの減量化と環境を守るために十分考慮して考えないといけない問題ですので,秋からというふうに言われていますけれども,ぜひ市民の声も聞きながら,どういうふうにするか,検討をしていただきたいと思います。
最後に,質問いたしますけれども,これ,何で随契なんかというのが,いろいろ説明がされて,それはあちこちの自治体でもそう言われているんですよ。だけども,例えばいわゆる入札の監査委員会──学識者の人も入れて,これはどうかと聞くと,何で随契にしないといけないんやと,ほかの自治体でもやっているところがあるじゃないかと。副市長は他の政令指定都市のは参考やというふうに言われましたけれども,ほかの自治体でできて,何で神戸市では随契をしないといけないのかということなんです。
そういう点で,費用の積算にしても全然競争原理が働いていないわけですから,26億円が妥当なのかというのはだれも判断できないんです。そこがこの随意契約の大きな問題だと思うんです。
で,透明性や競争性,公正の観点から,本当に随意契約じゃないとできないものなのか──同じことを聞くようですけれども,本当にできないものなのか,最後に質問いたします。
(「議長」の声あり)
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◯副市長(梶本日出夫君) 先ほどご答弁申し上げましたように,随意契約できる部分とそれから一般競争入札で対応できる部分と分けまして,一般競争入札で対応できるものはしていく。今回の部分につきましては,プラント全体の基幹の部分でございますんで,この辺につきましては随意契約で適切な見積もりをとった上で,内部でその設計内容を精査して,そして決めたということでございますんで,見積もりどおり割ったとかそんなことではございません。あくまで金額につきましても内部で精査をして決定した額だというように考えておりますんで,そういった意味で,今回の場合含めまして,他の政令市もそういった例はほとんど聞いておりませんので,そういった意味で今回の部分につきましては随意契約でやるのが適切ではないか,このように考えております。
以上でございます。
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◯議長(前島浩一君) ご苦労さまでした。(拍手)
<森本真の動画コーナー>
1.2011年10月6日 決算特別委員会保健福祉局質疑
2.2011年6月28日 神戸市議会・議案質問
3.2010年2月26日 神戸市議会・予算議会代表質疑
4.2011成都市国際友好都市フォーラムでのインタビュー
※これまでのzoomeによる動画は終了しFC2に変更しました。
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